藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤原(ひ)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、産業技術法案について反対の討論を行います。 反対理由の第一は、アメリカのレーガン政権が対ソ軍事戦略の一環として、アメリカの技術優位の保持に全力を挙げ、そのために日本の先端技術を取り込もうとしている中で、この法案が国際的協調をうたい文句に、これに積極的に協力していくものになっていることであります。 現在行われている日米科学技術協定の改定交渉の中では、安全保障条項が焦点となって…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 本題に入ります前に、大型間接税の問題についてお尋ねをしたいと思います。 大型間接税につきましては、今日の段階ではまだ竹下内閣も導入を閣議決定していないばかりか、政府税調や自民党税調においてすら、一体どのようなタイプの大型間接税にするのかさえ明らかにしておりません。ところが、ここに「間接税について」という通産省の方がつくられたアンケート用紙がございます。一から九項目まであるのですが、「間接税のタイプ」「非課税取引の範囲」…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 通産省の一セクションでありましても、通産省のもとにあるところです。折に触れ時に触れ、日常的にこのような誘導尋問とでも思われるような設問がしてある。自由にいろいろな意見を聞き、それを参考にして反映するというのがアンケートの根本ですけれども、これはこの大型間接税に誘導していくような設問をし、しかもそれについて抗議をすれば電話がかかってくるというふうな事実です。私はこの八田さんほかに確かめたわけですから、これをおっしゃた方の…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 それでは、赤旗もぜひ毎日お読みをいただきたいというふうに思うのです。見聞をいろいろと広めていただいて、やはり偏ったアンケートというのは問題があるし、今重大問題になっている問題ですから、意見を聞くアンケートというのとこういう一セクションが行き過ぎているというアンケート、大臣御存じなければ後で赤旗のコピーと一緒に差し上げてもいいと思いますけれども、そういうものについてはぜひ御指導いただき、行き過ぎがないように慎んでいただき…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 これは、日本経済を支える中小企業の、そのまたずっとすそ野を支えている中小零細業者の皆さんの長年にわたる切実な要求なんですから、ぜひお願いをしたい。埼玉県では、既に無担保無保証人融資の限度額を四百五十万円に引き上げるという準備を始めたというふうに聞いております。私たちも、全国で実施できるように運動を進めていきたいというふうに思いますが、ぜひしかるべき要請を行っていただきたい。 今回、この特別小口保険を含めまして、普通保険…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 一件当たりの平均保険引受額を見ますと、現行の限度額をはるかに下回っているわけですね。普通保険に至りましては、限度額の二割にも満たないという状態です。これは、実際の現場では、中小企業者の希望する保証額が保証協会による厳しい審査で低く抑えられているということの反映でもあるわけです。ですから、今回の保険限度額引き上げは、より高額の資金需要にこたえるものには違いありませんけれども、このことは多くの中小業者の切実な資金需要、少額…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 これまで、本委員会におきましても我が党が繰り返し指摘をしてまいったわけでございますが、中小企業庁長官は一九八一年九月、大蔵省の銀行局長と連名で「中小企業信用補完制度の健全な運営について」こういう通達を出しておられる。各都道府県知事、中小企業信用保険公庫総裁、各信用保証協会会長あてに出されたわけでございます。公庫や全国の協会は、この通達に基づいて今年度まで二次にわたる三カ年計画で、保証審査体制の強化、期中管理の徹底強化な…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 私は京都の中小零細業者の実態をいろいろと調査をいたしまして、要望や御意見を聞かせていただきました。そうしますと、融資を受けたくても受けられない、保証を受けたくても受けられない、こういう中小零細業者の実態、悩みは言い尽くせないくらいだなと強い印象で帰ってまいったわけです。 そこで聞くわけなんですが、実際の保証業務において、都市銀行、地方銀行を合わせた全国銀行の位置は一体どうなっているでしょうか。保証承諾、保証債務残高、代…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 今御答弁にありましたように、中小企業の保証の分野でも大銀行はシェアを大幅に伸ばしております。信用金庫などの中小企業専門金融機関を、これは大変圧迫しております。これは、私が住んでおります京都でも同じことなんですね。三菱、三井、第一勧業、富士銀行など、都市銀行が大きく進出をいたしております。 問題はその中身なんです。大銀行の姿勢が大変問題だと思うのですね。ここに、いただきました「中小企業信用保険公庫月報」昨年の五月号がある…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 部長さんがおっしゃるとおりなら何も心配はないのですけれども、この間の保証業務の推移あるいは現場の実態が大銀行の部長さんが言ってらっしゃるとおりになっているという面なきにしもあらずということで、大変心配をしているわけです。これも机の上に、皆さんに配っていただいたものでございます。責任を持ってお読みなさいとおっしゃったから読んだわけですが、そういうことが書いてあるわけですね。 こういう点、大臣、御見解をお聞かせいただきたい…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 済みません。今長官がおっしゃったとおりで大臣、いいでしょうか。この五月号のここのところに写真入りで出ていますので、念のため大臣に、そのとおりだという点、よろしくお願いします。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 私は、今回の質問に当たりまして、先ほども述べましたとおり、多くの中小業者の皆さんから、信用保証や融資の実情を直接聞かせていただいたわけです。そうしますと、一回でも返済がおくれたり滞ったところには物すごく厳しくなってきている。京都府や市の制度融資について、それぞれの窓口に申し込んだのに、銀行や保証協会が突然、直接あれこれとしつこく問いただしてくるようになったと、皆さん口々におっしゃるわけですね。私以外の同僚委員の先ほどの…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 部長さんは一部に聞くと、私どもはあれが一部かなと思うのですが、そこらのギャップがあるのですね。 そこで心配なんですが、大臣、もっと弾力的に行うよう指導を強めていただきたいと思うのですが、いかがでしょう。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 私の聞いてきました点、一部じゃなくて相当数あると思いますので、ぜひ御指導のほどを強く要請していきたいと思います。 続いて保証料、保険料の問題でございますが、保険の種類ごとに保険料率はどのようになっているか、それはいつ改定されたものか、お聞かせをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 十二年間も据え置かれているわけですね。異常円高とともに、現在御承知のような低金利時代に突入していますから、協会の皆さんからこの保険料率を少し下げてもらえないかと聞くわけです。中小業者の皆さんも当然、保証料率が下がり負担が軽くなることを強く期待されております。 そこで、昨年貿易保険法が改正されましたとき通産省からいただいた一九八五年の「主要外国輸出保険機関との比較」、この資料を調べてみたわけなんです。すると、貿易保険は中…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 貿易保険につきましては、保険収支が悪化し、資金運用部からの借り入れが八五年度の七百四十億円から来年度予算案では四千七億円にも急増しているわけですね。世界一安い料金は据え置いたままです。中小企業の保険料率を下げるのは当然ではないでしょうか。今指導をしていくということで、ぜひ再度こういう上でも御検討をお願いしたいと思います。 今回の法改正に当たりまして、中小企業の五軒に一軒が利用しておりますこの信用補完制度を、大銀行の利潤…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 通産省が出しておられる大企業への補助金ですね、この上から十社とってみただけでも三百億円ですか、大変なものが出ているわけです。そういうものと単純比較はもちろんできないとしても、ぜひ信用保険公庫への出資とか都道府県協会への補助、さらにふやして中小零細企業を守る、日本の経済の主役であります中小企業家、この営業と暮らしを守るためにぜひ御努力をいただきたいということを強く要望をいたしまして、では融合化法に進みたいと思います。 京…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 この不況の中で、我が家の商売がうまく成り立たないので、みんなで知恵を集めて一緒に新しいものをつくり出していこうじゃないか、こういうわけですから、結局商売として成り立ち、営業としてちゃんと利益が上がる。趣味でやるわけはないんですからね。そのためには、それこそ幅を持たせて、期間もいろいろ考えていただく、額もいろいろ考えていただくということが大変必要で、本当にその異業種の人たちの仕事が弾むだけではなくてこの地域が活性化すると…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤原(ひ)委員 きょう質問させていただきました中小企業の二法は、やはり通産省と地方自治体との十分な連携、緊密な連絡、そういうものの上に立って初めて成り立つというふうに思いますので、いろいろな点で強い指導と温かい援助、これを強く要望いたしまして、終わりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤原(ひ)分科員 全国七万数千軒に上る認証自動車整備業者、この方たちは今大資本のメーカーやディーラーの横暴な企業活動によりまして不況のどん底にあえいでおります。私の地元では、零細な整備業者が京都自動車整備業界を良くする会というのをつくりまして、経営と暮らしを守るために必死の取り組みをしております。 〔平林主査代理退席、主査着席〕 そこで、零細な整備業者の切実な要求、この声をもとにしてお尋ねをしていきたいと思いますが、第一は、欠陥車のリ…