藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 電気事業法によりますと、電気事業者が一般電気事業者すなわち九電力に電力を販売する、こういう場合には通産大臣の認可した料金によらなければならないということになっておりますね。この場合の認可料金の決定につきましても、一般電気事業者の料金を決定する場合の基準に準じて査定をするということが法で決められておりますね。ところが、私どもが先日来、卸電気事業者が九電力に販売をしております料金単価、すなわち政府の認可した料金は一体幾らなのです…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 それでは、いまお聞きしましたようになぜ認可事項になさっておられるのか、そこを言ってください。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 私はいまの御説明では納得ができませんね。卸電気事業者が一般電気事業者、すなわち九電力に販売をする電力の料金単価が通産大臣の認可事項になっているというのはなぜなのかというと、一般の需要家に九電力が売る電気料金が不当に高くならないために認可料金にしているのだというふうに私は理解をしております。そうすると、その認可料金を一体幾らにしたのかということを国会の場でも明らかにできないということは、一体どういうことなのだろうかと思うのです…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 長官の前にもうだめだとぴしゃっと戸を立てられて、長官が言われたってだめだというように受け取れるわけですけれども、申しわけないと思うならば公表をすべきだ。明確な理由があるのだったら納得しますと、こういうことならば引き下がれるわけですけれども、全くおかしいなと思います。 それでは経企庁にお伺いをいたしますが、政府の認可料金で国会議員にも説明できないというふうなものがあるのかどうか。もしもあるのなら、何があるのかということをちょっ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 それではなぜ認可料金にしているのかという問題になってきますね。ですから、一般的にはないということははっきりしている。しかし、いまのもの以外に個々の企業のそういうものがあれば、時間がないのでぜひ一覧にして教えていただきたいということをお願いをいたしておきます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 委員長、どうもありがとうございました。それじゃよろしくお願いをいたします。 それじゃ次に、経企庁にお尋ねをいたしたいと思うのですが、鉄鋼の値上げ問題についてでございます。 電力、ガス料金の値上げはさまざまな物資に対して価格引き上げの口実を与えております。とりわけ産業の米と言われます鉄鋼の値上げの表明は物価対策上重要な問題になると思われます。現に建設資材あるいは家庭電器等は、先高感をもって値上げをしたり、値上げ予定が着々と進ん…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 鉄鋼業界のプライスリーダーであります新日鉄、ここが三月四日に鋼材をトン当たりで九千円の値上げを公式に発表いたしました。その値上げの理由としては、まず第一には電気料金値上げを含む四月からの燃料関係費がトン当たり六千円だ、二つ目には四月から値上げになります鉄鉱石等のものが四千円だ、さらに人件費等、こういうふうに書かれているわけですね。このように将来予想されるコストアップの要因、これを先取りして値上げをしているということが出てきて…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 その値上げ幅がそのまま認められるのはおかしいということで、長官の御発言で、これは便乗値上げだ、しっかり見ていただいているというふうに思っておりましたが、便乗値上げを総力を挙げて監視するという大平首相のお言葉などから考えますと、どうもきょうは歯切れが悪いというふうに思うのです。日銀の総裁も先月十八日に、各種公共料金の引き上げが物価先高感に予想以上の悪影響を与えているというふうに発言をしておられるわけですね。ましてや鉄鋼業界の利…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 この二月は政府主導で省エネ月間というのを設けたりして、本当に小まめにスイッチを切るなどして節電をせよということで国民も一生懸命それを守ってきたわけですね。灯油も節約しました。自動車をなるべく利用するなというようなことなども、国民総ぐるみの運動をやってきたわけです。しかし、その一方で大企業は、電気料金が値上がりする前に安い料金の電気をどんどん使って駆け込み生産をしているわけですね。国民は、それじゃ駆け込み利用しようかというても…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 答弁だけでなくてぜひともお願いをしたいと再度強調したいと思います。 時間がありませんので、最後に公取にお尋ねをしたいと思います。 今度の総合物価対策で「同調的値上げの動きを注視する。」とありますけれども、具体的にどのような対策を検討しておられるのか。鉄鋼についてはどういうふうにするのか。 先ほども申しましたように新日鉄を筆頭として鉄鋼業は各社とも同期に値上げを発表をいたしました。そうしてこの上げ幅もほとんど同率であるわけです…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 長官、いま私はこういう動きがあるのを調査をして厳しく監視をしていただきたいと再度強調したわけです、監視につきましては。そうしたらもう早速お隣に座っておられる公取委員長は、いまのお話では、この発表は通告をしただけなんだ、まだ実現してないんだ。発表しただけで、いままで触れたような物価対策上重大な問題が生じ始めているのに、いや決まってからやります。独禁法の十八条の二もありますけれども、私はいまいろいろと鉄鋼材についてお話ししたのは…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 時間がありませんから最後に、同調的とか的が入ったからいかぬということでしたけれども、私は、直意はおわかりいただけるだろう。的が入ろうが入るまいが、要はそういったような便乗値上げなど同調値上げを抑えなければいま大変だという趣旨を言っているわけです。北海道電力だって、これはかくかくしかじか、こうなっているじゃありませんか。そのためにるる説明したのに、的が入っているからいかぬのだというふうなことで話をそらされては大変だ。疑念がある…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 終わります。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 一昨日、行政管理庁は行政改革の具体的な方策を示されたようでございますが、私は政府機構の改革問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 行政管理庁は、五十四年度中、すなわち三月の末までにその成案を得たいというふうに考えておられるようです。行政管理庁が各省庁に案を示されてから二週間以内にやるということになるわけなんですけれども、各省庁にすれば、この間に当然のことながら労働組合との話し合いを行わなければならないということになると思い…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは郵政省にお尋ねをいたしますが、郵政省は具体的には地方貯金局の整理統廃合が問題になっているわけですけれども、この問題につきまして組合と交渉を持たれたんでしょうか。もし持たれているのであれば、そのときに労働組合に対してどのような内容を提示されたのか、お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 政府機関におきます行政改革というものが、国民とそしてそこで働く労働者の人たちが納得するというものでなければならない、一方的なものであってはならない。いま、郵政省としても十分伝えてある、労働者の意向もよく聞いているというふうなお答えがあったわけですが、若干ずれているわけです。いま郵政省が認められました、交渉の対象になるかどうかは別として、しかしながら生活上大きな問題だから国民や労働者に納得がいくようにしている、こういう姿勢、行…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 実は私、一昨日京都貯金局へ出向きまして労働者の皆さんとも話し合ったわけですけれども、地方貯金局の段階での話を聞きますと、いま河野さんがお答えになったような実態にはなっていないわけですね。具体的に申しますと、局長さんの段階で職場の労働者が幾ら聞いても、あれは行政管理庁の話であって、私は詳しいことは知らないんだ、この一点張りだということなんです。しかしながら新聞には、いまにも廃止されるという印象を受けるような、京都、岡山など十九…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは実際に周知徹底していないという状況が起こっているわけです。ではオンライン化の中で、京都、岡山などばっさりと統廃合させられるのではなくて、事務センターとして残るというふうに理解をしていいわけですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いまの御答弁では、肝心なこと、一番聞きたいことがやはり伝わっていないという状況がそういう中で生まれているんだというふうに思います。 郵政大臣、あなたの管轄下で働いている労働者が新聞情報などに左右されて大変な心配をしている、こういう状態をぜひとも早くなくしてもらいたいというふうに思うわけです。閣議決定までに郵政省としての確固とした方針で管理職を指導し、そして管理職どまりになるのでなくて、労働者一人一人に不安を与えないようにして…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、KDDの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず大臣にお尋ねしたいのですけれども、綱紀点検委員会というものができておりますけれども、委員長はどなたなのでしょうか。また、委員長の権限はどのような権限が与えられていたのでしょうか。