薮仲義彦
会議録に記録された「薮仲義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会15 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○薮仲分科員 運輸省は。——来てない。では、いいです。運輸省が来てないようですから、次の問題に移ります。 歯科の問題についてお伺いしたいのですが、余りもう時間がございませんので、これは指摘に終わるかもしれませんが、大臣に聞いておいていただきたいと思います。 厚生省、来ていますね。今度は大丈夫ですね。 私は、この歯科の問題は十年間ずっと厚生省と論議を続けて、まだこれからエンドレスでやるわけでございますけれども、なぜやっておるかといいますと…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○薮仲分科員 時間のようですから、悪いですから終わりましょうか。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○薮仲分科員 私は、しばらくぶりで山下大臣に質問をする機会に恵まれて、心中ひそかに期するものと喜びを持っております。大臣が運輸大臣当時、見事な行政手腕で運輸行政を推進なさったこと、私も十分記憶いたしております。当時のことを思い浮かべながら、今度は厚生行政に関して、大臣の卓越した行政手腕によって、我々国民の歯科問題に関しての不安を抜本的に解消していただきたい。 なぜ私が申し上げるかというと、私は当選してから十年間、この歯科問題を歴代の大臣…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○薮仲分科員 私は大臣に御意見を伺いたいのは、もっと詳しいことはたくさん申し上げたいのですが、お年をとられた方が不安のない人生を送るために、この総義歯について厚生省が主体となってきちんとした結論を、どういう治療、診療で、どういう保険が適正であるかということを大臣のもとで検討していただきたい。いわゆる日歯の意見を聞くとか、いろいろあるかもしれませんけれども、やはり大臣のもとできちんとした、総義歯についてどうあるべきかという将来を見通した、…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○薮仲分科員 ぜひともお願いしたいわけでございますが、次の問題も、これは大臣に聞いておいていただきたい。私の願いなんです。これは国民の願いとして聞いておいてください。 我が党の書記長の予算委員会の質問で、大臣が白内障の眼内レンズについて決断してくださいました。あれは私、地元を回って、大臣の決意に対してはお年をとられた方から絶賛の拍手といいますか、本当に喜んでいただいて、ああいう決断こそ本当にお年をとられた方にとって大きな希望なんだなと、…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 両大臣に質問に入る前に、質問でのぼせ返って忘れると困りますから言っておきますけれども、両大臣とも予算委員会に御出席の御予定がおありだそうで、どうぞその時間が参りましたら、予算委員会に迷惑のかからないように御退席いただいて結構でございます。建設大臣は行かれてもまた戻ってきてくださるそうでございますが、なるべく向こうの質問は単純にして早くお戻りいただくようお願いをいたしておきます。 それでは私、きょうは両大臣に対しまして、先般両…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 長官おっしゃられましたように、今現地では避難していらっしゃる方の被災者実態調査ということで、これはA調査票、B調査票になっているようでございますけれども、一つには、これはサラリーマンの方、あるいはあそこでは非常にすばらしい営農を続けていらっしゃったたばこ農家の方もいらっしゃるわけで、サラリーマンの方にはこれからの生活設計をどうなさるかという調査も出てくるでしょうし、たばこ農家の方については降灰の、またそれを除去すればできると…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 大臣がそうおっしゃれば、しっかりとやってくださると私は信じておりますので、どうか島原の人が勇気を持ってできるようによろしくお願いをいたします。 それで、農水省がお見えだと思うのですが、やはり農業を継続なさる方にとって、あそこはたばこ産業、非常に収入、収益の上がる農業を経営していらっしゃいますのですので、新しい農耕地で農業を始めたいとおっしゃる方もいると思うのですが、さしあたってはやはり災害復旧になりますと激甚災害、通称激特と…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 正確じゃないとかなんとかというわけじゃございませんけれども、私のところにはそちらから来た資料があるのですよ。十七億三千二百万、これは島原市、深江町が七億七千三百万、ですから両方での金額だと思うのですね。これは、細かいことはきょうやる気はありません。今おっしゃったようにいけると思うということで、これは局激が当然採択になると思いますので、農家の方また復興に勇気を出して頑張っていただきたいと思います。農水省の方、結構でございます。…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 これはまた県民の立場でちょっと聞きますけれども、平成三年でございますけれども、では我々の方でいただいている資料でいきますと、平成二年までの累積の東名の収益が入っているわけでございます。東名、平成二年でざっと二兆六千億ですね、それから名神が一兆四千四百八十億というのが平成二年までの収入でございまして、これをざっと庶民的な計算で割り戻しますと、建設費の七・五六倍払ったな、名神は十二・〇六倍払ってるな、こういう野蛮なことを言うと局…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 もう少し論議を深めるために、今国費とおっしゃいましたので、じゃここでずばり今日まで国費をどの程度、パーセントで結構でございますが、ずっと昔から言うとおっくうになりますから、昭和六十年から以降国費が総事業費の何%入っているか、数字だけで何%、何%、六十年以降おわかりになる時点までで結構ですから、パーセントだけおっしゃってください。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 おっしゃられたとおり、国費が六十年度が一〇・四、六十一年九・五とずっと来ているわけでございますが、平成に入っては七・〇、七・〇、七・八、二年、三年、四年とそういう七%推移で来ておるわけでございます。これは確かに、じゃこれをもっと庶民的に平たい言葉で言いますと、約九〇%以上は料金でつくられている道路ですねということに、裏返せばそうなるわけです。国費が約七%台ということは、九三%は料金収入で建設されております。こういうことをはっ…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 ぜひともそうあってほしいんで、これからもう少し論議を深めたいと思うのですけれども、これは四十七年の道路審議会の答申です、四十七年三月二十四日。この中でいわゆるプール制の導入ということをここで初めて言い出したわけですが、四十七年の十月からプール制になりました。非常に重要なことがここに書いてあるのですが、さっき申し上げましたように「採算性もあり、投資効果もすぐれている路線から順次採択し建設を進めてゆくべきでありこそれから「その路…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 これは余り長くやらないで、簡単にやります。有料道路の方もちょっとだけ意見を言わしていただきたいと思うのです。 余り暗い話はもうやめまして、この一般有料道路、これは非常に重要だと思っております。平成二年収支状況出ておりますのは、四十七路線いただいておりますが、この間二路線ですか三路線ですかありますから、五十路線ぐらい今走っておるのかなと思いますけれども、ただ、手元にいただいたこの収支でいきますと四十七路線。このうち、いわゆる本…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 道路局長、ちゃんと使いやすくしてくださると信じておりますので、重ねてよろしくお願いをいたしておきます。 それから、これは本四にちょっとお伺いしたい。これは、私の妻が四国の高松でございますので、地元の女房の実家へ行くといつも言われるものでございますから、これはどうしても何とかしてほしいというような希望もございますけれども、将来性を聞いておきます。 あそこにある瀬戸の中央横断道、坂出等にいる方はもう少し安くなってほしいな、こうい…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 プールが完成したら下がるのですか、上がるのですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 私は変わると思うのですよ。それは、建設費がなくなりますのでメンテナンスが主体になってまいりますから、メンテナンスの経費はきょうやりませんでしたが、資料は持っておりますが、天下の日本道路公団のメンテナンスは現時点においてはそう大した金額ではございませんから。長大橋がありますから、相当大変だと思いますけれども、そんな簡単にぶっ壊れるような橋は岡田理事もつくっておらないでしょう。そんな心配ない、プールが完成したらだんだんメンテナン…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 どうか皆さん方、しっかりやってくれるのを信じてますから、頑張ってください。きょうはたくさん問題あるもので、そのぐらいにしておきます。道路の関係の方、もう道路の質問はいたしませんから、ありがとうございました。 今度は、河川の問題を少しやらさせていただきたいと思います。 先般も河川局長は、非常に豊かな自然といいますか、自然を大切にする自然に優しい川づくりであるとか、いろいろと自然を守りながら治水をしっかりやっていくということを御…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 どうかその考えで、全国の自然そして河川をすばらしいものにしていただきたいと思うのでございます。 きょうは具体的な問題で何点かお伺いをしたいと思うわけでございますが、私の地元に大井川がございます。東海道中膝栗毛、弥次さん、喜多さんのころから言われております「越すに越せない大井川」、あるいはまた広重の絵にも出てまいりますように、宿場町として栄えている大井川流域でございますけれども、この大井川は、現在御承知のように発電ダムが随分建…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○薮仲委員 どうか、河川に清流が戻りというのが一番の期待でございますが、今おっしゃられたように、発電という重要な国家的な事業でもあったことでございますので、そのダムに今おっしゃったようにフィッシュエレベーター等ができてアユが上っていければ、アユにとっても幸せ、周辺の住民にとっても最高の喜びでございますので、何とかこれが夢が夢でなくなるような時を築いていただきたいと、重ねてお願いをいたしておきます。 それから、私はいつもこの大井川を歩きな…