藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤井孝男君 これも、先ほど各委員からも質問がありましたように、今、大臣の答弁に大変心強く思っていますが、要するにハードとソフト、これをうまく組み合わせて、ハードだけではやっぱり対応し切れない部分をソフト、そしてこの苦い経験を生かしながらこの津波対策あるいは防災地域づくりにこれからも努力をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○藤井孝男君 平野大臣、連日御苦労さまでございます。 今日は、ちょっと角度を変えて質問をしたいと思います。 たしか一昨日、本会議において質疑が行われましたね。たしか自由民主党の山田俊男議員からの質問の中に、復興特区内の土地の利用に対する歯止めについて質問があったわけですね。大臣は、その答弁として、復興整備計画は各市町村が策定するので無秩序な開発利用などは想定し得ないと、そういう趣旨の発言がありましたが、山田議員の質問、もう一つ言っておら…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○藤井孝男君 そこなんです、今最後におっしゃったところなんですよね。 たしか復興基本方針には、今大臣が答えられたように、外国資本、そういった投資を歓迎するというような、受け入れるというようなことをうたっているというふうに一昨日の答弁でもやっていらっしゃる。このこと自体は私も、基本的にそれは私は了承するものですけれども、ただ、実は今現在、日本の各地において、例えば水源地である森林だとか、あるいは東京都もそうなんですけれども、重要な土地、あ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○藤井孝男君 大臣が直接この問題について法的にどうのこうのというのを私は求めているつもりはありません。 私が聞きたかったのは、認識を持ってもらいたいということなんですよ。要するに、歓迎ムード、復興に名を借りて、結局、長期的に見たらこれは一体何だったのかということにならないように、そういった認識を大臣の頭の中にも持っていただきたい、これを申し上げておきたいと思います。 というのは、実は、こういう言葉が適切かどうか分からないんですけれども、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○藤井孝男君 まさに、釈迦に説法というお言葉を使われましたけれども、私も十分承知しておりますけれども、ただ、これも一つの、特に、昨日も質問しましたけれども、要するに全野党賛成で送った法案、あのとき民主党、政府も全部反対したわけですよ。結局、皆さんから復興がまた遅れた一つの原因じゃないかということがありましたから、我々は何も、野党だから、一致したから、政府・与党は賛成しろと、ねじれ現象を悪用するつもり全くありませんけれども、やっぱり復興の…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○藤井孝男君 時間が参りましたから終わりますけど、松原副大臣、もう一つあなた、言い忘れたことがある。あなたと私、いろんなところで議論しますけれども、安全保障の面からも、我が国の生命、財産を守る安全保障の面からも、この道路は、ネットワークは大事だということを是非、その認識も持っていると思いますが、よろしくお願いいたします。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤井孝男君 私は、前回、十月二十七日の当委員会での質問は、海上保安庁の海上警察権の強化について質問をさせていただきました。政府の方も、また国土交通省も、昨年からこの海上保安庁の警察権の強化については積極的に取り組んでいただいて、これが一月に基本方針をまとめ、八月にはいわゆる中間取りまとめが行われたということでした。そこで、私の方から、これは早く法整備をして、是非提出し、成立すべきであるという質問をいたしましたところ、前田大臣あるいは松…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤井孝男君 まあ最低限のことをやっているということですよね。 しかし、この灯台の能力というのは大体十キロメートルぐらいしか届かない。ですから、日本の漁船が操業しようとしても、非常にあそこは波の高いところでありまして、非常に台風の到来も多いということですから、今現在の灯台の能力をただ維持管理しているだけでは、これはとてもじゃないけれども安全操業、我が国の、そういうことに対応できないんじゃないかと。これを、大臣、強化する、こういうおつもり…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤井孝男君 前回の答弁と大分違ってトーンが下がっているような答弁で、余り心もとないような答弁で、残念でなりません。 というのは、竹島の問題もありますけれども、実効支配というものを、我が国はちゃんとした固有の領土であるという立場ですから、我が国は、そのために、灯台一つとっても、本当に心もとない灯台をただ管理しているというだけ。 今後についても、領海警備、警察権を強化するということは非常に結構なことですけれども、実際あそこで漁業したいとい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○藤井孝男君 そのことはもうお約束いただいたということで心強く思っていますし、我が党もそういったことについては積極的に賛同いたしたいと思います。 いずれにしましても、一歩一歩でありますけれども、着実に我が国の領土であるということを国民の皆さん方、あの地域の皆さん方に示せるように頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○藤井孝男君 この復興特、様々な形の中といいますか、審議の中で、いろいろ私も、限られた時間でありますけれども何度か質問をさせていただきました。三月十一日以来、もう間もなく九か月がたとうとしておるわけですね。 そこで、ずっと私自身も、また、もう大臣もそうだと思いますけれども、それぞれ各党各会派、この復興がどうあるべきか、最大のその、何といいますか、優先順位は一体何が先なのか、こういうことを私なりにも自問自答して質問したり、またいろいろ考え…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○藤井孝男君 私は、全部が駄目だとは言いませんよ。しかし、全体的に見まして復興が遅れているという認識は、私は、国民もそういう認識でいる、被災地の方は特にそうですよね。ですから、今後ともこの復興に当たっては、今大臣おっしゃられましたけれども、本当に一大決意を持って臨んでもらいたいと思うのであります。 そこで、なぜこんなふうになってしまったかと、私なりに、今の政府・与党の考え方、結局、一言で言えば非常事態に対する認識が不足していたと私は思い…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○藤井孝男君 ありがとうございます。 これを聞いた福島県の皆さん方は非常に力強く感じたと思いますけれども、是非そのことをしっかりと踏まえて対処していただきたいと思っております。 それで、私ども、たちあがれ日本、そしてまた新党改革、小さな院内会派でありますけれども組んでおりまして、福島県からも、また様々な被災地からもいろんな要望を受けております。 一つの具体的な例なんですけれども、病院関係なんですが、津波やあるいは地震、あるいは原発事故の…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○藤井孝男君 ありがとうございました。 これを本当に私も聞いて安心して、要望のあったところにそういう大臣からの答弁があったということを伝えたいと思っております。 もう時間が迫ってまいりましたので、最後になりますけれども、先ほど大臣からも答弁ありましたように、福島県は特に原発事故ということで避難民、避難をされている、県外に、そういった方々のことも踏まえてこの特区は交付金が生かせるようにしたいという、そういう答弁がありましたが、私はもっと、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○藤井孝男君 どうもありがとうございました。これで質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○藤井孝男君 たちあがれ日本の藤井孝男でございます。 関谷勝嗣先生、本当に今日はありがとうございました。貴重な御意見を賜りまして、本当に参考にさせていただきたいと思います。 関谷先生とは、もう長い間国政でお互いに、御指導をいただいたり、また論議を交わした間柄でありますけれども、私自身、恥ずかしながら憲法調査会には在籍しておりませんでしたので、今般、憲法審査会で初めてたちあがれ日本という新しい政党から参画をさせていただいておりますので、今…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤井孝男君 私からも、今度の衆議院におけるこの修正案ですね、ようやくというかやっとというか、なぜこんなに時間が掛かったんだろうと。本当に、政権取っておられる民主党の皆さん方、また政府の皆さん方、このやっぱり現実、この間でも相当な倒産だとか、もう本当に苦しんでいる方々が多いのにかかわらず今日まで延びてきてしまったということは本当に残念でなりません。しかし、発議者の皆さん方、原案の皆さん方、そしてまた衆議院に、修正にかかわった皆さん方に対…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤井孝男君 まさにこの法案の趣旨ですね、これを忘れてはならないと思うんです。本当に今度の被災された個人あるいは事業者の皆さん方、大変広範囲で、もう千差万別のこの苦しい状況を何とか、ふるさとを守ろう、もう一回再生をしよう、そして債務はあるけれども何とかそこからまた立ち上がろうという、そういった方々に対する思いやりのある、そういった法案であるということをもっとしっかりと自覚していかなければならないと思っていますから、私もちょっと今残念だと…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤井孝男君 今答弁の中にありましたように、この法律が成立しても、実際、支援機構が発足するのは年明けてからになるんだろうと思うんですね。そういった点のこれからまだかなりタイムラグといいますかね、この間にも倒産が出てくるでしょうし、だから、一刻も早くこの救済法案が、これに、再生しようという事業者に対して効率的に、いかに効果的に、いわゆる相談センターと今おっしゃいましたけれども、相談センター、既存の、それと今度新しくできる支援機構との効率的…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤井孝男君 防災大臣、まさにそのとおりでして、今までいろいろ政府としても、現在ある相談センターあるいは復興機構等々でいろんなことを、地元の被災者の皆さん方、それから再生しようとする事業者等々の皆さんに対していろんな配慮をやっていることは今答弁で分かります。 しかし、この法案が成立しますと、支援、いわゆる支援機構が設立されるわけですね。そうすると、今現在、相談センターというのがある、復興機構というのがある、そこと補完し合ってということを…