藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 ありがとうございます。 そこのところがちょっと私とやっぱり見解の相違があると思います。確かに簡単に国債を発行すべきじゃないということは私も承知しておりますが、しかし、こうした千年に一度のこういった大災害でありますから、こういった意味における国債の発行というのはむしろここは大胆にやるべきだというのが私の意見でございますけれども、今日は貴重な御意見をありがとうございました。 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 参考人の先生方、今日はありがとうございました。 早速意見をお伺いいたしたいと思います。発言順にお答えいただければと思います。 まず、栗田参考人。栗田参考人は、このレジュメにもありましたように、阪神・淡路大震災からボランティア活動に参加されて、また今回も大変な活躍をされているわけでいらっしゃいますけれども、今回は規模も範囲も全然阪神・淡路とは違うわけですけれども、貴重な阪神・淡路大震災のボランティア活動を経験されて、今回との…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 今いみじくも触れられましたように、むしろ逆に、ボランティアとしての認識を勝ち得たというか、勝ち得たという言葉はちょっとおかしいと思いますけど、阪神・淡路大震災でですね、しかし、それが今度の震災のときにそのままストレートにいくかといったら、ちょっとそこのところに大きな壁があったということなんですが。 ふるさとという言葉、私も大好きなんですけれども、個人的なことを言って恐縮なんですが、私は岐阜県人なんですけれども、私を産んでく…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 大変ありがとうございました。今後とも御活躍を祈っております。 それでは、藤井参考人にお伺いしたいと思います。 藤井参考人とは同姓でありますけれども、もう旧知の間柄で、もう何度も藤井参考人の、今回の強靱化基本法であるとか復興債の話であるとか、そういった話をして、私も、同姓であるから共通認識というものを持っているというわけじゃありませんけれども、非常に勉強をいつもさせられているわけであります。 実は、午前中の参考人の小峰参考人…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 分かりました。ありがとうございました。 それからもう一つ、藤井参考人はやっぱり歴史に学べ、要するにこの二番目のレジュメの最後にありますように、巨大地震のさらなる危機というもの。結局、午前中の参考人の御意見でも立谷相馬市長も言っていましたけれども、やっぱり自分の生まれ育ったところの神社、先人の教え、温故知新、古きをたずねて新しきを知るということが非常に大事である。やっぱり、その先人の教えというものを我々は歴史の中でも勉強して…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 ありがとうございました。 それでは、長参考人にお伺いいたします。 長参考人は、国際的ないわゆるボランティアといいますか、人間の安全保障と申しましょうか、そういった国際的な立場で活躍されたわけでありますけれども、国際的な立場で活躍された活動、それに対する、海外もいろんな経験されたと思いますが、そのときのいわゆる長参考人のボランティア団体の評価というのは一体どうであるのか。 御自身で自身を褒めるということになるといったら言いに…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤井孝男君 どうも貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤井孝男君 野田大臣に御質問させていただきたいと思います。 今般のこの基本法でありますけれども、大変重要なことは、やっぱり国が最後まで責任を持つという、そういうメッセージをまず発しなきゃいけないというのが私基本だと思うんですね。 そういう意味で、未曽有のこの大災害でありますから、是非この財政的な規律も守らなきゃいけないし、しかし、また一方では大胆なやっぱり発想も必要かなと、メッセージと申しましょうか、被災地に対しても。これはオールジャ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤井孝男君 今ここで財務大臣と財政再建かそれから大胆な国債発行かということに議論する時間もありませんし論争するつもりはありません。確かにそのIMFの幹部の方が言われたことも大事だと思います。 しかし一方では、日本の国債、確かに大変大きな、国、地方を合わせて大きな借金を抱えております、負債を。しかし一方では、その消化というのはほとんど、その九六%と申しましょうか、国内で消化している。そしてまた、日本という国は、一方では債務国家であるけれ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤井孝男君 それからもう一つ、そういうことは非常に大事なことでありますし、三党間の合意事項であると、八条、九条、そういうふうにうたってありますけれども、でも第一条では、これは未曽有の国難というべき大災害だというふうにうたっている、それについてはやっぱり予算それからまた国債、そういった資金については責任を持つというような、この第一条でうたっているわけですから、そういった意味での私は発想も必要かなというふうには思うわけですね。 それからま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤井孝男君 先ほども野田大臣にいわゆる指導力といいましょうか大胆な決断、官房長官にもやっぱりそういった発想で、官房長官であるから総理大臣をサポートしなきゃいけない、これはもちろんでありますけれども、やっぱりお二方とも次の世代を担うと言われている政治家でありますから、是非そういう意味におきましても頑張ってもらいたいと思いますし、特に官房長官は、私が自民党の衆議院時代に、金融国会、先ほど官房長官が発言されましたときは、あのとき懐かしく思っ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤井孝男君 一つの例として挙げたわけで、私の言っていることが全て正しいとは思いません。それが政治主導の一つの手段として、決断としてそういう方法があるんじゃないか、瓦れきの質問が出たものですから、私は思いました。 いずれにしましても、私は、私の個人的な持論なんですけれども、政治家というのはまさに官と民、国民との間の、その大きな役割を果たす非常に重要な部分である。ところが、どうもポピュリズムだ、迎合主義だということがどんどんどんどん前に出…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 限られた時間でありますので、簡潔、分かりやすくお答えをいただきたいと思います。 今日は総理始め関係閣僚にお伺いしますが、三点に大体絞ってお伺いいたしたいと思います。その三点とは、この震災法、基本法がいわゆる衆法、これは政府案からこの衆法に変わって修正案として参議院に付託されました。もう三か月以上たって、今日ようやく今日審議が始まったということであります。 ですから、第一点目は、この内閣、政府には、震災発生から三か月たって、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 今の御答弁聞いていますと、いかにも理想的、耳触りのいい答弁ですよ。将来モデル地区になる。しかし、被災地の皆さん方は何を本当は望んでいるか。一日も早い普通の復興なんですよ、復旧なんです、まずは。 そこでなりわいをずっと営んできた、そして生活をしてきた、暮らしをしてきたわけですから、将来的なモデル地区だとかなんとか言う前に、まずこの瓦れきの処理をどうしてくれるか、あるいは雇用の問題どうしてくれるか、取りあえず医療の問題どうして…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 答弁は簡潔にしてくださいね。自分の何か言い訳ばかりをべらべらべらべら答弁をしないでください。 その結果、今の答弁を簡単に言いますと、確率性だけで言っているだけなんですよ、要するに八十何%三十年にあるから止めたというだけでしょう。だって、一方、福島第一原発は何%だった、可能性。ほとんどゼロ%だったところにあの災害起きたわけですよ。ただ確率だけでやるということは何の根拠もない。言ってみりゃ、そういう文部科学省の一協議会が言った…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 ちょっとすり替えないでくださいね。要するに場当たり的な思い付きでやっているの。あなたが本当にエネルギーのことを安定供給確保するんなら、それだけの戦略的な、具体的なことをあなたは話したことありますか、説明したこと。 海江田経済産業大臣に聞きますけれども、もしこのまま原子力発電がずっと定期検査終わっても再稼働できなきゃ、来年春には全部止まる、約三割のエネルギーはなくなるわけですよ。そうしたときの安定供給、日本のエネルギーの安定…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 どうして皆さん私の質問に答えてくれないんですか。 要するに、日本は少資源国家ですよ。だから、脱原発というのは今、それはそれとしての一つの方向性を出すのは結構ですよ。その代わりの安定したエネルギー源をどう確保するかということを聞いているんですから。ただ単に何かもう安定的に入ってくるものだと思い込んでいる節がある。そういう誤解を国民に与えちゃいけないんです。何となく理想的な、もう、すぐ常に油も天然ガスもみんな入ってくるような、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○藤井孝男君 総理が自然エネルギーを何年後にはこう、三割に持っていきたいとか、そういう発想は決して私悪いとは言いません。 しかし、実際に脱原発ということを唱えて、その間一体どうするのか。昨日もイタリアでは九割の人がもう原発をやめるということになった。ドイツもやめるということになる。しかし、じゃその代替エネルギーをどうするのかとなれば、これは天然ガスや石油の奪い合いになりますよ、これ、各国が。そのほとんどを中東に依存している我が国の脆弱な…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○藤井孝男君 それではまず、局長の方にお伺いしたいんですが、被災地の在来線の問題ですね、これが新聞報道にも出ていますけれども、再建かあるいは新線を造るのか、その道筋が全く見えてきていないというような記事がありました。 特に、いわゆる三陸から福島県、ずっと長い区間、これJR東の七区間あるんですかね、これもうぶつぶつになっているということで、そして同時に、第一、第二原発のところはこれ調査にも入れない状況、そういう状況の中で、今後、先般も私、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○藤井孝男君 これ今、私から言いましたように、JR東だけでは、あるいは自治体だけでもとても無理だと、国が何らかの関与をしなきゃいけないというふうにお願いを私いたしましたけれども、やっぱりある面では、これは鉄道だけに限らず特区制度というのをもっと拡充して、こういった問題にこそ特区というものも頭の中に入れながらこの復旧、そして地域にとって鉄道というのは常に大変重要ですから、たとえローカル線といいますか、こうした在来線についても是非いろいろ多…