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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○藤井孝男君 大変明快に分かりやすく説明していただいて、ありがとうございます。 そこで、この法律案の中の目的をちょっと見てもらいますと、こういうふうに書いてあるんですね。東日本大震災によって被害を受けた事業者というふうに書いてありますね。被害を受けたという意味、この範囲ですね。 これ、私なりにちょっとこの、いわゆる被害を受けた範囲というのは二つあって、大きく分けて、一つは東日本大震災により事業用資産の全部又は一部が滅失したという直接的な…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○藤井孝男君 それでは、それに関連して、第一はすぐ分かる話ですが、二番目のこの原子力損害の賠償に関する法律による賠償の対象となる被害ということで関連していきますと、私どもこの提出者の一員でありますけれども、昨日衆議院で修正可決、委員会で可決されましたいわゆる原子力被害者早期救済法、要するに簡単に言えば仮払いと基金の法案ですね、これが昨日可決されたわけですけれども、この法案では国の紛争審査会指針になくても、例えば福島県が独自にこの基金をつ…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○藤井孝男君 これ意外とちょっと気が付かないところなんですけれども、大事なポイントだと思うんですよ。だから、そういうふうな解釈でいいということであれば、是非そういった解釈で進めていっていただきたいと思っています。 そこで、私はこの法律にある、この今度皆さんが出した、私どもも提出者の一人ですが、この大変な特徴、ポイントというのは、いわゆる支援基準をしっかり設けたということですね、支援基準を。それから、その支援基準というのはこれも二つあって…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○藤井孝男君 新里参考人が今日いらっしゃっていますけれども、いわゆる弁護士会の、もう退席されて結構なんですけれども。 結局、この今の話、答弁からいきますと、私なりに解釈しますと、きめ細かなことが非常に大事なんですよ。ところが、やっぱり第三者のそういった意見をよく聞いていかないと、はい、与えましたよ、はい、どうぞどうぞとやっているうちに、結果的に、善かれと思ったことがかえって逆になってしまって、何だと。本当にそれが、もう被災者からしてみれ…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○藤井孝男君 是非そういう気持ちをしっかりと持ち続けて、この法案が生かされていくように努力していただきたいと思います。 私がもう一つ申し上げたいのは、これはもういろんな、国土交通委員会であるとか復興特別で別件でも申し上げているんですけれども、結局、総合戦略が、国家戦略というものが政府になさ過ぎるものですから、こういう場当たり的な個別的な形でやってくるから、今度のこのローンのことについても、二重ローンについても政府の対策が非常にこれはもう…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤井孝男君 この法案の提出、私ども、我が党も共同提案者になっております。そして、私も十一日の審議でも質問をさせていただきました。 今日もこうして質問に立たせていただいておりますけれども、ずっと他の委員の質疑応答、また発議者の答弁も聞いております、また政府の方の答弁も聞いていますけれども、結局、何といいますか、お互いが何かもう一つ知恵を出せばもうこれ収まる話が、結果的に今回、この議員立法は修正なしで採決になったというのはもう非常に残念だ…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤井孝男君 非常に分かりやすく、具体的な中身について今答弁いただきました。本当に非常にそれは大事だと思うんですよ。 私は、政治というのはやっぱり常にお互いが知恵を出すということ。それから、この後、和田政務官にも質問いたしますけれども、先日も質問いたしましたけれども、政務官もいろいろ答弁をされておられましたけれども、私、そのときにも政務官に申し上げたことが一つある。非常に模範的な答弁、まさに政府、あるいはそういった慎重な答弁であったとは…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤井孝男君 やっぱり柔軟性が全くないというか、本当にまあ残念なことですよね。 結局、先ほどどなたかも、財務省の影があるんじゃないかだとか、主体性がないだとか、そういうことと同じことをやっぱり和田さん、おっしゃっているんですね、政務官ね。ということはどういうことかというと、これは言い換えれば、これは何度ももう皆さん方質問をしておりますけれども、要するに、賠償の範囲が広くなるんじゃないか、大きくなるんじゃないか、そういったことを心配してい…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤井孝男君 今、仕切りの話と言われましたけれども、何度もまた言いますけれども、被災者の救援が最優先されると言いながら、結局は東電に任せきりと私言いましたけれども、それに反論されましたけれども、結局は、何といいますかね、そういうことをもし今政務官答えられるのなら、賠償金、国がもうまず払って、そしてそれを後で東電に請求すればいいことで済むことじゃないですか。私はそう思いますよ。 荒井発議者に、その点について何か見解あればお願いいたします。

たちあがれ日本・新党改革2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○藤井孝男君 私は、今、荒井発議者が答弁されましたけれども、要するに余り難しく考えないで、やっぱり、要するにそんなに政府の考え、与党の考え、民主党の考え方と我々提出者の考え方は変わらないんですよね。だから、冒頭にも申し上げた、先日申し上げた、やっぱり知恵をお互いにどうやって政治は出すかということです。 しかし、今日これ、法案、このまま採決してこの委員会で可決され、あしたの本会議で通って衆議院に送られる。衆議院では今閣法をやっていますよね…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○藤井孝男君 限られた時間でありますので、端的に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初、政府側と申しましょうか、和田内閣府政務官にちょっと基本的なことをお伺いしたいと思います。 今日の委員会は、それぞれの政党の質疑者からいろいろ質問がありました。私も聞いておりまして、基本的に何が違うのかなというのは、余り変わっていないんじゃないかと、考え方の基本ですね。いわゆる原子力賠償支援機構法と今回提出したいわゆる議員提案、我々も提出者の一…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○藤井孝男君 分かりました。なるほど。 考え方、私も基本的に間違ってはいないと思います。ただ、やっぱりその考え方は余りにも固過ぎるというか、ある面では狭過ぎるって、先ほども限定的だという、柔軟性がやっぱりないですよ、幅がない。そこが、いわゆる政治主導というか政府の今度の法案というのは、そういった点が非常に印象的に、被災地の人たちからとっても我々提出者の方からとっても、そこのところが非常に私はやっぱり政務官、ちょっと狭いなという印象をこれ…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○藤井孝男君 それでは、もう一つ質問しますけれども、今答弁にもありましたけれども、靴に足を合わせる、それはそういうことじゃないんだと、足に靴を合わせる、その柔軟性が、幅がない、幾つか政府案に対してそういったことが欠けているという話ですが、じゃ、実際に、もう一度確認しますけど、今度提出した発議者の方からすると、だからこの法案はこういうところでスピード感も、それから被災者の立場に立ってこれが具体的にこうなんだということを、もうちょっと簡潔に…

たちあがれ日本・新党改革2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○藤井孝男君 分かりやすい答弁で、ありがとうございました。 政務官、今の答弁で、これが、質問ということじゃありません、聞いていただきたいんですけれども、いわゆる今回のこの賠償の支援法ですね、この賠償法、これもそうなんですけど、瓦れきの法律もようやくこの間閣議決定したでしょう。これは、私、復興特で遅いと、政治主導というのは何かと、そんなものは環境省に直轄でやらすようにしろと、そして、財務省は嫌がるかもしれないけど、そのことは国難だからしっ…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○藤井孝男君 非常に限られた時間でありますので、基本的な考え方をお聞きしたいと思います。 本委員会で何度か質問に立たせていただきましたけれども、提出者の議員の先生方に一つも質問していないので、今日は、代表してということではありませんが、石田祝稔議員にお聞きしたいと思います。 たしか石田議員と私、今日は谷議員も山口議員もいらっしゃいますけれども、政府・与党、そして各党との代表者実務者会議で同じメンバーでしたね。二十回を超える会議がございま…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○藤井孝男君 分かりました。 一言で、私が今の答弁を聞いて、御意見を聞いて感じるのは、やっぱり機能する体制、それとやっぱりスピード感、これが大切だということだと。私はもうこれも委員会で何度も言ってまいりました。 そこで総理、総理にお伺いしますけれども、我が党も、今、石田議員からの話がありましたように、この発災以来の体制というのは、やっぱり機能する体制をつくるべきだと、これが非常に重要だと思います。それから、スピード感が必要であると。それ…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○藤井孝男君 分かりました。 そこで、やっぱり機能する体制をつくるには、大事なことはやっぱり信頼ですよ。与野党を超えてとおっしゃいました。その信頼を失っているんじゃないかと思うんですよ。それの最たるものは、あえて言えば、何かと言えば、最近行われた現総理と前総理の会談ですよ。あれで国民の信頼も、内外から信頼を失ったんですよ。そして何があったか。ペテン師だとかうそつきだとか、言ったとか言わないとか、あの文書の中身も非常にずさんなものでした、…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤井孝男君 参考人の皆様方、御苦労さまでございます。私も限られた時間ですので、御意見を賜りたいと思います。発言順に参考人の皆さん方にお伺いしたいと思います。 最初に、藻谷参考人にお伺いします。 藻谷参考人は意見陳述の中で、要するに住宅、医療、雇用というふうに大きく三つに分けられて、そしてまた特区のことにも触れられましたけれども、一言で私印象に残ったことは要するに何かと言ったら、柔軟に対応してほしいと。そして、もう一つ、私の勝手な思いか…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤井孝男君 いみじくも土地問題に触れていただいてありがとうございます。 これは、私は岐阜県で今回直接被災を受けていませんが、例えば何かを、道路を整備しよう、それは国道であったり高速道路であったり市町村道であったりしますけれども、一番問題になるのは、最後、土地買収なんですよ。日本という国は民主国家なんです。ですから、やはり民主的民主的にやりますと最終的にはもう土地買収がなかなか進まない。結果的に九九%の人たちが賛成しているのに一%の反対…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤井孝男君 ありがとうございました。 今、東北整備局の徳山局長の話が出ましたけれども、私も長い、徳山局長とはまだ彼が若いころからのずっとお付き合いで、東北整備局をお伺いしたときも彼と直接話しました。例の今お話出ましたくしの歯作戦、これは何が非常に基本かと言ったのは、まず道路を、緊急車両とにかく一台でもいいから、とにかくもう通れるようにしろと、それは自分の権限で、何も言わないで瓦れき、とにかく目の前にあるものを、トラック一台とにかく通れ…