藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月九日、岩崎純三君、河本嘉久蔵君が委員を辞任され、その補欠として下条進一郎君、岩動道行君が選任されました。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊江朝雄君を指名いたします。(拍手) —————————————
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) この際、大蔵政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。江島淳君。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 次に、中村正三郎君。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、本日、参考人として、日本銀行総裁前川春雄君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 租税及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 丸谷君、時間が経過しておりますので。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 本日の調査はこの程度といたします。 ————————————
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が行いました租税及び金融等に関する実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○委員長(藤井裕久君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 —————・————
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 今回の専売改革の五法というものは、これはもう明治三十七年に専売制度ができて八十余年、また昭和二十四年に専売公社ができて三十五年に及ぶ一つの仕組みというものに対してピリオドを打つというようなことで、私ども自由民主党といたしましても大変な大きな関心を持って、特に党内の専売対策特別委員会を中心に真剣な論議を重ねてまいったわけでございます。 政府の今回の提案が私どもの考え方を十分御理解をいただきまして、基本的な物の考え方を取り入れ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 三つの大きな集団に対してそれぞれ御配慮をいただいて本当にありがたいことだと思っておりますが、その法律の中でいろんな仕組みを組み込んでいるわけであります。例えば一番におっしゃった耕作者の皆様に対しては全量の買い上げとか、あるいは買い上げる場合の買い上げの基準、再生産価格の保持とか、あるいはまた販売の皆さんに対してはいわゆる指定制、今度は許可制でございましょうか、また定価制というような制度をいろいろ仕組んでいただいておるわけで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 それと、今度はむしろ小野さんに伺うことかもしれないんですが、小野さんが衆議院で、今の仕組みの中で株主権の問題、この株主権の行使というものは商法の範囲に限られておるんだと、私はそのとおりだと思います。しかし、同時にこの株ということが政策手段、今たばこ事業法の第一条にあるような政策手段を担保する意味も持っておるんだということを最終的に言われたと思います。そういう意味から言うと、今大臣の言われたような、もろもろの話がすべて株主権…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 それでは公社の総裁に伺いますが、今いろいろ話が出てたような、基本的には株式会社として自主性を持って合理的な経営を行うという中で、いろいろな一つの公的な規制と申しましょうか、があるわけでありまして、そういう意味では一般の会社より利潤追求という意味から言えばやりにくい、国際競争に対応するという意味においてもそれは非常に一つの足かせになると、こういうことだろうと思いますが、こういう一つの仕組みの中で国際競争に十分勝っていく、その…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 わかりました。 そこで、これからいよいよ経営合理化のためのいろんな諸施策が出てくると思うんでございますが、新会社の発足は今のままいけば来年の四月ではございますが、先ほど鈴木委員からも御指摘がありましたように、経営の合理化をするためには関係者のいろんな理解が必要であるということで、なるたけ早目に関係者に対して合理化案というものを示してスムーズにそれが行われるようにしていただきたいと思います。 私は、製造部門について、先ほどお…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 それから実は総裁、今のこれからの新しい経営で一つの大きな経営負担になるのが過剰在庫であるというお話が過般からいろいろございました。私もそのとおりだと思います。だれの責任で過剰在庫になったかというようなことは申すわけではございませんが、その一つの処理として、実は私は過剰在庫はこの新会社移行の際に評価減をして荷を軽くして新会社が自由に動けるようになるのがいいんじゃないか。これは企業会計原則の保守主義にも合うんじゃないかと思って…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 それでは、次に流通の問題なんでございますが、先ほどもお話がありましたように、外国たばこの輸入が自由化される、流通がどうなるかはなかなかわからない、相手の経営戦略の問題であると。私はそのとおりであろうと思います。 そこで一つ伺っておきたいのは、地方の方のたばこ消費税の納税義務の問題なんでございます。地方のたばこ消費税の納税義務者というものは最終卸売業者ということになっておるわけでありますが、もしこの輸入会社そのものが直に、あ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○藤井裕久君 時間も来ましたが、それじゃもう一つ総裁に伺いたいんでございます。 総裁は、国内たばこについては販売政策上マージンは今の一〇%を一定に守っていきたい、こういうお話がございました。しかし、外国たばこの方は販売政策としていろいろなことをやるかもしれない。余り売れないところはマージン率を落とすかもしれない。売れるところにはリベートを弾むかもしれない。こういうような販売戦略をとってきた場合に、今総裁が御答弁になりました国内製たばこに…