藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 國管の問題ですが、これは法律そのもの、政府案そのものが増産の意味じやないのですが。そのための國管になつておるのであつて、いまさらまたあらためて勧告するというのは、その法律に対する不満であつて、もつと増産の方途を講ずる途があるという意味を発見して後にわれわれ出すべきものか、その点はつきり佐藤さんの意見を承りたい。
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 佐藤委員に承りますが、そうなると、あなたが発議されたのですが、具体的な私案か何かございますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 速記を中止してお聽きしたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 松澤並びに佐藤委員にお聽きしたいが、石炭の國管問題については三つの要点があるのであつて、一つは、これは臨時のものであつて二箇年である。もう一つは、他の産業にはこういうことは影響しない。第三番目には、増炭であるというのが趣旨であると考えますが、その法律なるものが、どうも怪しいと思うときに、われわれは勧告するのは当然であるが、お二人とも趣旨は結構であるが、どういうような法律をつくつてどうするかということを述べていないのです。そ…
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 この問題は重大なことでありますから、参議院の中においてもどの程度まで審議をしておるか調査をする必要があるので、次会まで延ばしてもらつてはいかがですか。急速に、降旗委員がおつしやるように、これを決定しなければならぬというわけのものでもないようなお話であつて、次会までこれを互いに研究して、その上でまとめることがよいように考えますが、いかがでしようか。
第1回 両院 両院法規委員会 第8号
○藤井新一君 本日はこの程度でいかがですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第40号
○藤井新一君 實は木下委員のお説は誠にいいが、それは從來の方途であつて、今日縣會法が變つた以上は、一人が數時間もされるのでなくて、各派の交渉においてのやはり振當てがございますから、やはり從來通り、或いはそれを少し含みを持たした意味においての質疑をさせる方がいいと思われます、言い換えれば、一人二十分くらい、それで各派一名という程度くらいにして置けばいいと思います。それを徒らに一人が一時間も、一時間半も質疑をすれば、どうも一日、二日掛つて、…
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 この問題については去んぬる日、衆議院の議院運営委員会においてこれを審議しておるということを聞きましたが、その経過過程はどうなつておりますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 全体的に総括してみると、松澤委員が委任命令の限界と三番目の國会法規関係の常任委員の整備に関する事項、この二つを取上げて、次に議題すべきことを大体提議しておりますが、その國会法規関係の第二項の問題が重大な問題であつて、これもこの前に非公式に懇談的に話をしてあるのですが、本参議院の議院運営委員会でもこれが問題になつておるのです。それについては一應われわれが檢討をしてみる必要があるのです。少くともわれわれは議員の権威を高め、議員…
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 これは運営規程とか、あるいは運営事務規程とかなんとか、そういう名前をつけて、それで、これはやはり松澤委員がおつしやつたように、内規にしても、幾分権威のあるものにして、衆議院、参議院に配付されているような、一つの規定要綱の中に、これを入れておいた方がいいと思いますが、いかがですか。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 國会法の中に、國会議員の歳費支給のところには規程という文字がはいつておる細則があります。それは集録にはいつております。そういう意味からしてもこれが規程となつてもいいように思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 そうしますと運営内規といたしたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 この第一、第二、第三に何々「すること」とある、この「こと」を全部とつた方がいいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 これでいいですが、ただ字句において最後の「運営要領」を「運営内規」に直せばいいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 この内規はできましたが、先ほど新谷委員から提案があつたように、やはりこれには具体的な問題が必要で、委員会を設定して、ある專門の問題を取上げて、そこで研究してまいりたいと思います。ついては私案といたしまして、第一所管事項の処理方法のうちの一と二を一つの委員とし、三を一つの委員とし、二つにわけて法規研究に当つた方が、さしあたりいいかと思つておるわけです。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 委員長の御意見に賛成です。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 してみると、國会法三十九條の「議員は、その任期中内閣行政各部における各種の委員、顧問、嘱託その他これに準ずる職務に就くことができない。但し、法律で定めた場合又は國会の議決に基く場合は、この限りでない。」この條項は最も必要なものであるが、先ほど申した案件をこれに適用する場合にはいかにすべきやという一つの研究題材がここにあるわけです。これをひとつ取上げて研究していかがでございましよう。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○藤井新一君 異議ありません。
第1回 参議院 議院運営委員会 第38号
○藤井新一君 社会党の方は大体政党法の可否を論じたらどうかという意見もあります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第38号
○藤井新一君 前回同樣で結構だと思います。