藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、昨年の十二月二十一日でしたね、郵政省から提出をされました資料によりますと、課長級以上で接待を受けた人が五十三年の七月から五十四年の九月までに三十五人おられます。これは実数で、私どもこの表によって見ました。これは大臣官房、電波監理局そして電気通信監理室という御説明をいただいたわけなんです。それでは、委員長であります小山官房長は、あなたもこの三十五人のメンバーの中に入っていらっしゃるわけですね。いかがですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 全く人をばかにし、国会を無視する答弁だと思います。 私どもの調査では、あなたも異動後の顔合わせということで招待を受けているわけなんですね。綱紀点検委員会の責任者であるあなたが隠そうとするような態度をとるくらいですから――あなたは理事会の説明でも終始一貫、これはネクタイや歳暮、中元、全く社会的な儀礼的なものでございますと言い続けてこられました。そういうものの中に自分が入っているのかどうかというふうなことを隠されるくらいですから…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 国民の負託を受けている私どもに、ここにあるのかどうか、委員長であるあなたの名前が、固有名詞でなくてもあるのかどうかさえ言えない。全くこれでは、それじゃあなたを証人として喚問でもしなければ、うそ偽りはありませんと宣誓でもして言っていただかなければ本当のことは言わない。これでは全く審議も何もあったものではないと思います。 それでは、寺島さんにお聞きしたいと思いますが、あなたはどうでしょうか。接待を受けたのでしょう、いかがですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 寺島さんも職員の一人として自主的に申告をされたかもわからぬというようないまの御発言ですね。それでは、申告をされたのでしたら、この資料のイニシアルはどれに当たるのですか、いかがでしょう。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは寺島さん、あなたは参議院の逓信委員会で、私は疑惑を受けるような接待を受けたことはない、こういうふうに言わておられますね。――お忘れになりましたか。これは会議録に出ているわけです。疑惑を受けるような接待を受けたことはないと明言しておられるわけですが、それでは疑惑を受けないような接待は受けた、こういうことになるわけですけれども、そうなんですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 疑惑を受けるような接待は受けていないというふうにおっしゃっているわけです。 それはとにかく、それでは接待を受けたことがありますか、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、報告をしておられるわけですから、あなたは五十三年の七月一日から電気通信監理官ということで現在に至るまでその職におられるわけです。そうしますと、報告をされた中で、いつどこで、だれとこの接待を受けたのかどうか、飲食をともにされたのか、お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、幾ら聞いても綱紀点検委員会というのを全面的に信頼をしておられるようですので、委員長の方からいまの問題について、寺島さんのイニシアルはどれなのか、いつどこで、だれと接待を受けておられたのか申告をされたような発言ですから、きちんと御報告をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いまあなた方の仲間から逮捕者まで出ているという状況の中で、今日までは儀礼的なということを言っていたけれども、そういう社会通念に入るようなことでもやめよう、こうおっしゃっている人たちが、固有名詞が出るからとか。問題があったかのように思われるからとか――みんな思っているわけですよ。しかしながら、ここに出ている人たちは、あなた方の今日の説明では、これは儀礼的なものでしたということだったわけですから、そういう認識の上に立ってでもいい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いま見ますと、先ほどまでおられました江上郵務局長がおられませんが、次に江上さんにお尋ねしたいと思いますので、来られるまでちょっと私は待っていたいと思いますが、もう一つ小山官房長に……。 こういう押し問答が会議録にも載り、国民の目にも触れ、そんなことで本当に郵政事業が国家の事業として、いまこういう問題の中で明らかにしながら反省をしていこうなどという理解ができるでしょうか。私は全く、小学校の子供が何か悪いことをして問い詰められて…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 何が謙虚ですか。謙虚というふうな言葉はそんなところに使ってもらいたくない。全く日本語がわかっていないと思いますよ。たびたび申しておりますがと、そのたびたび申しておられることが私どもには理解ができないということだから聞いているわけです。 みずから努力して一生懸命やったとおっしゃいますけれども、そのみずからの努力をどうして国民の前に、かくかくしかじかこのように努力をいたしましたらこうでございましたということが言えないのですか。国…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 待たしていただきます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 江上郵務局長にお尋ねしたいと思います。いかがですか、御気分でも悪いのでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 四時半ごろからというようなことはどこで――私どもの方はそういう通告をした覚えがございませんが、政府委員室を通して江上郵務局長をお願いしたい――四時半ごろというのはどこかからか連絡があったのですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 ところで、昨日逮捕されました松井元監理官、この人の後任者であった江上さんが監理官当時、あなたはKDDからどんな接待を受けられたでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 個人的なことは慎まさしていただきますと、本当にあきれ返ってあいた口がふさがらぬ。まるで郵政省の官房が取り仕切っているのだから――そんなに小山官房長は、綱紀点検委員長は権限を持っていられるのですが。一番初めに私、権限についてお聞きをいたしましたが、目的はおっしゃいましたけれども、官房長がそのような、取り仕切っているというような権限はおっしゃっていないのですけれども、どうなのでしょうね。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 そんなこと聞いてないでしょう。江上さん、あなたはこうこうしかじか、こんなことがありませんでしたか、どうしましたかと質問したら、あなたの締めつけがあるから答えられないと、こう言っていられるわけでしょう。そんな権限があるんですかと言うたら、綱紀点検委員会はいついつ発足いたしました――全く動転しておられるのと違いますか。点検委員会では個人のことは言ってはいけない、ZとかYとかXとか……。ますますXごとだなあ、こういうふうに思うじゃ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それじゃ江上さん、先ほどの、松井さんの後を取けてKDDからどのような接待を受けられたか、お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 あなたは組織の方で一切取り仕切っていると存じていても、御当人の委員長が存じていない、こういうふうに言っておられるわけです。これは詭弁だし、みずからのことをみずから明らかにしようとしない。ということは、疑惑がある、質問をすると言っていても何か出てこないというふうなところから、おかしいなあ、どこへ行っちゃったんだろう、警察へでも行ったんではないかしら、そういうことになってくるではありませんか。 それでは、ここに書いてない部分で私…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 もう全くあきれ返って物が言えない。他人のそら似だったのでしょうかね。江上さんが銀座の「ブルボン」という高級クラブで接待を受けていたという証言があるようなことでも、私は「ブルボン」というのはどこにあるか知りませんと。それでは次に進みましょう。 逮捕された松井氏、日高氏、この二人は一九七七年のITU第三十二会期管理理事会に参加をいたしました。その際に接待旅行を受けていたのですけれども、その翌年の一九七八年のITU管理理事会、第三…