藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 先ほども大臣おっしゃったように、かつては結核が、まあ俗な言葉で言えば死病だというふうに我々若いとき言われておったわけだけど、まあこれは、罹病率はまだありますけど、克服して、現在はがんということになっているわけです。私も昭和三十六年ごろだったと思うんだけどアメリカに行った折に、大きなポールが立っていて、言葉はもう忘れたけど、たしか銃よりもがんというようなことだったと思う。まさにそのころからアメリカがもうがんについて国を挙げて…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 先ほど私が申し上げた、学会ですよ、専用のこの道の専門ですよ、その学会誌の「結言」として、幾つもの症例、しかも臨床の中からこれははっきり書いているんだ。これは皆さんもお読みになっていると思うんだけど、今おっしゃった副作用について、「副作用がきわめて少ないという利点が明らかとなった。」、したがって「悪性脳腫瘍に対する治療剤として従来の補助療法に加えるべき有用な将来性ある薬剤と考える。」、こうはっきり言っているんだ。しかも二年た…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 私の聞いている範囲では、インターフェロンだけじゃないその他の問題でもそうだけど、この調査会というのが全会一致方式をとっておるんですね。そして、調査会それ自体にお医者さんが、専門家がお見えになるわけだけど、この中には例えば歯科医もいるわけでしょう、極端なことを言えば。だから、この道に突っ込んだ、この道一筋という形じゃない方もたくさんいらっしゃって、その人が疑問を発すると、これはまた次の何カ月後まで延びていくわけでしょう。まあ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 大臣、これは今お聞きのように、私は、比較が悪いかわからぬけど、例えば水虫の薬とかね、これもなかなか難しい。水虫の薬とかあるいはその他の外傷の薬とか、いろいろあります。それなんかであれば、多少これは時間がかかっても、どうしてもいいと思うんだけど、しかし、事がんでしょう。先ほど私申し上げたように、政府がプロジェクトを組んで、国家的な事業として、十カ年の対がん戦略のためのプロジェクトを組んで、これはオタワでも総理が話しておられる…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 そういった意味で、十分手をかけて安全でなきゃならないけど、急いで患者のためにやっていただきたいと思います。どうもありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 最初に、最近、来年度予算の概算要求に関するシーリングがいろいろ取りざたされております。そういった中で、労働省関係の過去のシーリング枠及びそれに伴う予算額がどういう傾向になっていたのか、最初にお尋ねいたします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 景気が長い間停滞して失業者が増加しているという状況の中で、今言われたように、要求枠自体、シーリングの関係でございましょうが、ずっと逓減しているという状況です。とりわけ、失業者が増加しているという中でこのような傾向が続いている状況から、一番大切な雇用対策関係の経費がどのように推移してきたか、この点あわせてお尋ねいたします。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 これは、非常に今日的な話題でございますので、大臣にも所見をお聞きしておきたいんだけど、これからの問題ですが、今年度のシーリングの問題について、今局長もおっしゃったように、全体としてはマイナスという形をとってきているのであるが、高齢化社会を迎えるという状況の中で、一層の雇用の安定あるいは障害者等の福祉などについて、随分これは努力して増枠を図っていかなければいけないという趣旨のお話だったと私は承っておるんです。 大臣としても、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 長い間の景気の停滞の中からアメリカの景気も上向いてきたと言われて、何とはなく景気回復の兆しがあるというような状況から、着実に景気が回復してきたという方向に変わって明るさが出てきたと言ってから、これ、現在まで相当日にちがたっているわけなんです。ところが、有効求人倍率という状態を見るとそう変化がない。この辺について、現在の職業紹介の状況はどうなっているのか。 そして、通産省あるいは経企庁が景気は着実に回復基調にあるというふうに…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 今の局長の前半のお話を聞いていますと、雇用問題は非常にうまくいっているのだと、雇用調整は非常に進んでいるというふうに私は聞き取ったんだが、後半で多少タイムラグがあるというようなことを言われたのだけど、有効求人倍率の面から見て、景気回復が言われ出してからかなり日がたっているにかかわらず有効求人倍率が全く横ばいですわね。例えば一月が〇・六四でしょう。二月が〇・六五、三月が〇・六四、四月が〇・六四でしょう。有効求人倍率から見る限…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 これは、企業あるいは組合あるいは地域の地方自治体から具体的に救済の申請というのは出ておりますか、労働省に。 〔理事遠藤政夫君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 これはひとつ、今おっしゃったような方法で緊急措置がとれるなら発動してでもぜひ救済の道をつくっていただきたいと思います。 それから、法案の問題に入るわけですが、衆議院でこれは修正されて、修正法案でございますが、この修正の中に、きょう提案理由の説明がありましたが、第二に、「改正に伴い所定給付日数が減少するものについては、改正前の所定給付日数に達するまでその者の給付日数を延長することができるものとする」、つまり、このことは法改正…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 最近の船員の就労実態というのは、海運それから水産業ともに極めて不況である。したがって、今おっしゃったように、長年船に乗っていてそしておかに上がったというだけじゃなく、そういうケースももちろんあるけれども、場合によってはもう二、三年のサイクルで海上勤務と陸上勤務を繰り返すという状況もあるんです、これは。とりわけ大手の場合などは船の数が少ないわけだし、あるいは水産の場合にもあのような形で漁期が限られてしまうということだから、一…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 それはちょっと違いますよ。損をさせぬというところはそうだけれども、この要綱を見てごらんなさい。あなた今片道ということを言われたんだけれども、要綱の「雇用保険関係」のところにぴしっと船員のことを書いておるんだ。「船員であった後陸上勤務となり」、そして今度は「船員保険関係」の方に「陸上勤務であった後船員になり」と、つまりこれは往復ですよ。だから、二つあるんだからあえてこのように二つに同じことを書いている。あなたのは片道だけだか…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 行ったり来たり。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 要するに、これは命令か何かで決まっていくでしょうからね。だから、不利益にならない、不公平にならない、これさえきちっと守っていただければ、後は当事者も含めた形で、いい案をつくっていけばいいんじゃないかと思います。こうしなさい、ああしなさいということは私もわかりません。その点だけひとつよろしくお願いします。よろしいですな。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 話はまたちょっと変わりますが、OAですね。オフィスオートメーションというのが盛んに進んでまいりまして、そのことによってディスプレー端末機、VDTと俗に言っておりますが、これが事務の機械化ということで随分普及してきているわけです。そういった中で、OAに伴う端末機の関係から目に障害が出る。だから、昔コンピューターが出たときに、キーパンチャーが腱鞘炎を起こして、職業病であるか否かということで特段の行政指導がなされて、労働者保護の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 時間が来ましたので、最後にお願いしておきたいんです。 今おっしゃったように、現在進めているこの抜本的な研究というのは非常に私はすばらしいことだと思うんだけど、残念ながら、これ本当に結論出るのは六十年ですわね。六十年までの間に随分OA化が進む。OA化が進むということは、すなわちどうしても中小の、そして完全に照明あるいは機材、事務機器等が整っていないところにもVDTが入っていくということです。だから、私はこれは六十年までの間に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤井恒男君 これで終わります。どうもありがとうございました。
第101回 参議院 社会労働委員会 第8号
○藤井恒男君 この諸外国の障害者対策という資料をいただいて、見てみたんですが、西ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、スウェーデン、アメリカ、こういった欧米先進国では、対象となる障害者の範囲に、身体障害だけでなくて精神障害も加えられておるわけです。 それで、我が国の場合いささか異なるわけでございますが、この点について、どういったことによるものか。あるいは、押しなべて欧米では精神障害者も加えておるわけでございますから、将来の展望として、我…