藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 中曽根通産大臣に最初にお伺いしますが、この工場立地法案は、四日市公害訴訟判決の結果を直接のきっかけとして本法を提出したというふうに大臣は答弁なさっておられるわけですが、田中総理のいわゆる日本列島改造論と本法案との関係はどのようになっておるのかということを、まず最初にお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 いまの大臣の御答弁の中で、改造論それ自体はマクロのものである、マクロということばに対応して本法がミクロというふうにおっしゃったと思うんだけど、ミクロという表現がはたして適切かどうか私は疑問に思うんだけど、大臣御答弁になった中で、それを具体化するということが適切な表現であろうと。要するに、局地的にそれを具体化するものであるということと私は理解しておるわけです。しかし、考えてみますと、この工場立地法案それ自体が、それ自体で効率…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 四日市裁判の立地段階というその一点を見詰めて制定したという意味であれば、ここに助成措置としてとられておる予算、その予算の中の大きなウエートが、いわゆる一口で言うなら工場団地の緑地化、環境整備という点に力点を置いておるわけです。これは、いわゆる四日市のように複合した形の工場蝟集というものを避けようというねらいはその点ではわかるけど、ことばをかえて言うなら、それは間をとっておる、広げておるということになるわけですね。従来であれ…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 時間の関係がありますから、先に質問を進めざるを得ませんが、さきにちょっと触れました農村地域工業導入促進法、いわゆる農工法が施行されてもう二年になろうとしておるのですが、この農工法に基づく農村地域工業導入実施計画というものの策定状況並びに工業の導入地区への企業の進出状況がどうなっておるか。四十六年の十一月に制定されました農村地域工業導入基本方針によりますと、農村地域へ導入すべき工業の業種は、公害の発生のおそれのない業種または…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 これらの企業の業種はどうなっておりますか、いわゆる公害型産業でないということが定められておるわけなんだけど。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 いわゆる無公害産業というふうに理解していいわけですね。 工配法については現在どのようになっておるか。工業再配置・産炭地域振興公団というのが四十七年度にどのような活動をしておるか。それらの点をお伺いいたします。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 いまの政府の認定ができていないところというのは、地元との問題があるからですか、地元との話ができていない。公団の貸し付け対象というのは、進出先の地元と話し合いがついていなければならないということになっておるわけですけど、そのところをさしておっしゃっているのですか。ちょっと聞き漏らしたような気がするのですが。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 はい、わかりました。この工業再配置促進法では、過密地域周辺のいわゆる白地地域については対象外ということになっておるわけですね。そうでございますね。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 ところが、この白地地域についての問題なんですが、私が承知しておるところですけど、ある民間企業が、政府の工業再配置政策の施策とその方向づけが具体化しつつあった段階で、この移転促進地域の工場についてアンケートを行なっておる。これは四千二百二十八工場を対象に行なったわけですが、これらの工場の移転計画のアンケートの結果は、移転先はその五九%というものが神奈川、埼玉、茨城などの関東周辺群、いわゆる白地地域ということになっておるわけで…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 この工配法を審議した本委員会で附帯決議があるわけです。それは、「誘導地域に工場を移転させる場合には、公害の発生を未然に防止するための公害事前調査を十分に行ない、最新の公害防止施設をとり入れること。」ということになっているわけですが、いま言ったことなどとも関連して今度の立地法がこれらの面を十分にカバーし得るというふうにお考えかどうか、その点お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 私は、全部の先ほど申したような既存の法体系と本法との関連性を持たした状況の中から、無公害の新しい工場というものを描き出すべきだと、出さなければならないという考えを持っておる。御答弁なさる側は、立地という点に限って具体的に現地主義で答弁なさるので話が一つもかみ合わぬわけだけど、これは法文の審議の過程でやむを得ぬと思うんですけど、通産省という立場で、私はやっぱり総合的なものの動かし方ということを考えて目的を達していただかなけれ…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 いま詳しく大臣の御答弁をいただいたわけですが、このことは衆議院段階における修正で、「工場立地の適正化に資するため、」といのを、「工場立地が環境の保全を図りつつ適正に行なわれるようにするため、」というように改まっておるわけで、その中の環境の保全というものと一体をなしておるというふうに解釈していいわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 現在の各コンビナートでは、電気、ガス、蒸気、水などのいわゆるエネルギーというものがどのような形で供給されておるかということをお聞きしたいと思うのです。と申しますのは、今後私はこれは重要な問題と思うけど、いわゆる危険を伴う原料ですね、ガスその他これを輸送する方法というものをよく検討しなければならない。パイプラインが前国会で通過したわけですが、非常にパイプラインという問題をめぐって地元住民との間にいろいろなトラブルがあるわけだ…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 ことしの二月に通産省から出された「工場立地法(案)の必要性とその概要」というものによりますと、「今後の工業開発を進めるにあたって最大の問題は、地域環境と産業活動との関係であり、これを解決するため、今後の工業立地は、公害・災害等の防止に万全を期すことはもちろん、進んで工場緑化等を行ない、積極的に地域環境づくりに貢献することを基本として、進めなければならない。」といわれておるわけです。この後半の工場緑化などは、工場立地準則でき…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 大臣、ちょっとお聞きしたいんですけど、本法との関連ということになれば、これは立地の上からということになってしまうのだけど、まあ重大な関係があるからお聞きするんですが、今度のコンビナートですね、コンビナートのあり方がいろいろとあらゆる場所で論議されておるわけですけど、結局四日市にしろ何にしろ問題になってきたのは、一地域、いわゆるコンビナートに複合すると、あらゆる業種が同一地域に蝟集してくるがゆえに複合コンビナートの形式を持ち…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 それでは最後に、徳山との関連の問題を二、三お聞きして私の質問を終わらしていただきますが、新潟の地震が起きて、石油タンクが爆発をしたわけでございますが、そのときに通産省としては、それに対応する形で、全自動式シャットダウンシステムの調査ということを手がけたやに私は聞いております。今度徳山であのような事故が起きて、これはもっと原因を究明しなければ、どの辺に問題点があったか、いまつまびらかじゃないわけだけど、とにかく既存のああいっ…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 徳山問題を調査する段階で大臣も御答弁になったわけだけど、徳山の経験から見て、現在の高圧ガス取締法による危険装置と人家との距離規制が三十メートルでは甘い、考えなきゃいかぬというような意味の御答弁があったと思うんです。で、このような点から今回の立地法の、現在政府がお考えの生産施設用地率あるいは緑化比率という点は、新たにこの経験から照らして訂正する、あるいは訂正というかさらに検討を加えるというような考えがあるかどうか、この点をお…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 本法に照らして、いま大臣おっしゃったように、先ほど私の質問の中に出てきたのだけど、高圧ガス取締法それ自体は再点検しなければなるまいと、立地調査の結果ですね。今度本法でいうところのいわゆる緑地化率だとか、そういったものにこの問題を波及して考える用意があるかどうかということもつけ加えてお聞きしておったのですが、それはどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 まず大臣にお伺いいたしますが、十六、十七の両日、東京で日米貿易経済合同委員会が開催されます。これは一九六一年十一月の第一回の会議以来九回目で、およそ十年経過したわけでございますが、この間に、六九年の第七回会議で、アメリカがわが国に対して毛及び化合繊製品の米国への急速な輸入増大によって重大な問題が生じているという見解を表明いたしまして、国際的な解決を見出さなければならないということを強調してまいりました。その後、ニクソン大統…
第71回 参議院 商工委員会 第19号
○藤井恒男君 大臣はこれで退席されるわけですね。何時までですか。