藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤井新一君 例えば、長谷川如是閑というような人が委員になつて出ておりますか、そういう方が六、七名おられる筈であります。そういう委員会はどういうことを今までしておるか。その運営方法並びに過程を一つお聽きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤井新一君 この委員会は内閣委員会ですが、これと最も関連性の深い委員会ですが、それをあなたの方から拒否されるということはちよつと腑に落ちんのですが、あなたでまづければ他の方を以て説明をして頂きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤井新一君 只今の小林君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井新一君 郵政大臣にお伺いしますが、三百ばかりある審議会を百五十くらいの程度の審議会数にするというが、それによるところの経費の削減がどのくらいになつておるかということが一つ。次に、審議会に二十人の委員がいると言いますが、その中に学識経驗者は幾人くらいおられるか、又学識経驗者を採用する場合にどういう目途を置いて選定したか。更に第三は、委員の任期は三年であると申しますが、この三年というのはどの審議会も三年と決まつておるのか、或いはこの郵…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井新一君 任期は。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井新一君 任期は他の審議会でも三年ということになつておるのですか。或いはこの郵政審議会だけが三年か、他の審議会の委員の任期は何年かということでありますが。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井新一君 そこでそうなると、これは最も重大な点だと思いますが、或る審議会は一年、或る審議会は二年、ということになると、やはりそこに委員になる方は結局一生懸命やつて行こうという考えを持つていると思います。そうすると、或る審議会は一年とか、二年というのは如何にも短かいという感じがするのでありますから、政府におきましては、大体三年なら三年という方針を決めて、どの審議会も三年であるということを決めてやつた方が、審議会の権威があるように思いま…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井新一君 学識経驗のところですが、いつでも審議会におるのは、どんな会でも大学の教授を持つて来ますが、これは大学の教授必ずしも権威者ではない。外になかなか立派な方がございますので、人選をする場合には、教授と言わずして、いわゆるその方における権威者を網羅して行かれんことを特に要望するのであります。
第7回 参議院 両院法規委員委員会 第3号
○藤井新一君 この際委員長から御指名しては如何かと思いますが、如何でございましようか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 それは二十五年度ですか、二十四年度は分りませんか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 先程説明の中に、内閣と同列の諮問機関と、こう書いてありますが、これはどういう意味ですか、内閣と同じような働らきをするという機関ですか、この意味をもう少し突込んでお答え願いたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 そうすると、内閣と別個であるということになるのでありまするが、そうすると、その勧告というのはどういう力を持つておるのですか、單なる勧告であつて義務を持たないところのものですか。受入態勢においてこれは駄目だという場合にはどうなるのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 そうすると、今までに政府に二回勧告してあるということがここにあるのでございますが、二回ともその勧告は政府が容れて予算も組みましたか、その点はどうなつておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 この勧告というのは非常に重大なことであつて、單なる申合せを政府に進言するというようなものではならないのであつて、勧告する以上は、それが貫徹ができるような勧告をして頂きたいのであります。その点において政府は今後の方途において、どういう決意を持つて勧告に処したいという考でございましようか、その御意思をお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 昨年の予算は百九十万五千円でございましたが、本年度は三百八十六万二千円となつているが、このように額が約倍額ですが、これはあなたの方の勧告の結果においてですか、その点をはつきりお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 先程竹下委員からの御質問でございますが、事務局を設置するということですが、これはこの審議会にこういうものを置くというと、他の審議会にもそういうものを置くような傾向になつて来るのは、屋上屋を架するようなものができはしないかという懸念があるのですが、その点を我々は考えたのですが、どうしても事務局を置く必要があるのでありますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 分りましたが、学識経験者から一名とございますが、これは一体何を標準としてこれに関する学識経験というのですか、その線はどこに引いてやつたのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 ここに載つている十名の学歴職歴を十分知りませんが、念のらめに聞きたいので一々説明をして頂きます。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 こういう学識経験者を指名する場合は、総理大臣が指名するのだと思いますが、そのときにはこの委員会が勧告をするのでしようが、やはり社会保障制度に興味を持つとか、過去において経験があるのでなければ、銀行家なるが故にとか、財閥であるが故にということで、やたらに他の者を持つて来るということになれば、この制度そのものが権威がなくなると思います。それから審議会というものは権威を持つものですから、やはり社会保障に関連のある人を指名しなけれ…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井新一君 その場合においては審議委員会が人選をするのだと思いますが、その点は如何ですか。