藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 ただいまのお話ですと、原料米の問題、それから転廃業に伴う給付金の問題、これが具体的にお話あったわけでございますが、原料米の問題は、先ほど岩動委員からもお話がありましたので、私からも食糧庁にぜひ今回の原料米の配付に当たっては十分の御配慮をいただきたいということを重ねてお願いいたします。 なお、転廃業の問題に絡みまして、かつて、うわさなんですが、国税庁が三千の業者のうち半分ぐらいは多過ぎるからこれは転廃業すべきじゃないかという…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 いまお話しのあるように、結局、酒税とかという個別の消費税というのはいろいろと特別の分野にいろいろな影響を与えるという非常に問題があると思います。石油税にしましても、実はガソリンスタンドにいろいろな乱売の問題だとか混乱が起こって、どうもやはり財政収支試算で見ると総計で十兆円以上の増税が要るんだと、そういう財政環境の中でこういう個別消費税いじりというのはもう限度じゃないのか、特定の分野ばっかり結果としていじめるような形になるん…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 時間がございませんのであと簡単に申し上げたいと思いますが、そういう財政環境、これが実は大蔵省から財政収支試算という形で過般提出されておるわけでございますが、実は、これぱっと見て第一に感じたことは、この赤中は少し小さ過ぎるんじゃないかということでございます。大分抑えた数字なんじゃないか。実は十兆円の増税云々というような活で、それじゃ大変だと、まさに大変であると存じますけれども、実はもっと本当は大きいんじゃないかという感じ、こ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 いまのお話で振替所得一二%、これはまさにそのとおりだと思うのでございますが、結局それの基礎に、たとえばいま非常に急速に進んでいる老齢化の現象あるいはまた年金の成熟化の現象、こういうものが十分織り込まれているか、あるいは物価スライドという仕組みがいま年金の中に取り入れられておりますけれども、こういうものが入っているか。恐らく私はこの一二%というのはマクロで大体国民資源の中でこれだけは、一二%ぐらいが社会福祉に回るんじゃないか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 いまのこの穴がどのぐらいかという観点と、もう一つ今後増税ということが避けて通れないということになると、やはり国民に対して公共投資、たとえば下水道は四〇%ぐらいまでちゃんといくんだとか、あるいは社会保障、年金は二十八年間厚生年金に入っていればいまは九万円ですけれどもこれが十何万円になるんだと、こういう形で示さないと、振替所得一二%になりますと言っても国民の方は何のことだかさっぱりわからないわけでございます。相当な有識者じゃな…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○藤井裕久君 じゃ時間来ましたので終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 ただいま地方財政の中で補助金の問題が、非常に地方財政にとって弊害要因になっておるのだというようなお話がございましたが、私は一面非常にそのとおりであろうというふうに考えております。もちろん補助金全体、五十一年度で言いますと、八兆以上のものがあるわけでございますが、その多くは法律的な補助というようなもので、いろいろそれなりの機能を果たしているものも多いわけでございますし、これはたてまえ上でございますけれども、その裏負担について…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 初めに申し上げましたように、一の国と地方の事務の分担と申しますか、移譲と申しますか、これは非常に長く議論され、かつ少しずつは実現されている面もありますが、非常にむずかしい問題でございます。主としてこれは政府では自治省が中心になって、いまも御論議を重ねておられるところでございますが、まあその問題を別といたしましても、財政という面に一応限ってみても、いまのような御指摘の方向を十分考えなければいかぬということで、補助金の統合化と…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 御指摘のように、地方の財源というものがどうあるべきかという問題は、地方の自治というたてまえから、もちろん十分考えなければならぬことだと思います。また国の資金の効率的な活用という意味からも、そういう方向というものは十分考えなければならぬと思っております。 その地方財政について、国からの資金をどういうふうに流したらいいのかというような問題は、実はただいま地方財政が非常に危機的な状態にあるということで、地方財政のあり方をどう持っ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤井説明員 ただいま御指摘の読売の記事を読んでびっくりしたわけでございますが、私どもの立場として、あそこに書いてありますように、公共事業の執行とかあるいは人件費がいまどうなるのかというようなことについては非常な関心を持っていることは事実でございます。しかしながら、あの記事にありますように、何か一定の範囲内に人件費を抑えることを期待しているとか、あるいは自治省に要請したとか、そういうことは全くございません。とにかく国家公務員の方の給与が…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤井説明員 十分御承知のとおり大蔵省といたしましても、これは毎回申し上げておるのですが、国の財政も地方の財政もともにうまくいかなければ全体としての財政がうまく運営されないということは、これはもう実例を待つまでもなく私たちそのように考えております。 そこで、もちろん来年度五十二年度の地方財政、十分適切に運営できるようにということについて、もういまからいろいろ部内では議論を始めようという段階でございますけれども、冷淡だとか、そういうふうな…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤井説明員 ただいま申し上げましたような観点に立って、今後自治省と御相談をしていくわけでございますが、抜本的という意味が、いわゆる今後恒常的な形での姿を五十二年度すぐにも実現するのかという御趣旨でございますと、これも御承知のとおり、いま非常に流動した段階でございますし、また、国の財政、地方の財政が異常な状態にある段階でございますので、それを前提にして相当恒久的、抜本的なものが五十二年度にすぐできるかということになりますと、これについて…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤井説明員 私、担当ではございませんで、銀行局の担当でございますが、かわって申し上げます。 両大臣で覚書を交わしましてお約束いたしました以上、完全消化に努めることは当然のことでございます。 なお、まさにミクロの問題でございますが、個別に問題が出れば、恐らく自治省の方に話が上がってまいると思います。大蔵省銀行局といたしましては、その個別の話を受けて、個別にきめ細かくその消化を図っていくというような指導をすることを考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(藤井裕久君) ただいま財政局長の答弁のとおりと考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(藤井裕久君) ただいまの財政局長の答弁のとおり大蔵省も理解いたしております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(藤井裕久君) 仮定の話でございますけれども、先ほど答弁のありましたように、五十二年度以降も引き続いて多額な財源の不足が生ずるというような場合におきましては、地方行財政制度の問題の一環といたしまして、交付税率の問題も検討の対象にはなるというふうに理解をいたしております。(「法律の改正を含めて出さにゃならぬ」と呼ぶ者あり。)
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 これは、自治省ともよく御相談いたしまして、ただいまの財政局長の御答弁が政府の解釈だというふうに理解しております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 ただいまの問題につきましては、今年度こういう制度ができたわけでございますから、当面こういう制度で行きたいというふうにわれわれは考えておりますが、五十二年度以降の問題につきましては文部省と十分協議をいたしてまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 先生の方から先に御返事があったので恐縮でございますが、やはり五十一年度、国、地方を通じましての異常な状態で、その中でどうやって地方財政の適正な運営を確保するかという、まあ非常に苦労したところでございまして、自治省と大蔵省と十分協議をいたしました結果が今回の措置でございます。したがいまして、四千五百億が地方債としてあるのがノーマルな姿であるということは私たちも考えておりません。おりませんが、まあそういうような異常な事態から、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 ただいま財政局長からお答えがありましたように、この四千五百億は地方財政計画で見まして基準財政需要に算入の上、交付税を措置するわけでございますから、私はそういう意味で地方の負担にはならないものと考えております。また、四千五百億を二千億と二千五百億に分けましたのは、おおむね半分程度というような感じで御理解をいただきたいと思います。