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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 先ほど大阪主婦同盟の後藤幸子さんから、お台所を預かる主婦の声を反映していただきました。国民の納得を得るような電気料金を払いたい、こうおっしゃっていたわけですね。広島生協連の冨田巖さんもおっしゃっていました、今日燃料費が大変な水増しをして申請されているのではないか、こういう疑問がいま非常に国民の声になってきているわけです。 そこで電力四社の皆さん方にお尋ねをいたしますが、時間がかかりますので、委員長、後で資料として出していただ…

日本共産党・革新共同1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 お答えは結構です。資料で結構ですから、それを出していただけるかどうかだけでいいです。

日本共産党・革新共同1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 関連して。 ただいま委員長がおっしゃったとおりだと思うのです。現在の電気料金の算定の方法は、あなた方の利潤も一応見込んで決めるということになっているわけですから、私は、企業の秘密とかこういうことで隠す必要はないと思うわけなんですね。むしろ、先ほど後藤さんがおっしゃったように、苦しいのであれば、その実態が国民によくわかるように、納得がいくように、国民が要求している資料は出すのだという姿勢が必要だと思うわけなんです。そうでなけれ…

日本共産党・革新共同1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 小林参考人にお願いをしたいと思います。 設備投資の問題でございますけれども、通産省が先日予算委員会に提出をいたしました資料、通産省の所管産業の主要企業設備投資の実績と計画の一覧表を見ますと、全体が昭和五十年度には五兆九千九百八十五億円、これを一〇〇といたしますと、五十三年度は七兆三千六百四十億円、一二二・七%、ふえているわけですね。電力の方で見ますと、昭和五十年度一兆五千四百三十二億円、これを一〇〇といたしますと、五十三年度…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 ことしは一年の間に六回も石油製品が値上げをされるなど、国民にとりましては大変な年でございました。来年早々には、また引き続きまして石油製品の値上がりもあるのではないかと国民は大変心配をいたしております。それに加えまして、電気、ガス、国鉄、はがきなど郵便料金、あるいはたばこ代と、公共料金の値上げがメジロ押しになっているわけです。 こういう中で国民の人たちは、自分たちの暮らしは一体どうなるのだろうと日々不安に駆られている毎日で年が…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 ちょっとよく聞こえなかったのですが、話し合いは当然ですが、そのようなことがあり得るということはどういうことでしょうか。私は、札束でほおをたたくようなことがあってはならないが、そういうチェックをなさるのか、こう聞いているのです。そういうことがあってもいたし方ないという意味ですか。

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 女川町では多額の協力金や補償金を自治体などが受け取っておりますが、自分の生命と引きかえにならないだろうかと心配をしている人たち、あるいはこれがまた電気代の値上げの理由になるのではないかと心配している人たちもおります。私は、地元の人たちを納得させるのに札束を積みさえすればよいとするような考えでやられたら大変だと思います。そのようなことがないようにしてもらわなければならないと思うわけです。 この原子力発電所に絡む問題は、現在のと…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 しかしきちんとチェックをしていただきたいということを要望いたしまして、安全の問題に入りたいと思います。 ことしの十月二十三日、大阪市都島に住んでおられました伊藤清さんという人が亡くなられました。この方は関西電力の社員で、いまから四年前の一九七五年の六月に本社から福井県の美浜原子力発電所に勤務するようになった方です。昨年の五月に国立敦賀病院に入院をいたしました。このときの診断は急性骨髄性白血病だったわけです。その後、関西電力は…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 その二点、強力にお願いをいたします。 こういうことだけに、電力会社にとりましては、原子力発電所の建設についてはその危険がすぐになくなるというものではないので、そのかわりに立地については金を積むといった方向に走るのではないでしょうか。私はその点を大変心配をしているわけなんです。 この問題は、時間がありませんのでこれ以上は触れませんけれども、通産省としては電力会社の動向に十分注意をしていただきたいと強く要望をいたしておきたいと思…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 それでは、次に石油製品、灯油の問題についてお伺いをしたいと思います。まず供給の実態と対策についてお尋ねをしていきます。 私どものところに、いまだに灯油を売ってくれないので困っているという人たちが相談に見えるわけです。もう量の点では解決いたしましたという御答弁が続いておりますが、私どものところにはまだこういう実態があります。 私もそういう相談を受けまして、政府の御答弁を聞いておりますので、通産局にお願いしてみたらどうですか、こ…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 そうはおっしゃいますけれども、私は現在の通産省のやり方は、国民に対してまことに不親切だと思うわけです。それはなぜかと申しますと、通産省や地方の通産局にまで話を持ち込まなければならない人たちというのはどういう人でしょうか。社会的にハンディを持った方たちが多いわけです。たとえば、私のところに持ち込まれた話にこういうのがあるわけです。これは京都市の上賀茂に住んでいる母子家庭の人の話ですけれども、二、三年前から月に二かん程度の灯油を…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 並行した努力をやった上でこういう問題が起こっているということなんですね。だからこそ言っているわけで、一言最後が多過ぎるというふうに私は感じます。 ことしは比較的暖冬でしたので、関西では最近まで量のことは余り大きな問題になっていなかったわけですね。しかし、年末を控えまして急速にいろいろな問題が起こってきております。先ほど申しましたのもその一つの例ですけれども、こんな話がたくさん出てきているわけです。 京都市に向島という地域に新…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 実は、私は先日十四日でございましたが、大阪通産局に参りまして、この京都の新興団地への灯油の供給の問題についてお話をしてまいったわけなんです。私はこの話し合いの中で、通産省のおやりになっているやり方に幾つかの疑問を感じておりますので、このことについてお尋ねをしていきたい、こう思います。 新興団地に対する対処といたしましては、通産局は当該地域のガソリンスタンドに対してその系列の元売りを通して新規世帯に対応する量の確保を要請する、…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 ところが、そうなっておりませんね。先日通産省の係の方にうちの部屋へ来ていただいてお尋ねをしましたところ、要請し指導はするけれども、後の結果の報告というのはないのですか、こう言って聞きましたら、それは通産局任せで、通産省はそんな細かいことはわからぬのだ。これでは上から物を言って人にお願いをしたらその結果がどうなっているのかということを聞いて、うまくいったかどうか、うまくいかなければなおさらやらなければならない。これが指導ではな…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 では、もう少し話を具体的にしていきたいと思います。 先ほど紹介をいたしました向島団地での話ですけれども、ここは五十四年の四月に千六百七十八世帯が入居をしたところで、京都市からも大阪通産局に対して灯油の供給を確保してもらいたい、こういう申し入れがなされておりました。その結果、大阪通産局はエッソ、ゼネラル、丸善、共石の四社を通して、この地域の四つのガソリンスタンドを通して供給をする、こういう手当てをされたわけなんですね。ところが…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 いま人手不足でそういうことが起こるかもわからない、そういうことがあると思います。それから余力のあるところに要請をする、そういうふうにしないと急激な増加をしたというようなところでは手当てできない、そのとおりだと思うのですね。では、余力のあるところが実際にやっている——余力といいますか、自助努力ですね。皆さんが自己努力をせよとか、自助努力をせよとか言っておられる、そういうことですけれども、この京都の生協、京都だけではないと思いま…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 関西にはこういうところがまだまだたくさんあるわけです。京都市だけでも新興住宅地に対する処置として大阪通産局にお願いしているのが十一カ所あるんですね。これは京都市から出ております。大阪はもっと多くあるわけなんです。ほとんどの地域に多かれ少なかれ同じような人たちがいるわけなんですね。北海道、東北とずっと下がってきまして、いま関西にこれが出てきているという点は忘れないようにしていただきたい。この人たちの問題は、通産省が責任を持って…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 私はこの生協の方々の努力を見まして、通産省や自治体の網からこぼれ落ちた人たち、本当に困っている人たちを救わなければならない、これはまさに通産省や自治体の本来やるべきこと、これを生協が肩がわりしていると感じたわけです。これは生協が最大の自助努力をやっているのだ、こういうふうに思うんですね。それにもかかわらず、通産局に行きますと、冷たくあしらわれて八回も行かなければならない。私は、見ていて、この官僚的な態度に本当に憤りすら感じた…

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 それじゃ、ことしの八月二十四日全国消費者団体連合会が石油問題で民間公聴会を開く、こういう趣旨で通産省、元売り十三社、そして全石商に出席要請をされたのですけれども、通産省も元売りも参加をしなかった、こういうふうに聞いておりますけれども、なぜ参加をされなかったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/20

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤原委員 昼夜分かたず忙殺をされておられるのはよく存じているわけです。しかし、通産省及び元売り十三社が御出席ないということで、公聴会は中止になってしまったのですね。いろいろ取捨選択、それは一々応じていたらたまらぬわい、こうおっしゃるでしょうが、国民が灯油を確保しよう、こういうときにはあなた方は自助努力をせよ、このように指導をしておられるくせに、価格問題について国民が真実を知る努力を行う自助努力をすることについては出席しない。そのために…