藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 やはり高齢者が非常に多い年金生活者の生活実態というものを、これまで広範な人を抱えておる受給者、対象者がおるわけだから、私は少し細かく分析して、いわゆる年金生活者の消費生活実態というようなものをもうちょっと検討して合理的な方式というものを考えていいんじゃないかと思うんですよ。全体の対象人員あるいはこの原資規模から見ても、ちょっと私はおざなりに過ぎるという気がします。重ねてこのままでいくのか、そういった面、一度メス入れてみるの…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 これは一度、もう少し数字などについてもこの出所なども明確にして知らしてもらいたいと思います。私も勉強さしてもらいたいと思いますので。 次に移りますが、公務関係扶助料の問題について、昭和五十六年八月から戦没旧軍人の遺族の置かれている特別の事情を考慮して、さらに特段の上積み、年五万二千円の増額を行ったと、この特別の事情を考慮してという、この特別の事情というのはどういうものであったか、ちょっと教えていただきたいと思いますが。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 それは、特別の配慮というのは恣意的なものであって、数字も何もないんですか、つかみですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 それは遺族の方全部にアンケートをとったんですか。遺族の方々の要望と言うけれど、遺族の方々全部アンケートとったんですか、それは。あるいは審議会か何か持っておるのか、あるいはそれを十万円欲しいあるいは十二万円欲しいというのはだれですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 だろうと思うということは、風の便りに聞くわけですかあるいは交渉しておるんですか、どうなんです。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 現在、公務扶助料の毎年の最低保障額を増額する、いまあなたおっしゃったように、欲しいと言っておる、そういった意見があるということで、これ改善が図られておるわけだけど、実態としては公務扶助料の九九%は最低保障額になっておるわけでしょう。その金額もきわめて大きなものであって、約五割を占めるぐらいの規模じゃないでしょうか。いずれにしても私は十万三千円というものが高い、低いということじゃないのであって、それを決めていく、毎年決めてい…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 これは論議しておってもなんだけれども、要するに、公務扶助料を受給しておる方たち、それは日本の国全体が、そしてきわめて広範な方たちが支えていかなきゃいかぬ問題だと私は思うんですよ。だから特定のものじゃない。であるなら、私はやっぱり公務扶助料の改善方式というものを国民の前に明確にしてその人たちにきちっとした形をとってあげるべきだと。そのときそのときの状況に応じてやっていくというようなことじゃ先ほど言ったような大きな数字でしょう…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 それじゃひとつ、この国民みんなが得心のいくような合理的な改善の基準というものを一点見出すような勉強をしていただきたいと思います。 最後に、これはきわめて私、恩給関係には素人でございますので、素人っぽい意見かもわからないが、大臣のお考えをお聞きしたいんだけれども、この法律を読んでみればみるほど非常にわからない。過去の長い歴史の中で、恩給からずっと公務員の共済年金に移行して、それが併託されてずっと来ておる。だから同僚の山崎委員…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 本件について衆参両院であらゆる委員会でもう論議し尽くされておるんですが、当委員会でも先ほど来論議のありますように、事実関係については米側の調査を待たなければ判明しないということでございますので、まあ表現は悪いけれども、これ、のれんに腕押しというようなことで、何を聞いてもせんないことでございます。 そこで長官、そういったことが新聞紙上にも記事として出ておりますように、国民感情を必要以上に私は高ぶらせておることだろうと思うんで…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 外務省、防衛庁、いずれでも結構ですが、目下のところ加害者と目される米原潜ワシントン号の現状についてどのように把握しておられるか。事故後どのようなワシントン号が行動をとっておるのか、把握しておられたらお聞きしておきたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 防衛庁は。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 私は、やっぱりこれが一番国民にとって納得いかないところだと思うんです。少なくとも、現在の状況を冷静に判断しても、ワシントン号が加害者であるという形になっておるわけです。同時に、このことについて米側は遺憾の意を表しておる。二千数百トンの貨物船と衝突すれば、衝突の仕方にもよろうが無傷であり得ない。だとすれば、きわめて常識的に考えて、ワシントン号はみずからの船体の補修のためにいずれかの基地に入港して補修をしなければならない。戦時…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 外務省。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 それはきょう外務大臣おられぬから何ですけれども、まさに防衛庁長官のおっしゃるとおりじゃなく、まさにこの藤井議員の言われるとおりですということでなければ答えにならぬのであって、だから、いろいろ外交交渉の慣例などもありましょうけれども、やはり日米間の、特に日本国民の国民感情、そしてすべての面から見ても常識を逸した行動にあるという状況の中で、何もかもすべてを御調査いただきたい、早くその調査報告をくださいと言うだけではだめなんです…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 時間がきょうはもう、もう一回これやるということだから、もう一問でとどめますが、長官、いま私が申し上げたことは、時間が全体的におくれたというのは、これは全体的な問題として言っておるのであって、防衛庁に限って言うなら、防衛庁が外務省を通じて物を言っておるんじゃないんですよ。いわゆるカウンターパートという立場から直接物を言っておるわけなんだ。それに対して直接物は返ってないんですよ。しかも全体が外務省に通って、その後忘れておったと…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤井恒男君 もうちょっとはっきりせぬけど、また次にやります。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 最初に、大臣にお伺いいたしますが、法案審議に入る前に、大臣というよりも中曽根さんということで、肩のこらない気持ちでお答えをいただきたいと思うんだけど、昨日アメリカの大統領選挙が行われまして、予想外の地すべり現象でレーガン氏が当選した。この一年ほどのアメリカの大統領選挙の過程で、国際情勢が非常に大きく動いておる。そういう中でカーター氏レーガン氏それぞれに、選挙公約とおぼしき発言を処処で行っておるわけですが、カーター現大統領の…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 お気の毒に、なかなかいろいろなことがございまして言いたいことも言えないようでございますから、それじゃひとつ一席設けて篤と御高見を拝聴したいと思います。まあ、行管庁長官でありますが、内閣において枢要な地位を占める国務大臣であるわけですから、私いま申したようなことを十分御賢察のこととは思いますが、また折りを見てお考えなどを参考のために聞かしていただきたいと思います。 それでは、限られた時間で若干の質問をいたしますが、私どもの党…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 試験の答案用紙みたいに、これはいいなあと言っておるだけではいかぬので、この点はよく御存じだと思いますが、やはり勇断を持って、取り上げられるべきものはだれかが口を開いて、そして八方からたたかれるであろうが、実行しなければ行革は前向いて進まないというふうに思います。 この三十九年の臨調答申というのが非常によくこの間の経緯を書いておると私は思うんです。「旧憲法下においては、国の直轄出先機関である特別地方官庁は例外的に設置され、特…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 大変割り切って臨調が出しておるわけです。したがって、この辺のところも歴史的経緯というのをよく国民に私はPRする必要があるんじゃないかというふうに思います。経緯がなかなかわかっていない、できてあるものという形でなじんでおるわけですから、その辺はすかっとさわやかならすかっとさわやかに、やはり国民にPRすべきだろうと思います。 そういった意味からお聞きしたいわけだけど、行革白書がこのところずっととだえておるわけです。この行革白書…