藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いま大臣が警察庁を全面的に信頼をしておるというふうな態度の御発表、答弁があったわけです。まあ後でつけ加えられた問題は、時間がありませんが、後大臣ときちんとお話し合いをしたい、こういうふうに思います。 警察庁に、それでは捜査当局にお尋ねをいたしますけれども、今後捜査の展開いかんでは政治家からの事情聴取ということもあり得るのでしょうか、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 国民は非常に期待をいたしております。やっと官界に手がついた、こういう感じなんですね。次は政界との関係にメスを入れるべきだというのが圧倒的な国民の声だ。それを重視したいということですから御期待を申し上げたい、こういうふうに思うわけですが、そういうことをやらないで、これで終わりだというふうなことになってしまえば――仮にですよ。いまそうでないという捜査二課長の御返答がありましたけれども、国民の疑惑解明という期待にこたえて今後やって…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 昭和四十九年の五月に伝統的工芸品産業の振興に関する法律というのが全党一致してつくられましてからもう早くも六年がたとうとしているわけでございます。政府としてもこの法律が成立いたしまして以来いろいろな施策を行ってきていらっしゃるわけですけれども、いままでにどのようなことをおやりになったのか、この要点を答えていただきたい。 同時に、いま申しましたように、施行されてからもう六年もたつのですから、私はこの辺で振興対策と伝産法そのもの…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 それでは、現行法で振興し拡大するというお気持ちですが、ぜひとも振興し、拡大していただきたいという点できょうは御質問を申し上げたいというふうに思うわけなんです。 そこで、全国には、この法律に基づきまして伝統工芸品としての指定を受けているのは、いま百十七というふうにおっしゃったわけですけれども、私は京都の出身でございますが、京都ではこの品目のうち十四を占めているわけですね。そうすると、大変大きなものを占めておりまして、これが振…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 輸入絹糸の取り扱いについては、せっかく政府が絹織物の輸入規制をして、日本の和装産業を守ろう、こういう立場に立つのであれば、輸入絹糸につきましてもこれで商社がぼろもうけをするということにならないような対策を何としても強化しなければならない。いまのお答えでは、まだいままでの慣習とかおつき合いみたいなものがあって一遍にはそうならない。努力をしていらっしゃる様子はうかがえるわけですが、本当に早く全量渡しのような状態が来るように御努…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 私は、伝統的工芸品の産業と他の一般の産業と基本的な相違点があるというふうに思うのです。相違点といいますのは伝統産業固有の特徴ですね、こういうことを踏まえて私は振興対策を考える必要があるというふうに思うのです。こういう点から私は伝産法の見直しも必要じゃないかという意見を持っているわけですけれども、こういう相違点、一般の産業と伝統的な工芸品の産業との違いにつきまして通産省はどのような御見解を持っていらっしゃいますでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 おっしゃったとおりだと私も理解をしているわけです。 それに加えまして、伝統的工芸産業品を製造いたしますにつきまして、振興のためには一般的な構造改善ではなくて独自のやり方が必要だ。非常に前近代的と思われるようなものを残さざるを得ない。たとえば織物につきましても西陣織とかああいう付加価値の高いもの、つづれ織りなどというものは指先のつめをのこぎりのようにしてくしでかいてやらなければならない。それから能衣装などでも皆手機なんですね…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 京都の伝産品の中で圧倒的な比重を占めているのが西陣織なんですね。この西陣織の中でも西陣の帯なんですけれども、これの生産量が昭和五十年に八百六十二万六千本であったものが、昭和五十三年には六百四十三万一千本にと七四・五%に減っているわけなんですね。 それから京友禅という染め物も京都では非常に有名なんですけれども、これも昭和五十年に一千百四十九万五千反でしたのが、その生産量が五十三年には八百七十二万反にと七五・八%に減っているわ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 いまではなかなかすぐにできないということは、私どももいろいろお話を聞いたり研究したりする中で理解をしているわけですけれども、しかし、やはり通産省がこういった伝統産業を守る、後継者づくりとか市場安定のためにいろいろしていただく、そのこととともに、いまの機織りに従事している方々、織り元の人たち、こういう人たちをどうしてこの不況から救っていくか、先々の問題と同時にいまの問題ですね、この問題のために、やはりこういった自主的にお金も…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○藤原分科員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 日本共産党一革新共同の藤原ひろ子でございます。 国民生活に大きな影響と打撃を与えます電力、ガスなどの値上げの査定が慎重にかつ厳正に行われなければならないのは当然のことだと思います。私は最初に、通産省が査定をいたしますについての考え方あるいは基準の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この問題に入ります前に、四十九年の査定の内容を知りたいのです。まず、四十九年料金改定時の申請で、企業側の総括原価のうち燃料費は幾らで、そのとき…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 四十九年は申請よりも三・五四%削減をしただけで、まあまあ申請のとおり認めたということになっております。 そこで私は、査定額に対しまして実績は一体どうなのだろうかということで調べてみたわけでございます。そうすると、四十九年は、いま八社おっしゃいましたが、私は九社の合計で、一兆六千四百九十七億円に対しまして、実績は一兆四千百八十六億円、その差額は二千三百十一億円、つまり八五・九九%で済んでおり、一四%も見込み違いがあるわけでござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 それでは五十一年の改定のときはどうだったでしょうか。さっきと同じように、燃料費につきまして九社全体の申請と査定、この分についてちょっと速やかにお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 私も調べてみました。このときは、いまおっしゃいましたように、二年原価でやられたわけですが、実績との比較で見る場合に、五十二年度の後半は円高で燃料費が下がりましたので、五十一年度だけに限って比較をしてみたわけでございます。その結果私は、通産省の査定というのは余りにも企業寄りではないか、企業に対して全く甘いと思うわけです。五十一年の申請は、二年平均で九社合計いたしますと、二兆九百四十八億九千三百万円、査定は二兆五百五十四億七千五…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 いま大臣は、実績の検討はわかりませんとおっしゃいましたけれども、大変困ったものだというふうに思います。通産省が査定をして決めたら、その実績はどうだったのかというふうな検討を行う、そうしてその後の教訓にするということが大切だと思います。この点、今度はきちんとやっていただきたいということを強くお願いをして、次に移りたいと思います。 私は、次にガスの問題についてお尋ねをしたいと思います。 今日、LNGの価格が急騰いたしまして、今回…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 いま森山長官の御答弁どおりに、LNGの場合は、ガスの採取、液化、販売、このすべてにメジャーが必ずかんでいるというのが特徴です。いまや開発輸入が量的に見まして大部分を占めている状態ですから、このあり方についてチェックをすることが何よりも重要です。水際からこちらの部分、つまり輸入後の便乗値上げなどに対する監視も非常に重大だと思います。同時に、水際まで運ばれてくる段階でむちゃくちゃな価格つり上げがやられていないのかどうか、政府はき…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 コントロールや権能はないなどとおっしゃっておりますと、大変なことが起こっております。生ガスが値上げになったんだからいたし方ない、OPECの値上げでこういうことになるわけですけれども、それは確かに事実であっても、それよりももっともっと大きな要因があるではありませんか。 たとえば、ブルネイLNGについて見てみましょう。ブルネイLNGにつきましては、七七年の二月、本予算委員会でわが党の工藤議員がこの価格つり上げのからくりを明らかに…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 ブルネイLNG、コールド・ガス・トレーディングに出資をいたしております三菱商事の昨年の九月期中間決算によりますと、ブルネイのLNG開発投資の配当が百億円になった、こういうふうに七九年十一月二十一日、朝日新聞に出ております。ブルネイLNG及びコールド・ガス・トレーディングヘの出資は現在三菱商事、シェル、ブルネイ政府、これがそれぞれ三分の一ずっとなっております。したがいまして、この三者は半年間で合計三百億円の配当金を受け取ってい…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 長官はこの百億円の配当金というのは御存じないということですけれども、この「大手九商社の九月中間決算 売上高は最高に」というところに、「三菱がブルネイの液化天然ガス(LNG)開発投資の配当約百億円のほか各部門で手堅い利益を計上し、」というふうにあるわけですが、御存じないということは、私が申しましたことがうそだというふうに言われたのではないと思うわけです。新聞をきちんと読んでいらっしゃらない、その新聞に基づいて、こういうことが出…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤原委員 うまくごまかしてもらったら困ると思うのです。石油というのはOPEC、つまり産油国から買っている、政府から買っているわけです。しかし、LNGというのは、あなたがさきにもみずからおっしゃったように私企業なんですから、この私企業から買っているわけなんです。政府から買っているのではないということを明らかにしなければならないと思います。 七七年で見ますと、ブルネイLNGの資本金は三千万ドル、コールド・ガス・トレーディングは二十四万ドル…