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運輸省自動車交通局旅客課長衆議院参議院
総発言数
56 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省自動車交通局旅客課長
直近の発言日
1994/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 災害対策特別委員会14 件・25%
  • 規制緩和に関する特別委員会13 件・23%
  • 外交防衛委員会9 件・16%
  • 国土交通委員会4 件・7%
  • 予算委員会第一分科会3 件・5%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会2 件・4%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 件中 16 件を表示
運輸省自動車交通局旅客課長1994/11/30

第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○藤井(章)説明員 何度もお答えするようでございますが、個人タクシーというのを導入した経過も先ほど申し上げたところでございますが、いかにそういった優秀な方々がタクシー業界全体としてのレベルアップに資するかということが、この個人タクシー制度の導入の経過だろうと思っておりまして、そういう意味で試験制度をとっておるわけでございます。 ただ、確かに試験のあり方につきましては、事業者団体の方々からも、今までのような非常に煩雑なといいますか、非常に…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/10/09

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井章治君) ただいま御指摘のように、鉄道災害につきましてはこれまでの旧国鉄時代におきまして先生御指摘のように大きな財布の中で対処ができたという融通性があったわけでございますが、それぞれ分割・民営化いたしまして、特に経営基盤の弱いいわゆる三島会社、北海道、四国、九州、こういったところにつきましては予備費といいますか、設備投資余力なりあるいは修繕費といった面での余力が少のうございまして、これらに対応する対策が必要と考えております…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/10/09

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井章治君) 現在の鉄道防災事業費補助、これは予算補助でございますが、これにつきましては、一般の公共事業の例に準じまして、JRが施行いたします治山事業とか治水事業といったようなこれら類似の事業に対して助成を行っておるところでございますが、いかんせん、これにつきましては防災ということが主眼でございますので、鉄道本体そのものの災害復旧というものには適用ができない状況ではございます。しかしながら、災害復旧事業の一環といたしまして、例…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) ただいまの助成措置に対する法的な根拠でございますが、御指摘のように、鉄道軌道整備法におきまして鉄道の災害復旧事業につきましての助成措置はあるわけでございます。しかしながら、同法の八条におきまして、政府が助成する場合の要件が書かれておるわけでございまして、それには「鉄道事業者がその資力のみによっては当該災害復旧事業を施行することが著しく困難であると認めるとき」という極めて限定的な要件となっております。そこで、今回の…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) 先ほど申し上げましたように、現行の鉄道軌道整備法につきましては適用がなかなか苦しい面もございます。私どもとして一応念頭に置いております支援策といたしましては、現在、鉄道防災事業費補助という予算措置に基づく補助制度があるわけでございますが、これの適用は可能かどうか、これは被災箇所一件一件につきまして現在JR九州と調整をいたしております。しかし、この防災事業費補助制度の趣旨からいたしまして、鉄道本体の復旧工事への助成…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) お答えいたします。 ただいま守住先生初め各先生から、豊肥本線の災害復旧に対する国家的な支援ということについていろいろ厳しい御意見を賜ったわけでございます。私どもといたしましても、同本線の早期復旧ということが使命と心得ております。したがいまして、このような鉄道軌道整備法という現行の法制度の枠内ではなかなか困難なものにつきまして、これをどう解決していくかという問題は、制度全般を先生おっしゃるように見直さないとこれは解…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) 私ども、今回の豊肥本線の問題のみならず、民鉄、JR共通でございますが、こういう大規模な災害につきまして国としての支援策はどうあるべきかという観点から広く総合的に検討してまいりたい、このように考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) JR九州からの報告によりますただいまのところでの概算額ということで御理解をいただきたいと思いますが、本年度中の豊肥本線の一部運休ということを前提といたしますと、今期の災害に対します減収額、これはおよそ十億円程度というふうに見積もっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) 鉄道軌道整備法におきましては、その助成の対象とします要件といたしまして同法の三条及び八条に規定があるわけでございますが、要点を申し上げますと、「鉄道事業者がその資力のみによっては当該災害復旧事業を施行することが著しく困難であると認めるとき」というふうな規定があるわけでございます。 そこで、今般の九州の災害につきましてこれを当てはめてみましたときに、先ほど申し上げましたような豊肥本線の四十五億程度の復旧費用、これに…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) この鉄道軌道整備法につきましては、もともと国鉄改革前におきましては地方鉄道のみが適用になっておりまして、国鉄の改革によりましてJRともども一本化されたという経緯があるわけでございます。これまでの私どものこの法律の運用方針におきまして、この第八条の先ほど申し上げた規定の運用の中で、この「資力」という意味につきましては、借入金とかあるいは増資とか社債による調達とか、ありとあらゆる会社の資力の努力をした上で、なおかつ復…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/31

第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井章治君) 御指摘のように、今回の豊肥本線の事例も踏まえまして、先ほど来答弁をいたしてまいりましたけれども、私ども運輸省として、地域の鉄道を維持させていくという観点から、当省として何らかの支援策を講じ得るかどうかの総合的な検討を十分してまいりたい、このように考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/12

第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤井説明員 災害復旧に関します鉄道への助成措置の問題でございますが、鉄道施設の復旧につきましては、基本的には鉄道事業者の責務としてみずから行うべきものと私ども考えております。助成あるいは補助につきましては、鉄道軌道整備法におきまして補助が決められておるわけでございますが、今回の被災につきましては、JR九州の営業規模等々から見まして、この補助要件に当たるのはまず難しかろうというふうに考えております。 いずれにいたしましても、現在JR九州…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/12

第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤井説明員 豊肥本線に関する復旧の問題でございますが、先生御案内のとおり、鉄道施設の災害復旧につきましては、国鉄時代も同じでございますが、基本的には鉄道事業者の責務としてみずから行うべきものというふうに規定をされております。現在の仕組みの中では災害助成措置として鉄道軌道整備法におきまして一定の場合の補助の規定があることは事実でございますが、今般の豊肥本線の被災につきましては、同法の規定の趣旨あるいはこれまでの運用方針、あるいはJR九州…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/12

第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤井説明員 今御指摘がございましたように、JR九州、これまでの概算値におきましても約五十億ということで、被害額は相当上っておるわけでございます。ただ、これまでも御答弁の中で申し上げましたとおり、災害復旧に関する基本的な責務といいますのは鉄道事業者みずからでやるということが基本原則であるわけでございます。もちろん鉄道軌道整備法という法律の中で助成規定があるわけでございますが、今回の災害事例については、JR九州の経営規模等から見て難しい側…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1990/07/12

第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤井説明員 先生の御指摘がございましたように、助成措置の基準にまでは当たらないということではございますが、国としても早期復旧に向けまして、JRの報告もよく聞きながら真剣に取り組んでまいりたい、このように思っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部改革推進企画官1989/11/21

第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○藤井説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございましたJR東京総合病院におきます医療用酸素の保険料の請求額につきましては、厚生省の監督のもとにございます、各保険者にかわりましてその支払いなどを代行いたします社会保険診療報酬支払基金によりまして審査を受け、その審査を踏まえました単価に基づき算定された額であると聞いておるところでございます。 そのような中におきまして、御指摘のあったように会計検査院から、同病院の酸素購入価格と、これ…