薮仲義彦
会議録に記録された「薮仲義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会15 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 大臣、お聞きになったように、いわゆる産廃というのは、御案内のように活性汚泥に始まって建築廃材、全部あるのです。これがどんどん出るわけです。今お話しのように平成七年までどんどん増高しているわけです。ところが、東京都は自分のところで捨てられないものですからその六四%、半分以上を東京都外へ持っていって、受け取ってくださいとやっているわけです。これは東京都のごみを、極端なことを言うと全国の人に受け取ってくれませんか——まだ受け取って…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 次に、私はいわゆる容量の中で水の問題を少し大臣に御質問をしたいと思いまして、資料をつくってお渡ししたわけでございます。 東京都の水、いわゆる首都圏の水というのは一体無尽蔵なんだろうか、本当に大丈夫かどうかということ。きょうは、そこに載せたのは、ほかの資料を持ってくると国土庁に嫌われますから、日本の水資源とか二十一世紀の水需要、全国総合水資源計画それから大都市圏要覧、これは全部国土庁の資料で質問いたしますから、国土庁の水のデー…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 数字をすらすらと言われると余りよくわからないと思うのですが、ごく簡単に言いますと、平成三年度で開発水量ベースで八%の完成率なんですよ。ですから、今部長が言ったように、非常におくれているのです。果たして大丈夫かな。 ここはそのことを追及する時間もございませんからやめておきますけれども、部長、不安定取水は平成十二年度で解消できますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 部長、お帰りになったら今の御答弁をよく調べてください。「全国総合水資源計画——ウォータープラン二〇〇〇——」の二十八ページに昭和七十五年、平成十二年における水需給の見通し、関東臨海、河川水不安定取水量十五・八、これは平成十二年の段階で十五・八の数字がカウントされています。ですから、今の御答弁じゃなくて、平成十二年になっても不安定取水は消えていないのじゃないか。フルプランが、この数字が印刷が間違っているなら直してください。私は…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 大臣、これは東京都がどう考えているか、東京都の企画審議室が、今の通産や東京電力のデータをもとにして私たちはこう考えていますと、東京都の考えをちょっと申し上げます。 〔委員長退席、渡海委員長代理着席〕 電力 東京都内の電力需要は、昭和六十二年度時点で千三百十万キロワットであったが、官公庁、産業界などの中枢機能や重要生活関連施設の集中を反映し、平成十一年度には、千八百四十万キロワット(一・四倍)程度に達するものと考えられる。 大…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 建設の進捗はどうですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 ちょっと大臣が席を外していますので、ここで大臣にお伺いしようと思ったのですけれども、お戻りになってからお伺いします。 今、道路局長がおっしゃったように、思い悩みながらおっしゃったのかどうかしりませんけれども、約半世紀、半世紀というと五十年です、五十年で五十七・二キロといいますと、五十で割りますと年々一キロちょっとをつくるのに大変なことかなと、今初めて改めて自覚をしたわけでございますけれども、今いろいろ水の問題から道路の問題ま…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 大臣お戻りでございますので、先ほど来私はいろいろな問題を言いました。最後は道路の問題までいったわけでございますけれども、冒頭申し上げましたように、東京が無制限にこれから成長していっていいのだろうか。確かに成長というのは、そこに豊かな生活を享受できる社会を育成する、この考えは正しいと私は思います。ただ、その限界を超えた場合に、非常に脆弱になったり、逆にマイナスになってくるのじゃないか。 私が抑制と言うと、それは不公平だという御…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 大臣のおっしゃる意味、私もよくわかります。 ただ、私が物理的に可能なのは何かなというと、これは都市計画等でもダウンゾーニングはやっていませんけれども、二重容積率とか誘導容積率とかいろいろ、今度都市計画法が出てくるようでございますけれども、私はオフィス系の進出ですね、人口と言うと抵抗がありますので、オフィス系の進出に対してうまい方法がないかなということは、これは一遍で結論が出ればもうこの問題は解決したと思うのですけれども、オフ…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 ここから非常に重要なことをお伺いしたいのです。 今度の法案の中で一番大事なのは、二十三区内の事業所が出ていくか出ていかないか。これは出ていかなければ、今局長が新産・工特あるいは多極法の御説明をいろいろなさいましたけれども、同じような法案で、屋上屋を重ねて結局同じじゃないかというそしりを免れないわけです。じゃ、東京にいたいというこのポテンシャルをはねのけて地方へ行きたい、それは地方へ設置するのは一体何が有利で、どうしたら出てい…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 国土庁、言わなくてもよろしいんですね。後で言いたかったと言わないでくださいよ。 きょう時間があればもう少しやりたいのですけれども、もう余り時間がありませんから、大臣にちょっと御意見を伺いたいと思います。 私は、この問題は東京都がどう考えているかという視点を忘れていては何もならないと思うのです。これは「業務機能の分散可能性に関する調査報告書 平成二年三月東京都企画審議室」、一極集中をどうやったら分散できるかということが出ている…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○薮仲委員 終わります。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 これより会議を開きます。 土地問題及び国土の利用に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 土地問題及び国土の利用に関する件、特に土地情報の整備及び公的土地評価の今後のあり方について調査のため、本日、参考人として日本大学経済学部教授田中啓一君及び日本不動産鑑定協会副会長塩見宙君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 両参考人には、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。両参考人には、土地情報の整備及び公的土地評価の今後のあり方につきまして、それぞれのお立場から、忌憚のない御意見をお述べいただき、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げますが、田中参考人、塩見参考人の順序で御意見をお一人十五分程度お述べいただき、その後、委員の質疑…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 ありがとうございました。 次に、塩見参考人にお願いいたします。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 —————————————
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 次に、貴志八郎君。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○薮仲委員長 次に、平田米男君。