藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 この点、通産省も大蔵省も少し詳しく研究をしていただいて、何とか減免措置に持っていけるという方法を考え出していただきたいと思います。 それから、伝統的工芸品産業の振興に関する法律、これが昭和四十九年に制定をされているわけです。この中では、伝統的工芸品に指定をされました事業者の組合は振興計画をつくるということになっております。この伝産法の第四条では「従事者の後継者の確保及び育成」こういうものとともに、九号で「その他伝統的工芸品…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 あらゆる面から検討を約束していただいたわけでございますが、ぜひ急いでお願いをしたいと思います。 同時に、いまおっしゃった地元の地場産業であるから地方自治体が奮闘せよ、こういうことです。おっしゃるとおり、京都府におきましても京都市におきましても本当に必死になってやっているわけです。このためにはもっと地方交付税率を上げていただくというようなこと抜きにはできないわけでございます。先ほど述べましたような中での実態で、地方自治体半分…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 私、日本共産党の藤原ひろ子でございます。 今日国民の生活は、交通事故の激増や公害、環境汚染などによりまして、現在だけではなくて将来にわたる生活が大変脅かされております。歴代の自民党政府の福祉社会実現といいますのは全くかけ声だけに終わり、国民総生産はアメリカに次いで資本主義国第二位でありながら、わが国の社会福祉に運用いたしました国民所得の割合というのはきわめて低く、西ドイツの二一・八%、フランスの一九・八%に比べまして、七・…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 現在の生命保険各社、この保有契約高の合計は五十一年上期で三百一兆円となり、四十九年度と比べますと五〇%の増加を示しております。またその資産におきましても十三兆七千九百三十五億円で、四十九年度に比べますと約二五%の増加でございます。このような急成長の陰には、いま全国で約三十万人と言われております外務員の皆さん方の働きがあったからこそだ、こういうふうに私は思うわけです。しかし、外務員の方々に対します待遇というものは決してよくあ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 この問題は改めて質問をしたいと思います。 大蔵省では、外務員の方々は事業者という取り扱いをしているようですけれども、この人たちの賃金実態を調査してみますと、たとえば日本生命の基幹職員の方は、基本給十万円でそれに歩合給などがつきまして約二十万円ぐらいになっているそうです。しかし、この人たちはそれがそっくり手元に入るのではありません。Aさんの十一月の出費を明らかにしてもらいますと、京都の南座へ見込みお客の招待など大口だけで五万…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 この問題につきまして、おっしゃるとおり直接介入はできないだろうと思います。しかし、実態をよくつかんでいただかないと大変な事態が起こっている。そういった中で、この物価高騰の中で、賃金が四倍になっているというふうに安心をしておられては大変だというふうに私は思いますので、質問を続けていきたいと思います。 いかに外務員が事業者であり、いまおっしゃいましたように所得税の申告のときに収入の四二%は必要経費として落とされている、こういう…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 この状態は新たな問題を引き起こしております。それは登録外務員の大量導入、大量脱落ということです。保険部長さんにお尋ねいたしますが、昭和四十五年以降の新規登録者数と、登録を取り消しました人の数、これを各年度ごとに御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 いまの経過はどういうふうに分析をしておられますでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 かなりの改善がされているというお答えでございますが、実は私の調査によりますと、たとえば日本生命では、昭和五十年の決算期におきまして養職採用率というのは四九・九%です。つまり、新規登録外務員の倍の導入が行われているという事実をこれは示しているというふうに思います。あなた方がどう言われようとも、これはまさに大量導入、大量脱落という状態ではありませんか。前の保険第一課長補佐の太田幸雄さん、この方が大蔵省の広報誌でこういうふうに言…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 それでは今度は労働省にお尋ねいたしますが、職業安定法第四十一条には何が定めてあるのですか、どういうことをうたっているのか、御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 それでは主査、主査のお許しをいただいてこの資料を労働省と大蔵省の方に見ていただきたいと思います。——これは日本生命が昨年行ったものですが、赤線が引いてあるところ、この「基盤開拓運動推進施策」、「一般部員の部」では、「八、九月の委嘱者が十二月一日付までに採用となった場合は導入者に対して婦人用の自転車を贈呈をする。」こういうふうに一番目にあります。三番目には、「第二期新人の導入者に対し、補研生委嘱一名につき二千五百円を支給する…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 それでは、直ちに実態を調査をして御報告をいただきたいと思います。よろしいでしょうね。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 こんなことはこの一社だけではなくてほかにもあるわけです。 もう一つこれを……。これが実物ですが、これは住友生命京都支社の資料ですが、これもよく見ていただきたいと思います。「岡山粉砕の年 七七幕明け」、こういうことです。そして、まさにあすは、春けんらんの京のグランドホテル春秋の間において増員の宴が催されるわけです。三月十五日でございます。ごらんのとおり、住友でも日本生命と全く同じではありませんか。その線のところ、よく見ていた…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 このように好ましくない事態が起こっているわけですから、いまのお言葉どおり、緊急に手当てをしていただきますように重ねてお願いを申し上げたいと思います。 そして、これは朝日生命でも同じことです。昭和五十一年度の新人導入特別施策というものを打ち出しまして、この中を見ますと、育成加算とか育成奨励金だとか、先ほどのと全く同じような条件で新人導入者に対してお金が出ているわけです。また、創業九十五年を誇ります明治生命では、五十一年三月に…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 さらに、問題であることを御指摘申し上げたいと思います。 日本生命では、全国支部長の補佐の教育の会議が先日行われましたが、ここで新人導入のことをカモネギというふうに表現をしているではありませんか。まさにカモがネギをしょってくることに期待をし、ハッパをかけているわけです。ところが、最近はこのカモネギがどうなっているでしょうか。カモネギだけではなくて、子供までしょってきているという事態が起こっているわけです。そうすると、内務者で…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤原分科員 あなた方は、新外野制度への移行というのは、末端で働いている人たちがどのような実態にあるのか、よく実態をつかんで、それに見合った対処をしなければ、あなた方が考えておられるのとは全く逆方向に現実は進んでいるということです。 私は、まだ、外務員の身分問題とか賃金問題とか、こういったことにも触れたいわけですが、委員長がおっしゃったとおり時間がございませんので、最後に大蔵大臣、あなたは、私が今日民間の生命保険を支えている三十万人の外…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 私、共産党の藤原ひろ子でございます。小宮山郵政大臣並びに関係の皆さん方に質問を申し上げたいと思います。 政府は、閣議決定をもちまして、婦人問題企画推進本部を設置いたしまして、「今後十年間の展望に立って、我が国における婦人問題についての目標と課題を明らかにし」と、こううたいました国内行動計画を策定いたしました。この計画の目標はどう書いてあるかと言いますと、「憲法が保障する一切の国民的権利を婦人が実際に男性と等しく享受し、かつ、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 このように婦人職員を多く雇用している郵政省は、婦人の地位の向上のために今日までどのような努力をしてこられましたか。また国内行動計画に沿って今後どのような施策をしていらっしゃるのか、もう少し具体的にお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 労働省にお尋ねをいたしますが、国内行動計画の中では、雇用における条件整備といたしまして、昇進昇格についてどう書かれておりますか。またもう一つ、政策決定への参加につきましては、公務員についてどう書かれていますか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 どうもありがとうございました。 郵政大臣、それではあなたは国務大臣の一人として、いま御答弁いただきましたこの目標達成のために、先ほどお答えもありましたが、着実にこれを推進し、国民の各層とともに婦人の地位の向上、福祉のために努める、こういうふうにお答えになったと思いますが、それでいいのですね。