藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○藤井新一君 この法案は参議院が先議権を持つておるのでありますが、日がないので、四月一日から施行することになるのだが、この際、質疑がなければ採択をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第11号
○藤井新一君 二、三質問いたします。先ず第一番に刑法の部ですが、今までは大陸刑法で以て、今度は英米法流が刑法の中に入つて来るのですが、私等が聞いて範囲内においては、日本の学界で英米法の刑法を書いたというのは殆ど見当らない。無論私はアメリカのものも多年研究しておるのでありますが、まあ先程申された二、三の方々はおられますが、そういう二、三の方々によつてのみこういう英米法が十分に加味されるかどうかということを甚だ疑問に思つておるわけであります…
第7回 参議院 内閣委員会 第11号
○藤井新一君 研究所は專属教授というのが置かれているのですか、講師だけでできているのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 審議会の整理方針がここに発表されているが、法律によつて設置されているものと、法律によつていないものとの区別をしないということは法的において効果が違うと思うのでありますが、そういうものを並置しておくことは、審議会の残存、残す意味において少し変に思うのですが、その点は如何ですか。法律によるものだけを置いて、そうでないものは廃止してしまうということはできないものですか。それは月給とか手当とかいう問題がそれによつて起るのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると、ここのところに書いてあるのには、法律によるものと、そうでないものとの区別がないということが書いてあるが、これはどういうことですか、その意味は……
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると、法律によつていないものは、予算というものは件つていないのですか、伴つているんですか何かを……
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 苟くも国家の行政機構において、法律にないものを勝手に置いて、それに手当を與えたり、いろいろ費用を充てるということは、少し変でないですか、そういうところの明文をはつきりしないというと、若しかそういうものを今後縮小する意味においているかも知れませんが、将来これを沢山置いた場合には、予算というものは相当に嵩んで来るのですが、この際行政整理をするという、審議会の整理をするならばこういうものは徹底的に廃止する方途に行かなければいかん…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると、ここに書いてあるように、そういう意見の聴取をするようなものは、原則として廃止するとこう書いてあるが、あなたが言うように行けば、原則としてあるということになつちやうんですが……。おかしいですね、そういうものは徹底的にこの際廃止するように一つ進んで行きたいと思いますが、臨時的に人の意見を聞いたりするのに、やつぱり金がかかる。例えば九州や北海道から人を呼べば、汽車賃も弁当料も宿泊料も拂わなければならない、こういう費用…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 従来そのための予算は幾らぐらい組んでありますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると必要な人を遠方から呼んだ場合でも手当、旅費というものは支給していないのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 内閣直属の審議会は沢山ございますが、その委員の人に対して臨時手当は出してありますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 とにかくまあ答弁をなさつて呉れて光栄と存じますが、法律によつていないものを置いて、そういうものに臨時的に金を出すということは国家の金を苟くもそういうものに出すということは、今後愼んで頂きたいと同時に、それが我々の政治を見ておる理由なんですよ、だからここに書いてあるような法律によらないものは置かないように、この際一つにして頂きたいことを要望して止みません。別に一つお伺いします。看護婦のことですが、乙種看護婦と甲種看護婦とござ…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると、この試験を受ける資格はやはり同じですか。例えば甲種の方は高等学校を出ている者とか、そういう附帶事項はつけてあるのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 資格がむずかしいだけでは困るんですよ。もつとはつきりして頂ければ、我々は知識がないのですから、もつと分るように説明して頂きたい。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 この前のこの会において、小澤大臣が、大体一つの委員会をやめると十万円くらい減つて行くであろうということを申されましたが、そうすると十五ぐらいは減るわけですか。この前のこの委員会においてそういう言明か何か、話があつたんですが、私が質問したのに対して。そうすると百五十方円となると、僅かの数しかなりませんがね。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 そうすると審議会は何ぼ今度整理するのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 昭和二十六年三月三十一日を以て終了すべき一ヶ條とか何とかがあると申されましたが、それと併行してこれまでの間に臨時にこれを置いて行こう、そうしてその間にできる限り速やかにこれを撤廃して行こう、こういう意味ですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○藤井新一君 ついては、大体政府におかれてはいつ頃よすという見通しがある筈なんです、がちよつと祕密なら速記を止めてでもよいから、日を御発表できますなら……
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤井新一君 多分これと関連があるように思いますが、内閣総理大臣の直属の下における審議委員会というのがありますが、これらの機構並びに運営方法はどうなつておるか。ちよつとこの審議委員会との関連性においてお聽きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○藤井新一君 ……と思います。名前はちよつと忘れましたが、これが総理大臣直属の審議会と思いましたが、そういうのはありませんか。