藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2023/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。是非前に進めていただきたいと思います。 この賠償の問題、時効を外してしまっておりますので、理論上は二十年でも三十年でもくすぶってしまうということがありますので、どういう形で落着するかというのは確かにいろいろ個別具体的にあると思うんですが、放っておいて何となくうやむやにしていくではなく、やはりそこはしっかり国の方でも後押しをしていただきたいというふうに思っております。 次に、内閣府防災にちょっとお伺いをし…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 復興特別交付税でそういう事例があるというのは国会で初めて答弁していただいたと思うんですが、他県でも、特に債権がたくさんある自治体にはそういうスキームも是非御提案をしていただきたいなと思います。 その一方で、ずっと続くものであります、これは。阪神・淡路はようやく全部リリースしたというふうに仄聞をしていますけれども、三十年以上にわたって債権管理をしていく話でもあります。そうなると、そこまで復興特別交付税が…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 これで私の質問を終わりたいと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 十五分と限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正案においては、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律において、最善の利益を考えた業務運営の確保ということが文言として加えられます。 今までも金融商品の世界には適合性原則など類似する考え方があったわけですが、これを今回あえて法定化をしたその趣…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございました。 今までも、ガイドラインとして取組を促して、成果はあったけれども、それを、まだ不十分なところがあるというところで、法定化をするという御趣旨だと思います。是非、金融庁には、法定化の趣旨をしっかり踏まえて執行していただきたいと思っております。 ここで、顧客本位の業務実施と言われるわけでありますが、例えば金商法の関係なんかで書面、サインを書いたりするんですが、実際のところは非常に分かりづらい。そういう意味で…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 大分長くお話をいただいたんですが、デジタルということ、やはりこれは、単にデジタルで、PDFでやるだけではなく、デジタルを使って更に分かりやすくというところ、そこを是非お願いしたいと思いますし、ワークシートというか、シートでのチェックポイント方式も非常にいい取組だなと思いますので、是非広げていただきたいと思います。 次に、ちょっと各論に入るわけですが、例えば、対象になる業種のうち、損害保険会社を考えてみますと、実際に保険会社が…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。 民民の契約ということですが、それは例えば、金融商品の取引も、これも民民でございますし、民民の取引を規制しているというのはたくさんあるわけでして、問題は、規制をする必要性があるかどうかというところでございます。 ただ、もちろん、一足飛びにというよりは、やはり自主的に変えていただけるのであればそれにこしたことはないというのは、まさしくそのとおりだと思いますので、やはり幾ら立派な法律を作っても現場がしっかり…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。是非とも、これをしっかりつくるということであれば、国民の皆さんにしっかり金融経済というものについて理解をしていただけるような中身にしていただくように国としても取組をお願いをしたいというふうに思っております。 今回の法案の改正は、まさしく、今後この金融商品の分野をどういうふうに更に顧客の最善の利益を考えてやっていただくかということなんですが、その一方で、過去のお話ということもあるわけであります。 最後に一…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。 今、参考人から御答弁があったとおり、民民の問題だということ、まさしくそのとおりだと思っております。 しかしながら、私もいろいろお話を聞きますと、これはかなり件数も多いですし、個別事案が本当にばらばらになっておりまして、私が聞いても、一応ちょっと法律を勉強していたこともあったものであれですが、これはなかなか厳しいな、それは全部丸めて解決するには。 裁判はやらない、それは一つ選択肢としてあるんだろう。裁判…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤原委員 おはようございます。自由民主党の藤原崇です。 本日は、質問の時間をいただきまして、委員長、理事始め委員の先生方には大変感謝をしたいと思います。 質問時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 まず、一つ目の質問、年齢差要件のことについてお聞きをしたいと思います。 本法においては、五歳の年齢差ということで規定をされております。これは常々、委員会、参考人質疑等でも議論になっていますが、その結果、十四歳、十五歳と性…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤原委員 ありがとうございます。 年齢差要件があって、五歳以内であれば性交同意年齢の関係では問題がないということであったとしても、いわゆる不同意性交等罪、これの一から八までの要件に当たった上で、同意しない意思の形成、表明、全うすることが困難な状態に当たれば、これはまた別な問題として罪が成立する可能性があるということだというふうに思っております。 事前にお話を聞いたところによると、核になる要件というのは、同意しない意思を形成、表明、全う…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤原委員 ありがとうございます。 刑事手続においては、やはり、被告人として裁判にかけられている被告人の防御の観点というのも、これは非常に重要であろうというふうに思っています。これは何も最近出てきた概念ではなく、ヨーロッパで、フランス革命以降、人権あるいは刑事手続のデュープロセスと呼ばれているもの、しっかりと防御の機会を与えていく、そのことも、これは我々にとっては非常に大事にしなければいけないことなんだろうというふうに思っております。 …
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○藤原委員 ありがとうございます。 頑張りますということなんだと思いますが、簡単な問題ではないんですが、やはりこれは常に問い続けていかないと、刑事に対する信頼というのが損なわれていきますので、是非頑張っていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 おはようございます。自由民主党の藤原崇でございます。 本日は、質問の機会を、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案についてお時間をいただきました。委員長、理事を始め委員の先生方に大変感謝申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入っていきたいと思います。 本法の改正案については、帰還困難区域のうちいわゆる拠点区域外の地域において、帰還意思がある住民の方々の帰還に対応するため、まだ仮称ということなんですが、特定帰還居…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 二〇二〇年代という時間軸をということで、すぱっと、分かる、分からないのところはあるんですが、まずは二〇年代にしっかりと取り組んでいくと同時に、その以降についてはいろいろな状況を見てということなんだろうというふうに御理解させていただきました。 令和四年に大熊、双葉、浪江、富岡において帰還意向についてお伺いしたところ、いろいろな事情で、二〇%まではそれぞれ達していないんですが、二割弱、一割強の方々は帰還を…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございました。世帯数にかかわらずということで、一軒であってもということでございました。特に集落で一軒ということもあるんだろうと思いますし、そこにしっかり最後のお一人まで寄り添って御努力をいただくということは、一つの判断として大変大切な判断かなというふうに思っております。 生活に必要な範囲ということは、ある程度集落的なものであればイメージはつきやすいんだと思うんですが、これは質問ではないんですが、例えば離れに一軒があ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 自治体においてどのように対応するかというのは、自治体の方の事情もあるので一概には申し上げられないけれども、恐らく事前の相談なんかはもうしているんだと思いますが、大熊と双葉においては令和五年度中には除染を行いたい、逆に令和五年度中にはその前提として特定帰還居住区域の認定を行う、それは先行的にということなんですが、特定帰還居住区域復興再生計画の認定を大熊、双葉では目指していくということだと思います。非常に…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 最終的に決算まで確定したのが一年目ということで、フレームとしては五年間がどうなるかというのはまだ分からないというお話でございました。その一方で、しっかり復興予算については必要な額をそのたびごとに措置してきていただいております。十九兆、二十三兆、三十二兆ということで、フレーム自体が高さが上がってきている。そういうことをしっかり踏まえて、是非、震災からの復興、特に原発被害は、あえて言うまでもないんですが、息の長い支援が必要だとい…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 済みません、最後に、本法の施行によって福島の帰還が更に進むと思いますが、大臣の決意を伺わせていただければと思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。終わります。