P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) そうです。これについては、今朝程衆議院の方が見えられまして、この試案を見せたところ、大変結構である。ただこれについて、尚昭和二十二年九月一日から施行されておる二百円を四百円に改める旅費支給規程ができておるから、これを挿入すべき必要がなかろうかという質問があつたのであります。というのは、東京に滞在しておつて日額二百円貰つておつて、而も議員派遣として一日四百円貰うことは、二重に支給されることになる。それは不合理だか…

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) このことについては、左藤委員が細かく書いて来るということを申述べておられました。左藤委員のように細かく書いた方がいいでしようか。

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) 当日の話のもう一つは、登院をした者だけに支給してはどうだろうかというので、大体それに賛成して帰つたのですが、これもここに一つ議しておく必要があろうと思います。

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) 速記を始めて。

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) そうすると、先程の試案に対して、皆さんの御賛同を得ましたが、最後にこの項目を一つ入れます。現在議員は公務により出張する場合は、昭和二十二年九月一日の改正により一日四百円の手当を受けることになつておるが、これにより旅費を受け出張する場合においては滞在雑費二百円の分は重複して支給されないのは勿論である、の意味を附加しておきたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) 本日はこれを以て閉会いたします。 午後一時三十九分散会 出席者は左の通り。 仮委員長 藤井 新一君 委員 左藤 義詮君 駒井 藤平君 板野 勝次君

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 法律の制定並びに改正を必要とするもので、内閣がぜひしなければならない問題があると思いますが、それをひとつ法制部長に、複雜かもしれませんが、聽きたいのと、もう一つは、第二項の両院法規委員会を通じてしなければならない案件がここにあるはずなんです。それも提示して、この委員会が早急にこれを勧告すべきものと考えます。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 次会にはひとつ法制部の方から具体的な案件を拾つてきて出してもらいたい、できますか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 私は松澤委員に反対であつて、委員長の通りやはり具体的に出して示唆した方が効果的であり、またわれわれの務めとしてやはりそのくらいな研究をして、われわれの態度を明らかにしておく方がいいと考える。むろん松澤委員のように、各省の人に來てもらつて説明を聽いてからということは必要かもしれぬけれども、非常に時期が切迫しておるときにそういう事柄をすることは、はたして適当であるか否かということも、一つの問題となつてくるわけです。ついてはまず…

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 両論がここにあるが、一應西尾官房長官をお呼びして、どういう態度に出ておるかということを聽いてみることはいかがですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 そうすると、両院法規委員会を通じ両議院に連絡し、両議院が必要な措置をとり得るようにするということが、この委員会の態度ですな。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 定足数がないということも一つの大きな問題だが、定足数を必要とするならば、委員長の名において勧告する方が正しいように考えます。今後この法規委員会が定足数というものをいつも考えていく場合には、何事もわれわれはなし得ない。出席者及び持ちまわり承認ということにおいて定足数をとることはいけますまいか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 そうしてみると、委員長が直接に申入れるということはどういう意味ですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 今後こういう問題がしばしば起つて、結局われわれ一箇年間何をしたかということになつてしまうから、今後の決議事項としては、持ちまわり承認を認めるようにすべきものと私は勧告いたします。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 新しい法律を出す準備は考えておりますか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 本日は定足数がありませんからそれは不可能であるが、次会においてこれをそういうようにするように取計らつてほしいです。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 次会に勧告案と正式にしたいから出席をしてほしい、こうしてはいかがですか。ここで決定せずして、すでに内諾を得たものとして次の会議を開いて、そこで定足数にすることを必要とするということにしてはいかがですか。

日本社会党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○藤井新一君 この問題について、当時松澤委員が委員長代理になつておられて大いに論じたのですが、私といたしましてはこれに反対して、遂に両論相対立して決に入らなかつたのですが、最後に提案をいたしまして、松澤委員は、一つは衆議院にかかつており、一方は予備審査になつておる、こういお問題を法規委員が勧告することははなはだ穏便でないではないかという結論と同時に、私の方から、これは定足数をもつて決すべきものであるから、次会においてこれを決定しようじや…

日本社会党1947/11/11

第1回 両院 両院法規委員会 第8号

○藤井新一君 この問題を議する前に、一應この内容を審議して、それから後に木内委員長の説明を求めたらいいと思うのです。この前の法規委員会において議員の兼職禁止に関する事項、これを取上げて審議することになつたのでありますが、このことは案件そのものが重大なものであるがゆえに、懇談的にするということになつて、二回とも懇談的に私が発議したわけですが、本日はその眞相を最もよく知れる木内委員長にお願いして聽取することが必要ということを決定したのでござ…