藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井裕久君 ありがとうございました。 大体いまで尽きていると思いますから、時間の関係もございますので結構でございます。ありがとうございました。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○藤井裕久君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○藤井裕久君 第二班の調査の結果を御報告申し上げます。 第二班は、山田委員、渡部委員と私の三名で、本岡、沓脱の両委員が現地参加されました。九月三日から五日までの三日間、兵庫県、大阪府における経済、物価及び消費者行政の実情等を調査してまいりました。 調査内容の詳細につきましては会議録掲載に譲ることにいたしまして、ごく簡単に要約のみ御報告申し上げさせていただきます。 まず、兵庫県から申し上げます。 最近の兵庫県の消費者物価指数は、ことしの一…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○藤井裕久君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第92回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○藤井裕久君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 それでは、税理士法関係の質問をさせていただきますが、この問題は、実は昭和三十八年十二月に税理士法についての答申が出て以来の懸案というか、もう少し本当はさかのぼれるんだと思います。三十六年に法改正をやった後、附帯決議でもって税理士制度を見直せという決議が出ている、それ以来の私は懸案だと思っております。 そういう中で、十数年経て、いろいろ日税連さんでも基本要綱ができる、あるいは役所でもいろいろな接触を図られる、同時に、私ども自…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 それで、まずこの法案の改正の背景にあります何と申しましょうか、税理士の理想像というか、基本像でございますね。これについてどう考えておられるか簡単に伺いたいのですが、われわれはこの間うちの議論で、納税者から見れば税は安ければ安いほどいいのだと、だから安ければ安くやってくれる税理士ほどもてるのだというようなニュアンスの話がありました。私は、必ずしもそうじゃないと思うんです。納税者の立場に立てば、安ければ安いほどは事実だと思いま…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 そうしますと、こういう案ができてから一部の批判では、この法律は税理士を税務当局の下請化するという批判があるんです。われわれは全く心外で、これは当たっていない批判だと思っております。その答えとしてわれわれが考えたのは、独立したと。これはドイツ税理士法の考え方でございますが、その独立したというのをどういうふうに考えるかということですが、いま政府からお話のあったようなシャウプ勧告では、やっぱり申告納税制度を本当にうまく動かしてい…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 そこで、その下請機関化という話でよく出てくるのは、助言義務の話なんでございますね。私は、助言義務というよりも職業倫理として、脱税の事実を知ったときにこれに対して助言をする、これは当然のことだろうと思います。しかし、それを法律で書くか書かないかというのは、やっぱり立法論として私は分かれるところだと思います。しかし、こういう措置を税理士の一つの使命とのうらはらで国民に対する責任として書くということも、一つの立法論としてこれはあ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 次に、今度はその権限の拡大といいますか、そっちの方でございますが、私は、さっき逆にもうそちらから、政府から先に答弁があったんですが、これはやはり権限をむやみやたらに拡大しているのではなくて、いまある権限というものがどうも不明確で、その中でこの税理士が職業人として非常に高い地位を占めているあたりがはっきりしてなかったことを明確化した規定であるというふうに、われわれ実際に作成したとき考えているわけでございます。 そういう意味で…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 いま公認会計士の話が出たので、ひとつ公認会計士について伺いたいと思いますが、例の登録即入会です。登録即入会というのは、業界の自治権という意味において、これは私はこのことを取り上げれば当然のことだと思います。税理士である以上、入会してその会員としていろいろな連絡あるいは指導を受けるというようなことはこれは当然のことだと思いますが、昭和三十一年の法改正の経緯があって通知制度というものが、これは議員修正でできたという一つの経緯も…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 もう一つ周辺の話なんでございますけれども、今度は青色申告会という問題です。 昭和三十七、八年ごろ、私は、納税秩序というのは必ずしも安定をしてなかったのだと思います。そういう中で、実は税理士法改正という問題が取り上げられた。と同時に、やはり青色申告会と税理士会が一緒になってこの申告納税制度の正しいあり方について大いに協力してやろうじゃないかという申し合わせができたわけでございまして、その後の経緯を見ても、この功績というのは非…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 次には、税理士の資格の取得の問題について伺いたいと思うんですが、一般的に税理士の資格に対して試験というものと経験をどう見るかという問題があるんだと思います。私は理論として財務諸表論、税法というものに理論のしっかりした論文の書ける方というのはこれはやっぱり大変な能力があるんであって、そういう方が経験を積まれればりっぱな税理士になられるというふうに思っておりますが、同時に、経験というものを通じても、場合によっては論文としてはそ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○藤井裕久君 まさにそうしていただきたいと思います。税理士の資質の向上になるような研修にしていただきたいと思います。 関連で衛藤先生がされますので、もう時間が来ておりますので、これからそういう研修の認定を定めるということでありますが、私は、いま言ったあくまでも税理士の資質の向上になるようなしっかりした研修でなければいけないということが一つです。 それからもう一つ、特にお願いしておきたいことは、税務当局というのは税理士養成所じゃないという…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井裕久君 きょうは参考人の皆様、大変お忙しいところをありがとうございました。時間の限定がありますので、一点ずつ御教示を賜りたいと思います。 それでは、野口先生にお願いしたいのでございますが、いまのお話とちょっと離れて恐縮なんでございますけれども、いま財政再建という形でこの税制改正をいろいろ議論しているわけです。今年度は、先ほど来お話のありましたように、とにかく行政の効率化といいますか、むだの排除といいますか、公平税制というような形で…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井裕久君 ありがとうございました。 じゃ小倉先生、恐縮でございますが、五十五年度の税制改正では、いままで検討されていた一般消費税は「五十五年度においては、同税によらない」云々、こう書いてあるんでございますね。ところが、これは五十四年の十二月二十日ですが、その後国会、参議院におきます決議では、その明くる日なんですが、とにかく財政再建はいままで検討してきた一般消費税(仮称)にはよらず、これはもうやめるべきだというニュアンスのことがこの決…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井裕久君 ありがとうございました。 それでは一河先生、先ほど、一河先生御専門ですが、この利子・配当の納税者番号の問題について大変貴重な御意見をいただいたと思います。納税者番号についてどうお考えか伺おうと思ったんですが、いま端的に、やはり課税の公平ということとプライバシーというもののバランスを、課税の公平というのにうんとかけて、自分としては納税者番号が望ましいと思っておると、こういう御意見をいただきましたので、この点はもう伺いません。…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井裕久君 一つずつ伺いたいと申し上げて大変恐縮なんですが、調査会長に伺いたいのですけれども、これからやっぱりエネルギー税制が非常に重要になってくるのじゃないかと思うんでございます。これは何も民間だけにやらしておいていいという話じゃなく、国の財政資金をエネルギー、特に代替エネルギー対策などに大いに使っていかなきゃならないということは、これははっきりしていると思うんでございますが、ことしの答申を読んでいますと、特定財源はやむを得ずやった…
第91回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井裕久君 ありがとうございました。結構であります。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○藤井裕久君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。