藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日は午前中に川田先生の御質問がありまして、ああ、もうそんなに時間がたったのかということを思いまして、馬齢をいたずらに重ねていないことを祈る、そういった質問をさせていただけたらと思っております。 今、同僚の石井先生から超高齢化社会を迎えますよというお話がございまして、まさに社会保障の問題というのは、この高齢化社会との対応というのが非常に大きな課題であるわけでございます。 私も団塊の世代で…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今政務官から丁寧なお答えを頂戴しまして、両立する、相対するとは言いませんが、かなり難しい答えを導いていかなければいけないわけですが、それをやるのは、はっきり申し上げまして経済財政諮問会議ではありません。経済産業省でもありません。厚生労働省だからこの二つをセットにして解決策を用意しなければいけないんですよ。その辺、是非とも官邸に丸投げすることのないようにお願いをしたいと思います。 昨日、十二月の七日開…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 ありがとうございました。是非努力をお願いしたいと存じます。 次に、GPIFの年金積立金の運用についてお尋ねいたします。 これについても同僚議員から幾つかの御指摘がもう既になされておりますので、極力重複は避けたいと存じますが、やはり心配なのは年金積立金の運用、これ巨額でありますので、この運用によって、例えば四半期ごとにプラスだったとかマイナスだったと、運用益が、あるいは一年間見るとその収益がプラスだったとかマイナスだったと、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 それでは次に、前回の審議でも御議論になっておりましたが、財政検証についてお尋ねをしたいと存じます。 今日、午前中の委員の発言にもございましたように、私も、衆議院における年金法の審議の中で、年金カット法案とか三割カット法案などといういわゆるレッテル貼りに基づく議論に多くの時間が費やされたこと、一人の国会議員として大変残念に思っております。私は、今回の法案に盛り込まれている年金額改定ルールの議論、これは、これまで数次にわたり行…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今お話がありましたように、財政検証というものは、これは、人口とか経済などの前提を置きまして、それによって膨大な、ある意味で数理計算を行うわけでございますね。この計算のプロセスというもの、これは国民の皆様から見てみると、どうもブラックボックスの中で厚労省が計算しているんじゃないかと、こう思われる、そういう誤解を受けるんではないかと。もしもそういう誤解があるならば、一生懸命財政検証を計算しても、これ国民…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 ありがとうございます。 少し古い時期の話ですが、平成二十五年の八月に、社会保障制度改革国民会議報告書が取りまとめられました。そして、その中で、平成十六年の年金制度改革による長期的な給付と負担を均衡させる財政フレームが完成しましたが、長期的な持続可能性をより強固なものにする、また社会経済状況の変化に対応したセーフティーネットを強化するという二つの要請に応えていくことが必要であり、様々な課題の検討に資するよう検証作業を行うべき…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○藤井基之君 終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。鶴保沖縄及び北方対策担当大臣。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 岸田外務大臣。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。 この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。石原内閣府副大臣。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 薗浦外務副大臣。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 豊田内閣府大臣政務官。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 小田原外務大臣政務官。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 滝沢外務大臣政務官。
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(藤井基之君) おはようございます。 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました藤井基之でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの問題を抱えており、本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わなければなりません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。…
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(藤井基之君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(藤井基之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に猪口邦子君、山田宏君、石橋通宏君及び竹谷とし子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。山谷先生に引き続きまして、質問をさせていただきたいと存じます。 まず、今日のテーマであります社会保障問題について触れさせていただきたいと存じます。 つい先般、国勢調査の結果が出ました。平成二十七年十月一日現在、日本の人口は一億二千七百十一万人、大正九年の国勢調査以来初の人口減少を記録をいたしております。この人口の動態について総務省の資料等々から見ますと、人口そのものは減っていくということが…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○藤井基之君 ありがとうございました。 続きまして、社会保障の中でも未来に関わる問題とでも申しましょうか、保育の問題、今いろいろと全国からいろいろな声が出されておりますが、それについてお尋ねをしたいと存じます。 東京などの大都市を始めとして、切実な声が上げられている方が大勢いらっしゃいます。職場に復帰しなければならないのに保育園落ちたと、これじゃ仕事を続けられないよと、深刻で差し迫った多くの声が届いております。先日、そうした方々の署名が…