藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原(ひ)分科員 これは現物をコピーしてきたんですから、うそを言うたり針小棒大に言うているわけじゃないのです、現物そのまま読んだんですからね。ですから、報告がまだないというのは大変残念に私は思うのですが、事ほどさように先ほど大臣に重ねて重ねて申し上げたのはそういう面もあるということが一層御理解いただけたんじゃないかと思うのです。 とにかく統制令の対象住宅に住んでおられる皆さんは親の代あるいはその前の代から長いこと住んでこられて、しかも…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原(ひ)分科員 終わりますが、上がってないのじゃなくて、今私は上げたんですから、ぜひ御承知をお願いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原(ひ)分科員 ぜひ調査をお願いいたします。 終わります。
第109回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原(ひ)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、いわゆる外為法改正案について、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、改正案が「国際的な平和及び安全の維持」といういわゆる安全保障条項を導入して、秘密、非公開で何ら法的拘束力のないココム規制を強化し、国民を拘束することです。 NATOの結成に伴い、アメリカによって軍事同盟と一体のものとして結成されたココムは、その存在場所、仕組み、協議、申し合わせの内容などをすべて秘密、非公開とする…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 東芝事件に端を発しまして、ココム問題がにわかに大問題となってまいりました。まず、最初に大臣にお尋ねをしたいと思います。 先日、二十一日の参議院の予算委員会におきまして、我が党の橋本議員がココムとは一体何ですかという点について質問をいたしました。これに対して外務省の経済局長は、ココムとは、パリに本部があり、共産圏に対する輸出規制を非公式に協議する機関で、拘束力はないと答弁されました。すなわち、国際的に法的拘束力はないとい…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 ココムが秘密のベールに包まれました非公式の協議機関であり、そこでの申し合わせが国際的に何の法的拘束力を持たないということが、今大臣の御確認により改めて確認をされたと思います。 そこで、私は輸出貿易管理令別表第一について、具体的な問題に入りたいと思います。 貨物の輸出につきましては、外国為替及び外国貿易管理法、いわゆる外為法の第四十七条で輸出の原則自由が、そして四十八条で輸出の承認が定められております。そして、さらに輸出…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 三十七年間に八十八回と、実に頻繁に改正をされております。最新の貿管令及び別表第一は昨年十二月十九日の政令第三百七十八号、十二月二十二日の政令三百八十二号でそれぞれ改正をされ、本年一月一日から施行をされているわけです。 その別表第一には、クリーンルーム用の集じんフィルターあるいはホーバークラフト、これも新規制限品目に加えられました。これらの品目の輸出を制限することは、国際収支の均衡を維持し並びに国民経済の健全な発展を図る…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 私は、今の御答弁では到底納得できるような合理的な説明ではないと思うのです。造船業界というのは、私も休会中に造船各地を調査してまいりましたけれども、異常円高で急激に国際競争力を喪失して、輸出をどんどんやっているどころか、受注がなくなってあえいでいるという状態を現実見てまいりました。その結果何が起こっているかというと、労働者への大合理化攻撃、こういうことになってあらわれている。これはもう皆さんも御承知のとおりです。半導体製…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 通産省貿易局から六十二年一月の改正について、私の方にも概要をいただきましたが、今もおっしゃいましたし、またここにもこのように明記されています。「ココムにおける規制品目リストのレヴューに伴い、八十八品目について輸出貿易管理令を改正」、こういうふうに改正したことが御答弁あるいはこの報告書によってはっきりしたわけですね。 これは、外為法及び輸出貿易管理令が、その目的とは無関係にココムの申し合わせに事実上拘束され、恣意的に改正…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 一方では法的拘束力はない、こういうふうにおっしゃり、一方では事実上の拘束力を認めている。自主的自主的とおっしゃいますけれども、自主的というのは自覚ということが表裏一体でなければならないと思います。ココムの申し合わせという経済外的理由によるこういう恣意的な外為法、輸出管理令の改正あるいは運用によって、東芝機械が告発されたばかりか、我が国の貿易の自由が大きく脅かされようとしているわけです。 いわゆるココム判決という、有名な…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 それでは外務省は、我が国はココムに対して毎年幾らの分担金なるもの、分担金と命名してないかもわかりませんが、こういうものを幾ら支払っていらっしゃるんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 ちょっと御答弁が聞こえにくかったのですが、分担金なるものは払っているわけですか。いろいろあとのことはいいですから、いるのかいないのか、もう一遍明快に言ってください。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 外務省は今、ココムへの分担金ではないけれども、そういう名目は使ってないけれども、支払っているという事実そのものについては明言をされたわけです。いろいろ言いわけをされましたけれども、先ほど大蔵省から答弁をされたとおり、憲法や財政法の定めにより、分担金支払いの類や、分担金に似通ったものでも、その歳出項目を国会に明らかにするということは当然ではありませんか。 昨日、議員会館の私の部屋で、通産省の安全保障貿易管理室長に来ていた…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 それでは、昨日私が聞きました、通産省から明らかにされた二十五万ドル程度支払っているという言明は否定をされるわけですか。そうではないということですか。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 国際信義というものは自主性や自覚性があって当然ではないでしょうか。やりくりしてやっている、そんなでたらめな答弁は国会そのものを冒涜するものだと言わざるを得ません。アメリカの議会ではパール前国防次官補が証言をしておるのに、日本では国会に報告もできないなどということは到底認めるわけにはまいりません。しかし同時に、通産省が明言された金額を否定も肯定もされない、幾らとは言われないということは、事実上ココムに対して二十五万ドル程…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 我が党といたしましては、アメリカの対ソ戦略に沿って共産圏への輸出を制限する、しかも一切秘密で非公式の協議機関であるココムに対して国民の血税が不法、不当に分担金なるものとして支出されていることを、到底認めるというようなことはできません。今御答弁がありましたとおり、小野田大蔵検査第一課長にぜひ厳格な検査をお願いをいたしたいと思います。 では次に進みます。東芝ココム事件を契機にいたしまして、我が国の経済の進路は新たな重大な転…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 一九八三年のジェトロ白書にそれは明記してあるのですから、今お認めいただいたとおりです。 次に、一九七九年末のソ連によるアフガン軍事介入に対して、一九八〇年一月以降、当時のアメリカ・カーター政権が主導をいたしまして実施した対ソ経済制裁に対して、フランス、西ドイツがとった対応もほぼ同様な態度です。 そこで、次いで対ソ軍事優位をねらい、対ソ経済制裁の先頭に立ってきましたアメリカ自身がとった態度も見てみたいというふうに思うわけ…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 日本に対して農業への保護政策を強く非難をして、そして米の輸入の自由化まで迫りながら、そして対ソ制裁を強く迫りながら、アメリカ自身がとっている態度はどうでしょうか。余りにも身勝手ではないでしょうか。アメリカによるココム体制強化と、それに沿った対日圧力強化のねらいが、対ソ軍事優位とアメリカ産業の競争力強化にあるということは明白だというふうに思います。 通産大臣、今我が国がとるべき道は何でしょうか。憲法の平和原則に反するココ…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 大臣、いかがでしょうか。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤原(ひ)委員 先ほど強調いたしましたように、ココムからの脱却をすること、このことこそ世界各国と自主的で平等互恵の経済関係の確立だ。私は、決して美人か美人でないかというような問題ではなくて、日本の将来、未来にとっても大変重要だ、こういうふうに思いますので、この主張をしている次第でございます。 アメリカがココム体制強化を重視して、対ソ軍事優位と産業の国際競争力を強化しようとしていることは、ことしの一月提出されました国防報告やレーガン大統…