藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは具体的にお尋ねをしたいと思います。 郵政事業職員給与基準、これの準則を見てみますと、普通職群で最高の職務給は特別級となっております。では、東京地方簡易保険局、ここには特別級適用者は何人おられるのか。そのうち男性、女性はそれぞれ何名でしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは一級の適用者は何名おられて、そのうち男性は何人、女性は何人、おのおのお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いまのお答えでは特別級は婦人はたった五%ということです。それから一級も男子は六〇%であり、女子は三七%である。このように婦人の適用者が実際には少ないのではないか。 郵政省の普通職群の特別級及び一級の昇格資格の最低要件というのは一体どのようになっているのか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 その最低要件ならばもっと婦人にも適用されてよいというふうに私は思います。しかし、そういう説明だけでは私は納得するわけにはいかないわけです。なぜかと申しますと、東京地方簡易保険局、ここに限りませず、東京地方貯金局におきましても、また京都地方貯金局におきましても事実は全く同じことが起こっております。東京地方貯金局の場合は、特別級は百八十五名中男は百五十五名、女は三十名、一級では四百四十一名中男は二百六十五、女は百七十六、京都地方…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いろいろ言っていただいたわけですけれども、一つは均衡上好ましくない、女子だからということではないとおっしゃいますが、それでは先ほど言いましたような人数の結果から見ますと、能力がないということを、女子をそのように採用すれば物事を狂わすというふうなことを言外におっしゃっているということにもとれますし、また国家公務員法二十七条、平等にと書かれているけれども、責任の度合いにふさわしい人を採用するのだということであれば、女子が現実に少…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは後で調査をしていただきたいと要望いたします。私の調査ではこういう実態であったわけです。これらの人たちはほとんど頭打ち、こういう状態で、次の級に進めないでおられるわけです。このことはもう御存じのとおり、そのまま労働者の賃金にはね返っているという実態です。同じ時期に入局をいたしまして六、七年前は同じ級や号俸にいた人が、片方は特別級に上がっていくし、片方は一級の号俸、こういう例が実際にあるわけですけれども、これを一年間の年…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 先日の所信表明では、郵政大臣は、「簡易保険につきましては、現在、保有契約件数五千万件、保有契約高三十兆円を超え、また、これまで蓄積された資金総額は、まもなく八兆円に達する世界有数の国営保険事業に発展いたしております。」こう言って胸を張って表明をされたわけでございます。このように世界有数というところまで引き上げた力は一体何なのか。それは、額に汗して営々と努力を積み重ねてこられた働く人たちの貢献はまことに大きなものがあると私は感…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 抽象的ではなくて、先ほど具体的に提案をいたしました、すべての職員は勤続二十年で一級に、勤続三十年で特別級にする、このことを御検討いただくということを約束をして、次に移りたいと思います。 郵便貯金の金利引き下げの問題で質問をいたします。 新聞報道にまりますと、政府と日銀は景気浮揚策の一環として公定歩合を〇・五%引き下げる、こういう方針を決めたと伝えられております。今後、公定歩合引き下げに連動して、預貯金金利の引き下げが社会的な…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 先ほどの問題が絵にかいたもちになりそうなので、もう一遍申し上げたい。 私は、女子だけをそのようにせいということを言っておりません。すべての職員に対して、まじめにまともに働いておられる方々に、これに対する具体的提案を検討してください、こういうことを言っているわけです。女権主義ではありませんということを申し上げているわけですから、今後御検討いただきたい、こう思うわけです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 しかし、先ほど実態を申し上げましたとおり、東簡保のときも、東京の貯金局も京都の貯金局も、具体的にそのために例を挙げたわけです。非常に女性が差別を受けている、こういう実態の中で、それは昇任昇格は賃金と表裏一体なんだということを具体的に申し上げたわけですから、これを御理解いただければ、ややこしいことはおっしゃらなくてよいというふうに私は思います。 時間を延ばしますと皆さんに御迷惑をかけますので、次に移ります。 いまの問題ですけれ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、質の問題として全く同じだ、日銀や大蔵省の圧力には同調いたしませんというこの福田前大臣以上に、考えたこともないということをおっしゃっていらっしゃるので、私は明確であるというふうに理解をいたします。 それでは電信電話の事業について質問をしたいと思います。 新聞を持ってきたわけですけれども、これは一月十六日の毎日新聞です。三歳の幼子が五十九歳のおばさんになるお年寄りの遺体に付き添って数日間、おばさんは病死してしまって、空…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 そういう法のもとで、この問題を具体的にお聞きをしたいと思うわけです。 いま電電公社が開発をし、普及をしようとしておられる福祉電話「あんしん」というのがございます。これは全国でどれぐらい普及をしているのでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、この電話を設置する場合に、どれだけの経費がかかり、基本料とか付加使用料あるいは電話料はどのようになっているのか、御設明をお願いいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いま付加使用料だけでも三千五百円、非常に高いです。そうしますと、年間にいたしますと、四万二千円もかかるわけです。なぜこんなに高いのか、御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 電電公社は、この電話を利用する人は一体どんな人たちだというふうにお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 ひとり暮らしということでありますと、普通に考えただけでも大変悪条件の中におられる。生活については非常に困窮をしておられるというふうな場合、ボーダーラインにおられるというふうな状態にある方、この方たちがこの「あんしん」というのを必要としておられるのではないでしょうか。ところが、本当に必要だと思っている人たちが使えないような料金で売られているという電話がこの「あんしん」です。何のために莫大なお金を便って研究開発をしておられるのか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 福祉電話につきましては、私は次にお尋ねをいたそうと思っております。ごまかしていただいては大変迷惑をこうむるわけでございます。 私は「あんしん」につきまして、これがいま五十一年度から売り始めて百九十二台。五十一年度から売り出してでも、もちろん最近だという逃げがあるかもわかりませんが、全国的に考えてたったの百九十二台だ、こういう事実を皆さんの方からおっしゃったわけなんです。そうしますと、これについて、いま申しましたように付加使用…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 この寝たきり老人や身障者のための福祉電話というのは、厚生省で調べても、対象者は五万九千人だというふうに聞いております。これを設置する場合の設備料、債券、基本料、通話料、これはどのようになっておりますか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いまの御説明どおり、三分の一自治体が負担をしている。自治体では福祉電話を設置いたしまして、基本料やある程度の度数料、こういうものまで自治体が負担しているということを電電公社は御存じなのかどうか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 地方自治体は、現在、地方財政危機の中で負担措置をとっているわけです。公社は昨年十一月、電報電話料金の大幅な値上げをされました。そのため、福祉電話を設置しております自治体は、一層大きな負担になっております。こういう中で、自治体の立場からいたしますと、福祉電話の設置はしたい、けれども思うに任せないで涙をのんでいるんだというのが現実ではありませんか。この福祉電話は、昨年の料金値上げのときも、事務用電話だ、こういうことで、六十度数ま…