藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 たとえば日本人医師によるメディカルコンサルタントというようなものは、どこの国においてもこれを阻止するものはありません。したがって、外務省は年に一回これをやっておるわけですね。厚生省が厚生行政としてこれをやろうと思えば何の障害もありません。年一回ぽんと来られて一日に九十人の問診をやるというような状況では、実際には巡回医療相談ということにはなっていない。これは二遍に頻度を増すという方法もありましょう。あるいは超長期と言わなくて…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 大臣、それは全くそのとおりで、先ほどの答弁ではそれは外務省の所管だからお願いしていますじゃ、これは全く話にならぬので、これは医療福祉の国民における均質化という問題からも、これは厚生省こそがやらなければいかぬ。在外公館が現在わが国は百八十五カ所あるけど、医務官を派遣しているところはそのうち十六ヵ所ですからね。しかもこの医務官というのは、原則として在外公館以外に手を染めることはならない。大使とか医務官の人柄によって、たまたまそ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 まさにこれは官僚的なことであって、日本在外企業協会、これに所属しているところはいわゆる超大手企業ですよね。したがって、それぞれに組合健保を持っているわけだ。そこが物を言ったからその適用にしたと。だから問題の本質は、日本人が海外に出ている、海外に出ている人たちにひとしく国民皆保険という立場でその適用をさそうとするならば、そういう発想でいくならば問題は解決するんじゃないでしょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 だから、その人たちが物を言う機会がないからその人たちには適用してないわけでしょう。だから健康保険という立場から、物を言わなかったからそれは何もないんだ。だから国民健保に加入しておる人たちは主として、これは例が悪いかわからぬけれども、中小企業が多いわけだわ、中小企業が。組合健保を形成できない中小企業、国民健保に入ってますよ、これ。(「政管だ。」と呼ぶ者あり)政管だ、政管だ。国民健保に入っておる人たちがそれじゃいま言ったような…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 わかりました、その点は。 それじゃ、健保を現在適用されているのは政管と組合健保ですわね。それじゃその人たちの健保の適用というのは、国内における適用を海外にそのまま延長したという形になっておるわけだけれども、海外における医療行為あるいは薬剤の使用、これは全然わが国とはまた違うわけで、したがって同じ盲腸を仮に手術したとする。そのときの医療の行為の仕方あるいは請求書の出し方、処方の仕方、これは全く違う。ところが適用されるのは、わ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 そうすると、それは海外のある程度実情に応じて支給していると解釈していいわけですね。 もう一つお伺いしますが、在外勤務の国家公務員に対する共済組合法における給付の特例、これは海外での支払い額に対して定率の給付をしておるというふうに私は聞いているんだけど、そのことといわゆる民間企業の人たちの医療給付というのは違うでしょう。国内法を適用しておるだけでしょう。
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 非常にいい答弁していただいたんですが、要するに海外における健保の適用については、海外における一定請求に基づいて、国内のそれとにらみながら海外の実情も勘案して払っておるわけですね、あなた先ほど言われたのはそういうことなんで。たとえば日本だったら盲腸なら何点だといって払っておるんと違って、海外の実情等も考慮して払っておるということだから、これは非常に弾力的にやられておると思って私は得心したいと思うんです。 それで、時間がないか…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 時間が来ましたので、それでは残念ですが在留邦人の問題また改めて別な機会に御質問いたします。 最後に中国の残留孤児の問題について、国民から見ても、今回の行為は厚生省としてもよくおやりになったと私思うわけですが、一つだけ、中国のことはいささか私もよく知っておるつもりでありまして、毎年私中国に行っております。そういった肌で感じた面からの危惧かもわからないけど、国民から多額のお金が集まった、それをたしか一人二十万持たして帰したとい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤井恒男君 終わります。
第96回 参議院 本会議 第5号
○藤井恒男君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、さきに行われました総理並びに三大臣の演説に対しまして若干の質問を行います。 さて、わが国は、戦後一貫して国際社会の中においてその発展の利益を享受し、今日の立場を築いてまいりました。しかし、いまや日本は、人口は世界総人口の二・七%にもかかわらず、国民総生産は自由世界全体の二二%を占め、輸出額も同様八%を占めるに至りました。この日本の比重は、日本経済の潜在成長力の強さから見て、今後ます…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 私は本法に賛成の立場をとっておりますので、きわめて限られた問題一、二についてお尋ねしたいと思います。 その一つは、恩給並びに共済年金の年金額が恩給の調整規定、昭和四十一年に設けられて以来何度か改定が行われておる、その改定が行われた内容、同時にどういったポリシーでその改定が行われてきたのかということについて概括的に御説明いただきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 そうすると、現在の俗に言う回帰分析方式ですか、この方式が一番現職公務員の額にスライドした適切なものという判断を持っておるわけですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 総理府で作成する厚生年金、国民年金の年金額の実質価値保全についての物価指数による自動的改定措置というのが行われていますね。だれも来ていませんか。——もしわからなけりゃしようがないんだけど、総理府でこの種の措置がとられておることとの対比ですね。対比というか、どちらがいわゆる実質価値保全ということに即応するというふうに思っておられますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 ただ最近の、とりわけいま、きょう国鉄のストもなく大体春闘の山を越えたわけでございますが、第一次オイルショック以降の公務員の人事院勧告による改善率と、それから物価上昇が非常に違ってきておる。言うまでもないことだけれども、それまでの間は改善率の方がおおむね物価上昇率を上回っていたわけですね。したがって、五十一年から実施された回帰方式というものは価値保全という面にきわめてよく適応してきたと思うんだけれども、五十年以降、オイルショ…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 それはあなたがいま認識されておるように毎年入れかわっておるということだから、平均していけば大体フィットしておるのだということだけれども、そのような認識ならそれが正しいのだけれども、それはあなた間違っておるので、この数年間はそんなにでこぼこじゃないんですよ。それはもう去年もおととしもずっとこの五年ほどは物価上昇率の方が高いんですよ、改善率より。違いますか、あなたの言うように毎年こうなっていますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 ちょっとそれ書ってください。そうであればまた私考え方変えなければいかぬのだけれども。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 五十五年は。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 これは私の持っておる資料とはいささか違うんで、あなたの言われた資料の中ででこぼこと言っても、五十一年の場合には改善率の方が低いわけでしょう。改善率の方が低いわけですね。六・九%に対して物価は九・四でしょう。五十二年が、あなたの数字で言うと改善率の方が高くなっておる。しかし、われわれから見れば別な数字がここにあるわけだけど、これはいささか数字が違う。数字が違うけど、概してこのオイルショック以降の傾向に、とりわけ今回のように半…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 それは数字の魔術みたいなもので、それはやっぱり傾向値をあらわす場合には傾向を見せるわけだから、やっぱり同一基準に基づいて傾向を示さなければいかぬのじゃないですか、どうなんでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○藤井恒男君 これは私、数字を一遍合わして見てみなきゃいけないと思うんだけど、要するにこの調整規定というのは、恩給及び厚生年金の年金額の実質的な価値を維持するという調整規定である。そのために最も的確な方法を毎年毎年朝令暮改で変えるのはそれは問題があろうけれども、私が少なくとも持っておる数字で言えば、オイルショック以降この数年間というのはだれが見ても給与というものが物価に追いついていない。これはもう一般的な常識であって常に物価の方が先行し…