藤井章治
会議録に記録された「藤井章治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車交通局旅客課長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 災害対策特別委員会14 件・25%
- 規制緩和に関する特別委員会13 件・23%
- 外交防衛委員会9 件・16%
- 国土交通委員会4 件・7%
- 予算委員会第一分科会3 件・5%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会2 件・4%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○藤井政府参考人 国土交通省でございますが、下請法に関連いたします元請下請関係の適正化につきましては、当省としても関心を抱いているところでございまして、関係法律の所管官庁でございます公正取引委員会及び中小企業庁がまずは適切に対応されるものと考えておりますが、業界を所管している当省といたしましても、各業界の実態等をこれを機に十分把握しながら、必要に応じ、公正取引委員会等と十分な連携をとりまして適切に対応してまいりたい、このように考えており…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(藤井章治君) 運輸分野におきます地球温暖化対策の取組について御質問がございましたけれども、運輸部門からのCO2の排出量でございますが、自動車の保有台数などの増加によりまして一九九〇年から二〇〇〇年の間に二一%増加を見ているわけでございまして、このまま放置すると、二〇一〇年には四〇%ぐらいの増加というふうになりかねないわけでございまして、このため地球温暖化対策推進要綱におきましては、各般の施策によりまして九五年並みの水準程度…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井説明員 九州地区は四つの運賃改定ブロックより成っておりますが、そこにおきますタクシーの運賃改定の最近の情勢でございますが、平成六年十月から七年五月にかけまして、御指摘のとおり、労働時間の短縮を含めます労働条件の改善並びに経営収支の悪化を防ぐという目的で申請がございまして、同年の五月から九月にかけまして逐次認可をいたしたところでございます。その際、特に労働条件に関しましては、週四十四時間から四十二時間へ時短をするということが前提とな…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井説明員 先ほども申し上げましたように、福岡地区を初めとしますタクシーの運賃改定におきまして、改定による増収効果が着実に労働条件の改善に充当されますように、一定期間を経過した後に調査データ等を求めておったところでございます。 その中で、私どもとしては、労働条件の改善等が当初の申請に比べて不十分な事業者に対しては、個別に事情聴取するということも指導してきたところでございます。 その中で、九州運輸局では、ことしの二月から三月にかけまして…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井説明員 お答えを申し上げます。 近年の過疎地域におきます人口の流出、あるいはモータリゼーションの進展ということもございまして、地域の方々の足を確保するということは極めて重要な政策となっておるわけでございます。このような中で一私どもといたしまして、従来より地方公共団体が指定いたしました生活路線、これに対しまして、地方公共団体がその維持を図るための経費を事業者等に補助を行った場合に国がその地方公共団体に対して補助を行う、いわゆる地方バ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井説明員 ただいまの先生の御指摘のような中で、地域交通に関する権限を地方公共団体に移譲すべきではないかということでございますけれども、私ども、先ほど申し上げましたように、全国のネットワークの観点から、こうした交通行政については国が一体的に所掌することが望ましいとの考え方のもとに立ってやっておるわけでございます。 いずれにいたしましても、交通の問題は地域の振興とも深くかかわることでございまして、この問題につきましては、現在、地方分権推…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井(章)説明員 お答え申し上げます。 昨年の十一月に運輸委員会、また当特別委員会でも御指摘を賜りましたが、いろいろなタクシーの問題、ございました。御指摘の点は、現在行われております銀座の乗車禁止区域の見直しの御指摘であったかと存じております。 委員の御指摘のとおり、東京のタクシーをめぐります最近の事情を見ますと、かつての慢性的なタクシー不足といった状況はほぼ解消されつつあるという状況ではございます。 委員の御指摘もあったことも踏まえ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井(章)説明員 個人タクシーの関連の御指摘でございますが、免許等に際しての審査基準、審査方法の見直しにつきましては、委員の御指摘のようないろいろな細かい、いわばぎりぎりしたチェックといいますか、行き過ぎたチェックがあるのではないかという御指摘も踏まえまして、さらにまた、現在の個人タクシー業界が抱えるいろいろな、高齢化の問題そのほか、事業を改善して輸送力としてお客様によいサービスを提供していくにはどのような規制のあり方がいいかというこ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井(章)説明員 個人タクシーの免許申請に当たりましては、基本的には優良かつ法令に対しましてきちんと遵守していただくということが基準でございまして、確かに、先生御指摘のように、これは公示された基準の中で書かれておるわけでございますが、いわゆる道路反則点まで含めまして過去一定の期間そういう点数が存在する方については参入ができないということになっておるわけでございます。一方、法人につきましては、その採用については基本的には事業者の方々が道…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井(章)説明員 先ほども申し上げましたように、優良運転者という概念をどういうふうに規定をしていくか、それを客観的かつ公平な観点から選んでいくという点は、なかなかこれは私ども、昭和三十四年だったと思いますが、個人タクシーを実施して以来、常に悩ましい課題でございます。個人タクシー業界などからは、そういういわば形式的なといいますか、試験制度やそういう細かな、道路運送法あるいは道路交通法等の法令のチェックというよりも、やはり適正なサービスが…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井説明員 お答えいたしたいと思います。 先ほど先生の方からお話がございましたように、民間患者等輸送事業につきましては、昭和六十三年、当時の高齢化社会の到来あるいは身障者、傷病者への対応ということのニーズの高まりに応じまして、六十三年十二月に通達を出して、その導入の促進方あるいは免許等に当たってのいろいろな留意点、こういったものを指導通達をいたしたわけでございます。 区々細かくございますが、一つは、免許に当たりまして、できる限りタクシ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井説明員 まず第一点目のお尋ねでございますが、この基準につきましては、患者輸送の場合は利用が非常に特定されておるということもございまして、その地域での人口の状況とか、あるいは障害者あるいは高齢者の密度とか、一般のタクシーの需給を見る指標とは別につくっておるわけでございますが、ある意味で、やはり地域でそういう需要があるという具体的な証明がなされれば、私ども、できるだけ弾力的な取り扱いをしておるつもりでございます。 それから第二点目、ど…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井説明員 一つ、私どもの基本的なスタンスとしましては、先ほど申し上げましたように、今後、高齢化社会の到来、あるいは障害者や傷病者の方々に対する施策の必要性というのは十分認識しておるところでございまして、これらの方々に対するニーズに即した、いわば個別の輸送サービスの重要性が非常に高まっていくわけでございまして、民間患者等輸送事業はこうした需要にこたえるものとして評価していくべきものと十分認識をしておるところでございます。 ただ、民間事…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 現在、私ども、バス関係の被災対策といたしましては、被災地域におきます交通を確保いたしますために、先生御承知のとおり、鉄道代行バスの確保、あるいは路線バスの復旧等に最大限の努力を払っておるところでございます。 確かに、御指摘のように、被災地の周辺地域におきましては、国道二号線等がいわゆる緊急輸送ルートとしまして事態の緊急性に応じました交通規制が行われておるという実態にあるわけでございます。ただいまの法制度のもとでは、こうした…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 委員御承知のとおり、個人タクシーにつきましては一人一車制の制度をとっておりまして、これを設けた趣旨としましては、タクシー運転者のいわば模範となるべき知識、技能を有する優秀適格者から選んでいこうということで、それがタクシー業界の活性化にもつながるということで制度を設けてきたわけでございまして、御指摘のとおり、過去の運転経歴を見ていくほか、地域の地理に詳しい者を、やはり旅客サービスを的確にやるにはこういった詳しい方を選定…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 法人の事業者に雇用された運転者の方々でございますが、これにつきましても、サービスの観点からは、地理に詳しいというような運転者としての知識というのは、場合によっては必要であろうと思っております。特に問題のある地域、東京地域、大阪地域につきましては指定地域にいたしまして、そういった地域における運転者となろうとする者につきましては、法人の雇用者である運転者につきましても一定の地理試験というのは行っておるところでございますが…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 個人タクシーの免許の際に、これはいわゆる旅客運送事業の免許を的確に実施をして、お客様にサービスを確実に実施していただけるというチェックをいたすわけでございますが、御指摘のように、事業開始後の所要資金の面、こういった点につきましては、やはりそれが、事業を開始して自動車を買い、あるいは車庫を手に入れ、また所要の運転資金も必要となってくるわけでございまして、そういう面での所要資金の確認の意味において、挙証資料として、預金高…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 所要資金の資金計画というのを事業免許のときに提出していただくわけでございますが、新規免許の場合の例で申し上げますと、設備資金、運転資金、自動車車庫に要する資金、それから当然、お客様を乗せて事故が起こった場合の保険料の額、こういったものでございまして、額が定められておりますのは、設備資金につきましては八十万円以上、運転資金につきましても同じく八十万円以上ということでございます。 あと、車庫を手に入れるための資金とか保険…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 設備資金につきましては、車を購入するための資金というふうに認識をいたしておるところでございます。 それから、運転資金につきましては、これは事業の運営に伴うようないろいろな諸費用を払っていくわけでございまして、こういったものを想定しておるわけでございます。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(章)説明員 最後のところでございますけれども、私どもの個人タクシーを免許をする際に当たっての試験制度、これは需給調整の観点から行っているのではないかということでございますが、私どもとしては、先ほど冒頭に申し上げましたように、いかに優秀な方々を個人タクシーとして登用していくかという観点からの、いわば資格的な要件からのチェックを行っているつもりでございまして、需給調整という観点をこれに加えているつもりはございません。