藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○藤井孝男君 悪知恵といいましたけれども、まさになかなか優秀な官僚がいらっしゃいますよ。それは大臣が一番先頭を切って悪知恵を発揮、いい意味での悪知恵を発揮していただきたいと思います。 というのは、私隔世の感がありまして、十三年前は私運輸大臣をやっていたんですよ。このときの悪知恵といいますか、一つの知恵がこの鉄道・運輸施設整備支援機構なんですよ。これで債務のあれをやった。これが土地がうまく売れたり株がうまく売れたりして、それから金利があの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤井孝男君 私からは三点お伺いいたしたいと思います。 第一点目は住宅エコポイントについてでありますが、これは先ほど長沢委員から質問がありまして、大臣等々の御意見も賜りましたので、ある程度理解はできました。したがいまして、私からこのことにつきまして私の意見を申し上げて、また大臣の御所見があれば伺いたいと思います。 実は、エネルギー基本計画というのを総理が変えるということを宣言されて、その第一ポイントが自然エネルギー、脱原発ということで自…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤井孝男君 是非よろしく。総理がおっしゃっているんですから、省エネという点に集中投資するというんですから、是非そのことを大臣も頑張っていただきたいと思います。 さて、震災地域の再生についてちょっとお伺いいたしたいんですが、都市計画というのは非常に専門家の意見、そういったものを非常に参考にすべきだということで、復興構想会議というのが議論を重ねていると思うんですね。大西先生という都市専門の先生もいらっしゃるようですけれども、残念ながらそこ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤井孝男君 やはり、国土交通省は中心的な役割を果たしてもらいたいというのは、今政務官がおっしゃったことなんですよね。やっぱり地域の、それぞれ全然、地形も本当に、三陸地方なんか特にもういろいろ、リアス式の海岸ですから、難しい地域再生ですね。三県によって全然違うということですから、そういったところの地域の意見を聞き、それを復興会議なりに反映させるために是非中心的な役割を果たしていただきたいと思います。 最後の質問なんですが、それに関連する…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○藤井孝男君 終わりますけれども、今大臣からお話をお伺いしましたが、実は私は岐阜県で海がない県なんですね。しかし、山津波というのがあるんですよね。いわゆる土石流、土砂災害、これを我々は山津波と言うわけです。 私の地元の町なんですが、その町長に聞いたら、その町の自治体の役場も危険地域なんですよ。要するに、多分、自治体の長はどちらかというと、自分たちは割合と簡素な役場とかそういうところに位置して、まず住民の生命、財産というのを大事にするとい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○藤井孝男君 時間が限られておりますので、端的にまたお伺いしたいと思います。 私も、今月初めに福島県あるいは宮城県の方にお伺いしてまいりました。被災地の状況はもとよりですけれども、先ほど来お話がありましたように、大臣からも御答弁がありましたように、東北整備局を始め本当に職員の皆様方が、局長を始め本当に士気が高いと申しましょうか、職務に対しての責任感の重さ、重いものを持ちながら決意というものを非常に私も感心をさせられたところであります。 …
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○藤井孝男君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 というのは、総理はいとも簡単にということは言い過ぎかもしれませんが、浜岡を停止しましたと、そして、これから自然エネルギーとかなんとかといろいろおっしゃっています。それはもっともな一つの政治判断かもしれませんけど、これ当面、日本の産業を興していかなきゃいけない、そのためには電力の供給をしなきゃいけない。そうすると、今大臣がおっしゃられたように、火力発電所の力というのは非常に大きくなる…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○藤井孝男君 是非、これは国の国家安全保障にかかわる基本的な問題ですので、よろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、二十二年の予算の中で補正予算組みましたね、十一月。そして八十四億円という、海上保安庁。その執行状況というのは今どういうふうになって、順調にいっているのかどうか、その点についてお伺いしたい。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○藤井孝男君 要するに、私が申し上げたいことは、今度の震災によってもう一変したんですよね。本当に大変な国難という事態です。ですから、先ほど吉田委員の方から大臣に所見をということで、大臣のリーダーシップを大いに発揮したという評価のお言葉もありましたけれども、本当に国土交通省、私、常日ごろから陸海空そしてまた沿岸警備、いわゆる日本の領海、領土、幅広い役割をしなきゃならない国土交通省の大臣として、また副大臣も今日いらっしゃいますけれども、本当…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井孝男君 端的に質問いたしますので、簡潔にまた分かりやすく御答弁いただきたいと思います。 実は、昨日の東京電力の記者会見を聞いておりまして本当に私もびっくりいたしました。一号機から四号機、大きな損傷をしましたし、人災だ、天災だ、いろんな要因があるわけですけれども、その中でも一号機はまあそれほど損傷が大きくないという中で、まず一号機から完全冷却を実施して、そしてまた二号機、三号機、四号機というようなそういう計画だったんですね。 それで…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井孝男君 要するに分からないということですよね。ですから、一号機は大丈夫だと言っていたのがメルトダウンしていたということですから、四号機もまだ原因が分からない。多分プロパンガスだ、重油がたまっていた、水素爆発でないということだけは後ではっきりしてきたと。 ですから、こういった問題は非常に不信感をまた呼びますから、逐一こういった情報公開、先ほども質問出ていましたけれども、やはり厳しいことを国民にもある程度こういうふうに伝えるということ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井孝男君 私も、先日、五月三日に被災地へお伺いしましたけれども、第二原発のある福島富岡の遠藤町長とも話しました。結局、もう早く収束をしてほしい、補償もちゃんとやってほしいというのは当たり前のことなんで、これはそうなんだけど、その後の長期的な、中長期的に、大体七割以上の住民が原子力関係にみんな従事、関係しているわけですね。その後の、今後五年掛かるのか十年掛かるのか、本当に復活できる、生活できる、そのときの雇用、そういった問題を含めた形…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○藤井孝男君 一見、今の総理の答弁というのは、国民に受けやすい、国民の安全だとか、そう言うだけで、言ってみればこれはその場しのぎ、そしてまた要するにパフォーマンス。ですからこれは、エネルギー政策も基本計画もやり直すと言いますけれども、長期的なグランドデザインのないままにクリーンエネルギーだ、あるいは風力だ、あるいは太陽熱だというように、何か一見受けの良さそうなことばっかりを基本的に総理はいつも言っている。結局は、場当たり的な、グランドデ…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井孝男君 たちあがれ日本の藤井でございます。 いろいろ質問しようと思ったんですけれども、限られた時間ですが、もう既に自民党の佐藤委員ほか他の委員から私の質問したいことをもうされて、答弁も三大臣されました。それの印象をまず申し上げますが、三大臣、お気の毒な面もありますが、この内閣が、先ほど話がありましたように戦略性が全くない。要するに、財源確保はもちろんですけれども、あとマニフェスト第一だとかパフォーマンス第一だとかいろいろ言われてい…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井孝男君 ミッシングリンクとか四車線化はもう当然のことだと思うんですけれども、こういう事態になりますと、そういうものはみんな抑えて抑えてと言いますけれども、例えば割引料金制度もそうなんですよね、高速道路のね。結局東北自動車道を無料化するというのは、何となく感覚的には分かりますよ、そうすべきだと。しかし、日本経済全体が沈んだら、全くこれは東北自動車道だけを、東北道だけを無料化したならば、それに対して日本全体がやはり、例えばトラック輸送…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○藤井孝男君 野田大臣とは思えない発言だと思いますよ。先ほどからありますけれども、安心、安全っておっしゃったんでしょう。もちろんこの被災地を最優先してそうしたものの復旧復興って大事ですよ。日本全体の安心、安全という、そういう観点から見方をしないから、私は先ほどから戦略性がないと言わざるを得ないんですよ。 どうぞ、これ重要な閣僚三人がおそろいですから、やはり総理に思い切ってあなたはこうあるべきだ、それを予算委員会であろうがこういった連合審…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○藤井孝男君 まず、建築制限の特例法案についてちょっと御質問いたします。 先ほど長沢委員の方からも質問が既にありましたけれども、住宅局長、いろいろ答えられておりましたが、いわゆる六か月プラス二か月、最長八か月ということですね、今度は。それによって、これまでは二か月だったものがそれだけ延びるということは、復興を早く待っている方にとっては非常に苦痛ではないかという、そういう趣旨の質問がありましたけれども、逆に局長の答弁からいいますと、これは…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○藤井孝男君 ちょっと角度を変えて質問しますけれども、被災自治体における、東北地域、今度の被災地域ですね、地籍調査というのは一体どのぐらい進んでいるか。多分、東北地方は割合と地籍調査進んでいるんじゃないかと思うんですね。しかし、ケースによっては、先ほど局長答弁されたように、現在の住んでいる地域からまた外へ集団移転する場合があるわけですね。そうしたときの復興に向けた都市計画の中で、やはり住民にとって、地籍調査との関係もありますが、不利とか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○藤井孝男君 ですから、今一つの例を挙げましたけれども、だからこそこの六か月、八か月、できるだけ早く復興計画立てられるのが一番いいんですけど、この地籍調査、それからこの権利の在り方、それは新しいところへ移ると不利だ有利だと、そういったことで利害関係というのはかなりいろんなこと起きますから、そういう意味でもいろんな問題が起きてくるんだなということを指摘をしておきたいと思います。 それから次に、国代行の方の法律案ですけれども、これはもうスピ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○藤井孝男君 是非その点、確認の意味で今質問させていただきましたので、これだけの大きな大規模な災害ですから、地方の自治体の負担をいかに軽減するかということに配慮を願いたいと思います。 最後、大臣にちょっと質問しますが、先ほどもこれ質問ありましたけれども、総理の発言と大臣の発言、食い違いといいますか、特に仮設住宅の建設時期、そしてまた入居時期についてお盆の云々という話がありましたけれども、これはやっぱり政府のメッセージですから、やはり我慢…