藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(藤井基之君) 地方創生はアベノミクスの重要な柱でございまして、地方の成長を実現するためには、世界で勝てる産業の育成が重要と認識をしております。今、石井先生御指摘のように、地方の大学や研究機関等には様々な研究成果が存在しております。しかしながら、イノベーションの創出に関しますと、既に存在する技術とか人材だけではそれは限界があろうかとも考えるところでございます。 文部科学省といたしましては、目利き人材を通じて地域企業の技術的な課題…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○藤井副大臣 今、小熊先生から、地方創生、地方における教育問題あるいは教育環境の整備が大切だという御指摘を受けました。私も同じ意識を持っております。 特に地方におきましては、少子化に伴いまして、学校の小規模化という課題も大変大きな問題になっておりまして、地域コミュニティーの核となる魅力ある学校づくり、これをまずやらなきゃいけないと思っておりますし、文科省としましては、学校の種類に応じたさまざまな支援を講じさせていただいております。 先生…
第189回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(藤井基之君) この度、引き続きまして文部科学副大臣を拝命いたしました藤井基之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、水落委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 平成二十七年度文部科学省関係予算につきまして…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤井副大臣 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました藤井基之でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(藤井基之君) 今御下問ございました競技会場の変更に関しましては、これは国際オリンピック委員会、IOCの改革提言でございます、今委員がお引きになりましたが、オリンピックアジェンダ二〇二〇年というのが出されておりまして、それを踏まえた見直しというのが現在行われているところでございます。 首都圏以外で開催するかどうかにつきましては、これは国際オリンピック委員会及び国際競技連盟の意向が強く尊重されるところでございまして、大会組織委員会…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(藤井基之君) 多くの、特に地元の先生方からも陳情を受けておりまして、先ほど申し上げたとおりでございまして、文科省だけでこれ決定できるものではございませんので、これを決めていくそのプロセスの中に先生方の御意向を踏まえた対応というのを取らせていただきたい、そのように考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(藤井基之君) 我が国のパラリンピック出場選手数、先生の資料にもありますとおりでございますが、二〇〇四年のアテネ大会以降減少しておりまして、二〇一二年ロンドン大会は前回の北京大会と比較すると二十八人減少しております。これは主として、シッティングバレーボール男子、あるいは車椅子バスケットボール女子などという参加人数の多い競技への出場が残念だけどできなかったという、予選で負けてしまったわけでございますが、そういったことが要因の一つだ…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(藤井基之君) これ、ごく最近のことでございますが、今年度から、スポーツ振興の観点から行う障害者スポーツ、これに関する事業につきましては、それまでの厚生労働省の所管から我々文部科学省の方に移管をされました。平成二十七年度の障害者スポーツ関係予算としては二十六億円、これは前年度に比べまして約五割強の増加でございますが、そのような計上をしております。 パラリンピックの競技人口の拡大に向けましては、日本パラリンピック委員会に対する選手…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(藤井基之君) パラリンピック競技大会というのは、スポーツを通じて障害者の自立と社会参加の促進を図るとともに、広く障害者への理解を促進することなどを目的として開催されるものでございます。自らの障害と向き合いながら無限の可能性に挑戦する選手の姿は、これは世界の人々に大きな夢と感動と勇気を与えてくれます。 夏の大会としては史上初めて、同一都市で二回目のパラリンピックの開催となるのが東京大会の二〇二〇年大会でございます。この大会を成功…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(藤井基之君) ただいま小坂先生から貴重な提言を頂戴いたし、もう今更私が言うまでもなく、文化財行政のプロでございます。 御案内のとおり、我が国の歴史、文化等の正しい理解のためには文化財というのは非常に大切なものでございまして、不可欠でございまして、その将来の文化の発展向上のためにもそれは基礎となるということで、ですから、今までも文化財保護法に基づいて指定した文化財については、例えばその修理が必要な場合は原則として五〇%、また災害…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○副大臣(藤井基之君) 今るる荒井先生から御指摘を受けたこと、今までも何度か委員会の席でもお尋ねをしてお答えをさせていただいております。 今般の福島原発の事故に対する損害賠償につきましては、被害者に寄り添い、公平かつ適切な賠償を迅速に実施することが重要と考えております。個別の事案についてのコメントは、申し訳ございませんが差し控えさせていただきますが、一般的に申し上げまして、ADRセンターの和解仲介手続といいますのは、原子力損害賠償紛争審…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤井副大臣 お答え申し上げます。 今先生の御指摘になられました個別のケースがどのような形になるかということを想定することはなかなか難しゅうございまして、その場合どうなるかという答えになりませんが、ただ、先生の御懸念の関係の点から申し上げますと、今回のCSCの関係でいうと、先ほど来からお話がありますように、いわゆる金額の上限が規定されている問題、それが今までの原賠法の国内における問題との差が大き過ぎるという話がございましたが、これは先生…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤井副大臣 文部科学省におきましては、「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進について」というレポートに基づきまして、全国の火山噴火メカニズムや火山噴火予測等に関する研究の支援を行っているところでございます。 今先生の御指摘がありました桜島火山に関しましても、これまでも地下構造の探査等を実施してきたところでございますけれども、本計画におきましては、総合的な研究として優先して推進するべき対象として位置づけておりまして、今年…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(藤井基之君) ありがとうございます。 今、二之湯先生から日本遺産に対して非常に御理解ある御発言を頂戴して、そして指摘された問題点についても我々も同じような意識を持っておりまして、今後とも引き続いて御指導いただきたいと思っておりますが。 現在、文部科学省におきましては、この施策というものを、明らかに今言われたとおりですが、今までの過去の文化財行政の問題点を発展的に解消して、より世界に広めたいという意識でございます。そして、これに…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(藤井基之君) ありがとうございます。 今、二之湯先生からお話あったとおりでございまして、私どもは、先ほど申し上げたように、取りあえず次年度に初めて予算要求をさせていただいております。そして、この日本遺産の事業は、予算の形から申し上げますと国庫補助事業という形になっておりまして、それ自体は単年度の事業という形を取らせていただいております。 しかし、先生が今御指摘されたとおりでございまして、二〇二〇年の東京オリンピックまでは、年間…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(藤井基之君) 今お話があったとおりでして、「和食 日本人の伝統的な食文化」という副題を付けておりますが、それが昨年、ユネスコの無形文化遺産に登録されたわけでございまして、これについては先生方の御支援を本当に感謝申し上げたいと思っております。 実は、今和食の話がございました。つい先日、日刊紙がこういう見出し、出しているんですね。何かといったら、和食がこれ、日本語じゃないというか、WASHOKUと書かれている。つまり、和食というの…
第187回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(藤井基之君) おはようございます。 この度、文部科学副大臣を拝命いたしました藤井基之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、水落委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○藤井副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました藤井基之でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、日本の経済再生の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第5号
○委員長(藤井基之君) ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、中泉松司君及び江島潔君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君及び柳本卓治君が選任されました。 ─────────────
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第5号
○委員長(藤井基之君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕