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民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 その問題は参議院では、外務常任から決算委員までは必ず一つあてもつ。議院運営と図書館と懲罰だけは自由にもち得るということで、最初に役割をきめたのです。ですから参議院においては各自二つあてで、三つもつておる者はいないのです。たとえば在外同胞引揚特別委員会と法規委員会だけは別個にございますが、ほかの常任委員会は全部二つということに決定しております。ですから委員長がおつしやるようなことは、参議院においてはないはずです。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 賛成、それはいい案です。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 たとえば文教常任委員会があり、それには文化常任委員も出席して発議権も、発言権もあるというようにすれば、定足数がある。そういう案ならことに結構です。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 治安と國土、農林と水産、財政と予算、電氣と鉱工業、通信と運輸はそれができる可能性がある。大体兄弟のような本質をもつてるい。そうすれば松澤委員が述べられたように、決算を二つに分けられる。一つは決算、もう一つは行政機構運営委員とでもつけて、これはどうしても二つにしなければならぬ。というのは議長が案件を付託する場合に、いつでもここでもめてくる。これは松澤委員がおつしやつたように、決算委員を二つに分けるように勧告する必要はわれわれ…

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 議長が受付けて、議長がこれを振り当てるときに、議院運営に相談する。その場合議院運営は参考までに議長に申達することになつております。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 むろん議院運営政党法に関するものはやつております。すなわち選挙法に関する件はここでやつております。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 参議院の議院運営委員会の中には、庶務委員会というのが小委員として存置してあります。それは参議院に関するすべての運営、たとえば議員会館とか、議員宿舎とか、あるいはその他の補助員の決当に関する問題、あるいは参議員の佩用するバッジとか、あらゆるものは庶務関係で処理しております。これは参議院では庶務関係委員と行政庶務拡充委員との二つにわかつております。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 結論的に言うならば、決算を二つにわけてはいかがですか。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 そうです。二つの常任委員が設定されるわけです。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 そうです。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 松村委員の言われるようにすることは、從來の政治機構ではまことにいいことであるが、新憲法のもとにおける國会法は、そうではないのです。常任委員制度をもつて議会は本質としておる。ですからその委員会においてその議員が專門家になり、それが常時國務に携わるというのが、議会政治の本質のようになつておる関係上、会期ごとにかえるということは、ここに一つの矛盾がありはしないかということを考えるのであります。だから本員はやはり議員在職中はそのま…

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 それは委員になつてエキスパートになると思います。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 松村委員は全期毎に代えるというのであり、大野委員は任期間中というのであつて、その間に大きな開きがある。むろん大野委員には賛成ですが、衆議院がかわるたびに参議院もかわるということでは、專門家になる機会が少いから、これはだめであります。一歩讓りまして、参議院は三箇年毎にかわるということにしてはどうかとも考えるのであります。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 この問題は別として、常任委員の合併の問題について審議を進めていただきます。そうして決議案として衆参両院運営委員長に、併合あるいは分割すべきかを勧告する程度に止めて、具体的な委員の合併を言わずして出してみたらどうかと思います。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 しかしこれは両院にはおのおの特徴があるから、そこの委員会で審議されることも考えられる。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 そうすると案としては比較的閑散な委員を合併するようにする以外にはない。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 その時にやはり理由は書いていただきたいが、その理由をここで大体審議する必要はないですか。やはり法制部の方にお任せしますか。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 たいへんりつぱな案でありますが、事重大でありますから、次会にこれを審議することにして、本日はこの原案をもつ帰つて研究をするということにしたらいかがですか、今ただちに研究するにしても、予備知識をもつておりませんし、また現在の法制部の機構も研究する必要がございますから、われわれ委員は、現在の法制部の機構の内容も併せて提示したいただきたいと思います。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○藤井新一君 次会の会合はいつになりますか。

日本社会党1947/11/19

第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第4号

○仮委員長(藤井新一君) これから庶務関係委員会を開会いたします。 去る十一月十四日に、参議院の議院運営委員会と衆議院運営委員会が合同審査のために、参議院の議長室において会合がありまして、國会議員滞在雑費に関する件を議したのであります。その結果各議員より種々なる意見が出ましたが、結局各派から一名出席して、そうしてその合議に基いてGHQに日額に関する陳情をすることにしたのであります。そのときの決定要綱は、歳費に関しては従来通りの方針を変更…