P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 いまの運輸省の御答弁では、運輸省が独自におやりになっているようです。対象地域も相当広げておられるようにいまお聞きをいたしました。それに比べまして、基地周辺の対策は対象地域もNHK任せだ、こういうことになっているようなんですけれども、防衛庁としては、この対象地域の拡大という点について一般空港並みには広げよう、こういうふうなお考えがあるのかどうか。運輸省の方ではいまのような御答弁であったわけですけれども、防衛庁については一キロ五…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 民間空港と劣っているか劣っていないかの判断はそれぞれ別だと思うのですけれども、騒音測定と頻度をもとにして数値であらわすというふうなことなど、運輸省がとっておられるものの方が、一般的に一キロ五キロ、こういうことだけでなくて、素人目の私どもにも納得がいくというふうに思いますので、ぜひ促進をして、そうなればもっと広がるのじゃないかというふうに思いますので、ぜひ早くやっていただきたい、こういうふうに思います。 再度運輸省と防衛庁にお…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 いま、運輸省も防衛庁の方も、NHKから事情をよく聞いてやりたいというふうな御答弁があったわけですけれども、NHKの方はいかがでしょうか。いまの御答弁に対して、どういうふうにしてほしいという希望があったり、いままでそういったことがやられてきたのかどうか、今後どうしたらいいのか、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 運輸省、防衛庁にいままで相談されたようなことなんかはあるわけですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 それでは、次の問題に入りたいと思います。 私は、三年前から米軍関係者の受信料不払い問題について質問を続けてまいりました。NHKと政府の対策をただしてきたわけですけれども、どういうふうにこれが進展をしているのかという点を改めてお尋ねをしたいと思います。 この一年間、NHKとしては、米軍関係の基地内外、こういうところの軍人軍属及びその家族ですね、こういう人から受信料をいただくためにどういうふうに努力をしていらっしゃったか、具体的…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 全く気の遠くなるような話ですけれども、それでは郵政省はこの一年間何をしていらっしゃったでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 昨年私がこの場でこの質問を申し上げましたところ、平野電波監理局長がこう申されました。NHKの勧奨状況を見守っております、さらには外務省と相談をして勧奨の成果が上がるよう努力をいたします一きょうの答弁と全く同じだし、NHKを見守っておられるだけだし、また外務省と相談をして成果が上がるよう努力するなどとはおっしゃらない、後退しているということですね。何にもしないし、しかも後退をするというふうな答弁でいいんでしょうか。いまNHKが…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 粘り強くやっても、払う者がいたら取りなさいというふうな状態でしょう。そうすると、これはNHKと相手の問題でないということは昨年も私は質疑を申し上げました。これは日本の主権にかかわるような話で、電波は遠慮なく金網の中でもどこへでも行くけれども、受信料を取りに行く方は金網の中へ入れないわけでしょう。そうしたら、郵政省が責任を持って外務省にも働きかける、こういうことを熱心にやらなければ、見守ってばかりいたって進まないではありません…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 三年も見守っていて、いつまでもと言う、石の上にも三年という言葉がありますけれども、NHKが相談に来たら言うてやる、これは前のときもこの答弁の繰り返しだったわけですね。そういう中でやっと外務省と相談をしますと昨年はおっしゃったわけです。おたくは外務省に対してどんな働きかけをなさったでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 私の質問に対してお答えが的外れです。外務省に対して郵政省は何を働きかけてこられたか、このことをお尋ねしているわけです。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 郵政省はお殿様ですから、NHKがやいやいと言うていかなかったら知らぬ顔という状態だということが明らかになったわけです。こういう中で、外務省にはいろいろと意見交換という、まあいろいろというのが具体的にわかりませんけれども、いろいろなどと言うときには余り何もしていないというのが先日来はっきりしてきたわけですけれども、そんな中で、NHKが言うてこないのだ。NHKの方も、それじゃその点どうだったのでしょうか。手紙出したりなんかしてい…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 ただいま熟慮しているということですけれども、もう六千八百件送って四件しか返ってこない、そんな状態を熟慮していたって困るわけです。取るべきところからきちっと取ってもらうということが、いま受信料の値上げの問題に非常に重要なわけでしょう。こういうこともしないでおいて値上げをする、放送法と絡めてくるというふうなことをしたって、国民は理解できないわけです。ですから、やることはきちんとやってくださいということは私は一貫して言うているわけ…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 それでは郵政省が働きかけない限り、外務省は動かないのは当然ではありませんか。外務省としては、昨年の答弁から一歩も出られない。それは郵政省が働きかけないからだということです。そんな自分のところの担当でもないもののところにわざわざ乗り出していって、NHKの受信料いかがでございましょうかと、なかなかいまの政府ではやってもらえないと思います。そうすれば、やはりいま明らかになってきたのは、もっと郵政省が外務省に働きかければ、アメリカと…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 電波監理局長の言うとおりでございますといういま御答弁をいただきましたが、それならば郵政省はサボっていたということを認められたのではないかと私は思います。私は、NHKは熟慮していないで、早速郵政省にももっと強力に働きかけるということが必要だと思いますが、NHKいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 この問題は、再三指摘をしてまいりましたように、放送という日本の法律を在日米軍すなわちアメリカ政府の一機関が、日本政府の解釈とは異なった解釈をしている、それを実力でもって日本の国に押しつけてきている、こういう性格の問題であるわけです。こんなことが許されるならば、放置されるならば大変なことだと思います。不払い者をなくすためになどという理由で放送法を改正しようというような政府が、在日米軍のことは手をつけない、これでは全く筋が通らな…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 それでは最後にNHKの会長さんから、いま郵政省は租税、公課とは考えないということの明言があったわけです。NHKの努力を待ってということがあるので、最後にもう一度御決意のほどを聞かしていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤原委員 きょうから四月です。きのうまで黒い制服を着ておりました国会の衛視さんも衣がえをいたしました。ところが一方、国民の物価に対する気持ちはなかなか衣がえをすることができない。まだまだ黒い洋服を着せられたままという状態が今日の姿だと思うのです。とりわけ民間公共料金の横綱であります電気、ガス料金の大幅値上げを初め政府主導型の本格的な物価値上げが新年度とともにスタートしたその日がきょうでございます。私どもも先日来電力、ガス料金の原価の査…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤原委員 それでは通産省にこの査定の結果につきまして具体的にお尋ねをしたいと思います。 まず、最初に減価償却ですけれども、北海道電力の査定につきましては次のように言っているわけです。それは、減価償却費については定率償却の導入は料金への影響も少なくなく、最近の経済社会情勢にかんがみ今回はこれを見合わせ、次回改定以降に導入を繰り延べることとした。ところが八社の場合はこういうふうに査定をしておられるわけです。減価償却費については定率法の導入…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤原委員 通産省が定率法を導入した根拠となっております脱石油の推進を図るため、こういうことであるということですけれども、それは本州、四国、中国に限定されたものではなくて、北海道でも同じです。まして一〇〇%火力に依存しております沖繩の場合はもっとそのことが要求されているはずだ、こういうふうに思うわけですね。それにもかかわらず、総合的諸般の情勢にかんがみ見送らざるを得なかったということですけれども、沖繩電力の場合も定額法で査定をした、これ…