藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(藤井孝男君) ガイドライン、今現在検討中の法案、その要綱の中での地方公共団体の長に対する協力についてのお尋ねだと思いますが、地方公共団体に対する協力要請につき、検討が今現在なされていることは聞いております。国が地方公共団体に対して協力を求める場合において、例えば地方公共団体が協力を拒否した場合、そうした場合であってもこれを強制する手段は設けないものであると私どもは聞いておるところでございます。 また、今般のこのガイドライン、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 運輸省所管で、基本的な法律以外の法律の数は二十八本でございます。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 お答えをいたします。 コンテナターミナルの整備につきましては、いわゆる公社方式とそれから公共方式の二通りがあり、両方式が互いに補完して利用者のニーズに対応しているところでございます。いずれの方式の整備に当たりましても、将来の需要の動向、見通し、そういったことを的確に把握し、また、費用対効果分析の活用等により、投資に見合った効果が発現できるよう十分検討を行っているところでございます。 いずれにいたしましても、今後、こうした…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 公共方式の場合におきましては、岸壁につきましては公共事業として整備をしておりまして、建設資金を償還することとはしておりません。しかしながら、費用対効果の分析の活用等により、効果的な投資となるよう努めているところでございます。 また、岸壁背後のコンテナヤードや荷役機械につきましては、港湾管理者が起債で整備しており、利用料により建設資金を償還することといたしておるところでございます。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 第九次港湾整備七カ年計画におきましては、国際海上コンテナターミナルとして約五十バースの整備を予定しております。 これは、今委員御指摘でございますけれども、すべてこの整備を行うと決定したものではございません。当然のことながら、計画期間中のコンテナ貨物の動向等々、そういったことを十分踏まえながら、弾力的に実施することといたしております。 平成九年度までに二十九バースの整備を行っているところでございますが、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 今お答えいたしましたように、今後のコンテナ貨物の動向等々を、十分そういったことを見きわめ、また踏まえながら事業採択するかこれから検討するところでございます。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 先ほどから御答弁申し上げておりますように、計画としては、五十バースという計画を持っております。既に二十九バースについて整備中でありますけれども、残りの二十一バースにつきましては、今後の需要動向等、そういった点を十分踏まえて事業採択するかどうかを検討するわけであります。 今後の需要見通しといいましても、確実にふえるかどうかということも、これは確たることを今から申し上げるわけにはまいりませんし、それが減退…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) 今、寺崎委員の御指摘の点は非常に重要なところであると思っております。先ほど来、土橋船員部長の方から今般の法律改正によっての就業範囲の問題点等々について答弁を申し上げましたけれども、仮に就業範囲の指定等を変更する場合、今の委員の御指摘は、これを大臣が行政当局のみの判断で変更するということはこれはあってはならないという御趣旨ではないかと存じます。 その点は私どもも非常に重要な点と考えておりまして、結論から申し上げれ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) そのように理解していただいて結構でございます。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) 今般の改正の目的というのは、寺崎委員の御質疑の中にもありましたように、やはり私どもの国際競争力を維持していきたいという側面と、一方では、さはさりとてやはり日本人の船員と申しましょうか、そうした後継者を育成していかなきゃならない、両面があろうかと思うわけであります。 一番大きな問題は、今回の問題に限らず国政全般に言われることですけれども、やはり私は将来的に一番大きな不安材料となるのは少子化、高齢化だと思います。こ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) 今の御質問ですが、非常にこれは大変微妙なところがあろうかと思います。まさに競争力が低下してくる、そうした中で、戦後の経済成長によって日本人のコストが上がってくる、また、円高という、先ほど指摘がありましたように、もろもろの状況の変化によって、大変日本籍船が少なくなっている。そこをどうするかということで、今般の法律改正になってきたんだろうと思います。 ただ、その一方で、今、但馬委員の御質問にありましたように、日本人…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) それは、先ほど但馬委員からの質問にもございましたが、私たちは大変そこが率直に申し上げて悩ましいところだと思います。 今、船員部長の方からもこれまでの対策、諸施策についてるる説明があったところですが、結果的には歯どめがかからなかったということは、それはそういう御指摘も当たっていないとは私は申し上げません。 ただ、これは私先ほども申し上げましたように、我が国は戦後五十数年たった中で、いろいろな社会構造が変化する、経…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○国務大臣(藤井孝男君) ただいま船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。
第142回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(藤井孝男君) 渕上議員にお答え申し上げます。 地下鉄サリン事件に係る営団地下鉄の債権に関して、政府として配慮すべきとのお尋ねでありますが、営団においては、オウム真理教に対して、地下鉄サリン事件に係る破産管財人の異議のない債権約八千四百万円を有しております。 この債権につきましては、去る四月十日に、破産管財人から営団に対し、生命、身体を害された被害者またはその遺族から届けられた損害賠償請求権におくれる扱いをしてほしい旨、申し出…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○国務大臣(藤井孝男君) ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋の汚染の防止につきましては、従前から海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律等により油の排出等があった場合における防除等について必要な措置を講じてきているところでありますが、昨年、島根県隠岐島沖で発生いたしましたナホトカ号油流出事故を初めとして、近年、我が国周辺海域において大規模な油…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○国務大臣(藤井孝男君) ただいま議題となりました船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国の海上企業においては、その活力を維持向上していくため、社会経済情勢の動向に柔軟に対応していくことが必要となっております。そのため、海上企業においては、必要とする人材を的確に確保していきたいとのニーズが高まっており、これに対応して船員の募集に係る規制を見直すとともに、外国人船員を日本籍…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○国務大臣(藤井孝男君) 運輸省所管の平成十年度一般会計予算につきましては、財政構造改革法の実質的スタートという今お話がございましたが、そうしたことを踏まえて予算編成をいたしたところであります。全体では九千百五十九億円でございますけれども、これは九年度予算に比べましてマイナス三・九%となっておりますので、財政構造改革の趣旨を踏まえて全体としては抑制基調の予算になっておるところでございます。 こうした厳しい財政状況、また財政構造改革の趣旨…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○国務大臣(藤井孝男君) 今、亀谷委員と政府委員との質疑をお伺いいたしておりまして、これまでの公共事業を遂行するに当たりましても、その評価というものをどうとらえていくか、さらにこうした財政状況の厳しい折から、また財政構造改革の趣旨にのっとって、公共事業、社会資本の整備を進めるに当たっては今委員の御指摘のございました点につきまして、大変重要だと私は考えております。 ただ、先ほどから政府委員の方から御答弁申し上げておりますように、今後、事前…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○国務大臣(藤井孝男君) 先般三月十四日、ワシントンに赴きまして、日米航空協定合意の覚書に署名をしてまいりました。 今、松前委員の御質問の中にありましたように、これは一九五二年、昭和二十七年に結ばれた協定を四十六年ぶりに改定したわけであります。私より大先輩の松前委員はその時代のことを十分承知でありますが、昭和二十七年といいますと、まだ我が国の国際定期便が飛んでいない時代のときに結ばれた協定でございますから、そのこと一つとりましても、時代…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○国務大臣(藤井孝男君) 空港整備に関しましては、今、松前委員の御質問を聞いておりまして非常に大事なところのポイントをついておられると思います。先ほど亀谷委員からも、時のアセスに関しまして事前評価あるいは事後評価ということもございました。これは空港に限らず今後とも公共事業、社会資本の整備というものを進めていくに当たりまして、やはりニーズという面ももちろんでありますけれども、特に空港の場合はその地域の方々の要望が非常に強いわけであります。…