藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○藤井恒男君 もう時間が来ましたので質問やめますが、冒頭申し上げたように、この委員会は、法律をつくったり、政府をとっちめたりというものとは違うわけなんで、やはり国会の場で論議をすることによって国民を啓発するという大きな使命があるわけなんです。それに対してやっぱり勇敢でなきゃいかぬ。まだ皆さん方、まあ言葉じりをとらえられないようにというようなこともありましょうがね、ここに座れば予算委員会みたいな気持ちになっちゃって、きょうも場所が悪かった…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 総理、文部大臣、お昼抜きで大変お疲れだろうと思うのだけれども、もうしばらくだから頑張っていただきたいと思います。 先ほど総理の御答弁の中で、我が党の佐々木委員長が一月十七日の党首会談で教育臨調ということを提唱した、しかしその後いろいろ考えて呼称面においていかがなものかということで臨時教育審議会という形をとったというふうにおっしゃいました。我が党の佐々木委員長が提唱した問題は、これまでの教育改革というものがどちらかといえば文…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 文部大臣も、長時間の審議に当たって、体力もあるし、お若いし、あるときは勇断を持って、またあるときは男おしんの心境で、大変粘り強く精力的に頑張ってこられました。まことに御苦労さんでした。敬意を表します。 ここで、いよいよ審議の終結を目前にしているわけてありますが、数々の意見が、しかも異なった意見もたくさん出てまいりました。私は、異なった立場の方たちも我が国の教育改革という熱意の中から出てきた言葉であって、大変重要な問題だと心…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 総理にお尋ねしますが、総理は国会答弁で、審議経過の概要を適宜国民に公表するということは大事なことなんだというふうにお述べになっているわけですが、教育改革の成否というものは、やはり国民合意の形成いかんにかかっていると私どもも考えているわけです。したがって、この考え方を臨教審にどう反映させていくのか、また政府自身が具体的に、主導的にどのような対応をするのか、この辺についてお尋ねいたしたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 ただいまの御答弁の中にもありましたように、委員の人選というのは極めて重要であるとおっしゃられました。私どもも同感であります。衆議院で修正されまして、その人選は国会の同意が必要となっておるわけでありますが、現実的に、この時間帯の中で同意人事を今国会に提案することが非常に難しいというふうに私は思うわけでありますが、提案できない場合は、委員を選任するに当たって事前に各党に提示して了解を求めるなどの方途を講ずる用意があるのかどうか…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 間もなくこれは本委員会で審議終結して、一両日中の本会議に上程されるであろうと私は思っておるわけですが、その前提に立って、いつごろを目途に審議会を発足させたいとお考えなのか。最終答申は昭和六十二年の夏があるいは秋ごろに行われるのじゃないかと我々は予測しているんですが、そうだとすれば、本格的な教育改革は遅くとも六十三年度から実施しなければならないというスケジュールが立つんです。この点、先のことですけれども、どのようにお考えでし…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 国民的な基盤の上に立って教育改革を推進するためにということで、衆議院において二点について修正が行われたわけです。その意図するところは、党利党略ではなく、国家を挙げて教育改革に取り組もうという視点からのものだと心得ております。答申が出て実行に移す場合、重要な事項については、それをどう実行していくかについて政府自身が提案する前に、あらかじめ各党の意見を聞く、例えば政策協議的な場において意見を聞くというような考えを持つべきだとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 我が党は、教育の政治的中立を確保するために、かねてから現在の立法権、行政権、司法権に対して第四権的に教育というものを位置づけなければならないということを提唱してまいりました。そういった発想の中から、例えば中央教育委員会というものを国に設置していくのも一つの道じゃないかということを提言してきているわけですが、将来、臨教審を新しい機関として発展させて、例えば中央教育委員会というような形のものにつないでいくというような構想もあっ…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 この問題については、また改めていろんな角度で論議を深めさせていただきたいと思うわけです。 最後に、総理にお伺いいたしますが、総理は戦後政治の総決算として行革を進め、また教育改革というものを提案なさっておられるわけでありますが、戦後政治の総決算というものは行革と教育改革、これで終わりなのかどうか、課題としてこれで一応ピリオドを打つというふうにお考えなのかどうか、仮にまだあるとすれば何があるのか、その辺のところをお聞きしておき…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○藤井恒男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました臨時教育審議会設置法案に賛成の討論を行うものであります。 民社党は、本年一月十七日の党首会談で、中曽根総理に対して、いわゆる教育臨調の設置を提唱いたしました。時代の進展に応じて教育の制度、内容等にも常に改善が図られなければならないことは言うまでもありませんが、我々があえてこのような呼びかけを行ったのは、これまで教育改革についてさまざまな注目すべき提案があったにもかか…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 鈴木先生にお尋ねいたしますが、先生が日本教育文化研究所の発行しております「教育創造」創刊号に、「教育改革その基本的課題」、これは特集で「教育改革をこう考える」ということについての御論文を発表しておられますが、私は、この先生の論文に大変感銘を受けたわけであります。 この中から二、三お尋ねいたしたいと思うんですが、時間がありませんからかいつまんだ形での質問になりますけれども、一つは、先生御指摘の我が国が直面している教育の混乱は…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 お伺いしたテーマが大きいので大変失礼いたしましたが、次に同じ論文の中で、福沢諭吉先生が明治維新の際に唱えられた、四民平等、身分の公平、貴賤というのは学問をする者としない者との相違であるということから、身分にかわる学歴による社会的選別の方式というものを発想された、このことが自来我が国をずっと動かしてきたわけでありますが、現在の民主主義社会における社会的選抜の方式を教育制度とのかかわりでいかに考えていくかという視点で、短い文章…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 先ほど大槻先生が国民の教育要求ということで、その中には家庭からの生活要求というものを見逃すことができない、したがっていある場合においてはそれは相互に矛盾するものでもあるというふうにお述べになって、私も全く同感なんです。しかし、これは解決しなければならない問題だと、同僚議員から御指摘になって、その方法論を先生の経験の中からお述べいただいたわけですが、一つの私は方法かと思うわけです。しかし、現実に家庭の中から出る生活要求という…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 そうです。どういうことができますか、実際。
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 大槻先生、どうでしょう。先ほどもちょっとお話はいただいておったのだけれども。
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 最後に鈴木先生にお願いいたします。 この臨教審の設置法には、「教育基本法の精神にのっとり」という表現が使われているわけで、きょうの四人の先生方も皆さん教育基本法というものを大切にしなければならない、私どもも全く同感です。しかし、現実に臨教審で論議を進めていく過程で、先ほども先生お述べになったように、六・三・三と、三・三という細切れの教育の中では、どんなに練達の教師であろうとも子弟の教育を全うすることはできぬ、人間形成はでき…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○藤井恒男君 終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 私は、がんの問題について二、三質問いたしたいと存じます。 政府が昨年六月に対がん十カ年総合戦略というものを策定いたしまして、官学民一致協力してがん制圧に向けてのプロジェクトをスタートさせたわけでありますが、これは国際的な立場、我が国の国際的なポジションから見ても、極めて私は重要なことであり、その戦略というものは評価すべきだというふうに思っているわけです。 そういった点についてお尋ねするわけですが、この対がん十カ年総合戦略と…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤井恒男君 このプロジェクトの中に置かれているがんの研究振興財団ですね、これは天皇、皇后両陛下からも御下賜金を賜ったということで、官学民一体のものであるがゆえに、経済界からも多額の援助を賜りたいという意味の医務局長からの要請状も出ておるわけですが、具体的にこのがん研究振興財団というものが国家的なプロジェクトの中でどういう位置づけになっているのか。今四十五億円というものを計上したということですが、これはやっぱり金は一つの目的を持って集め…