薦田隆成
会議録に記録された「薦田隆成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 国土交通委員会12 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・16%
- 内閣委員会4 件・11%
- 厚生労働委員会3 件・8%
- 決算委員会1 件・3%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(薦田隆成君) おっしゃられますとおり、従来型の財政措置は講じないということでございますけれども、地方公共団体が自発的に各省庁の予算を効率的に活用するということによって地域の活性化効果を高めようとするということは当然あるものとも考えております。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(薦田隆成君) 私どもの要求をしております計画連携等推進費というものについてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 国土交通省におきましては、所管する公共事業に関する長期計画というものを全体として見直し、一本化することとしております。ここでは、新しい一本化の計画の下では、計画の段階から様々な場において複数の事業間の連携を図るということが重要だというふうに考えております。このために、種々の連携事業の推進に当たって一層弾…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(薦田隆成君) 今申し上げましたように、考え方を御説明いたしましたが、具体的な連携事業が何であるかということは、地方公共団体が自発的に作成する計画次第ということであるというふうに考えております。ただ、長期計画の一本化を進めていく上に当たりまして、先ほど申し上げましたような連携事業というものを頭に置いて要求をしているところでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○薦田政府参考人 お答え申し上げます。 十一月二十七日の諮問会議の資料では、おっしゃられたように、その欄が空欄になっています。 それから、二十九日の夜だったと思います、医療制度改革大綱がまとまって、その後、その大綱、あるいはそれまでの協議会での議論、あるいは諮問会議での議論を踏まえたあの案をまとめました。その案につきまして、与党の御意見も伺いつつ、大綱の記述を踏まえてより適切な表現に修正し、最終的な記述内容を取りまとめて、十二月四日に内…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) お答え申し上げます。 現在の不況の要因についてのお尋ねでございます。短期を主としてというようなお話でございます。 私ども、昨年十二月に、経済財政白書の第一回の号というものを公表させていただきましたが、その際に、景気回復が短命に終わった理由というものを分析いたしております。そこでは、今回の回復が外需に依存したということ、それから、経済全体というよりはIT部門への依存が大きかったこと、そういうことがあったがために…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) 日銀と政府との関係についてのお尋ねでございます。 デフレの阻止につきましては、正に本日御説明させていただきました「改革と展望」におきましても、デフレの克服というのを集中調整期間の最重要課題と位置付けておりますが、この「改革と展望」を審議あるいは答申をいたしました経済財政諮問会議では、日銀総裁が一員として加わっていただいておるところでございます。総理の今回の施政方針演説の中でも、日銀と一緒になって、一致協力して…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) 昨日の経済財政諮問会議におきまして御報告をさせていただきましたデフレに関する中間論点の取りまとめの中で、正に今おっしゃられました構造改革とデフレ対応との関係について記述をしております。 構造改革というものは供給サイドを強化するとともに成長分野における潜在的な需要を開花させると、そういうことによって、新しい消費や投資を生み出すということによってデフレの背景にある需要不足の解消にも寄与すると、こういう面があるとい…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) 経済財政諮問会議という新しい仕組みができまして、昨年一年間いろんな形で政策決定に貢献をしていただいてきておるわけでございます。その中で、やはりその景気回復が短命に終わってしまうことの背景には、大きな意味で構造が時代に適応していないということがあるということを経済財政白書などでも分析をしておるわけでございます。 したがいまして、その需要が足りなくなったから需要を追加するための施策を取ればいいということではなくて…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) 公的資金の注入問題についていろいろ議論が報道でも行われていることは承知をしております。 私ども、竹中大臣が国会の場でも申し上げておりますように、必要なときには対応する仕組みが整っているんだと、それをやるかやらないかというのは所管の役所が判断をされるというふうに申し上げていることに尽きているのではないかというふうに考えております。先生最初にお話のありましたデフレ問題との関係でも、やはり不良債権の問題というものを…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(薦田隆成君) 正に、その不良債権の処理のプロセスの中で言わばその成長性の低い部分をどうするかということが個別の処理の過程で出てくるわけでございます。 ただ、私ども、昨年の改革先行プログラム等で不良債権の問題について新しい施策をパッケージとして打ち出して、それに従って金融庁の方で進めていただいているわけでありますけれども、やはり健全な中小企業が資金繰りのないために生きて活躍すべきものができないというようなことにならないように…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(薦田隆成君) お答え申し上げます。 平成十三年度の当初の経済見通し、これは昨年の暮れに閣議了解、ことし閣議決定ですが、おっしゃられましたように、当初見通しでは経済成長率につきまして十三年度一・七ということを見込んでおった次第でございます。十一月九日の時点で内閣府の試算ということで経済見通しの見直しを発表させていただき、閣議でも大臣から御発言いただいたわけでございます。 当初の見通し当時に想定していたこととかなり状況が変わっ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(薦田隆成君) お答え申し上げます。 十一月九日に年度の見通し、GDP成長率マイナス〇・九という見通しを出したわけでございますが、全く機械的な計算をしますと、残り三四半期若干のマイナスでそういうことだということでございます。 今お話がありました第二・四半期、七月から九月のGDP統計、実は明日発表になるものでございます。それを見ました上で、私どもとしましては、十四年度の経済見通しとあわせて十三年度の実績見込みというものを突貫作…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(薦田隆成君) 十一月九日の見通しの見直しを出した際には、失業率の足元の数字、たしか九月の五・三%というところまで出ておったと思います。私どもといたしましては、改革先行プログラムの実施による雇用創出効果というものも若干あるのではないかということを織り込みましたけれども、ただ、四・五に改善するというような年度当初の見通しというのは到底難しいということで直近までの状況を織り込み、さらに、おっしゃられましたように不良債権処理、これ…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(薦田隆成君) お答え申し上げます。 平成七年十二月に策定されました政府の経済計画、構造改革のための経済社会計画におきまして、男女一人一人の個性が尊重され、その持てる能力に応じて社会の中でさまざまな役割を有し、意欲的に社会に参加することができる公正な機会の保障された男女共同参画社会を構築する必要があるというふうにされております。 昨年十二月に男女共同参画社会の形成促進に関する国内行動計画、男女共同参画二〇〇〇年プランが策定されて…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○薦田説明員 お答え申し上げます。 ボランティアの位置づけ及び政府の取り組みという点についての御指摘かと思います。ボランティアというのは、今さら申し上げるまでもなく先駆的でかつ多元的な価値を確保する役割を担っておるというふうに考えておりまして、ボランティアは行政の対応に厚みを増し、また国民に多様な選択肢を提供する。そういう観点から、今後の我が国の経済社会におきまして、重要な役割を果たすものというふうに認識しております。このため、政府とい…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○薦田説明員 お答え申し上げます。 昭和六十三年五月に決定されました経済運営五カ年計画におきましては、労働時間の短縮を、豊かさを実感できる多様な国民生活を実現するための最重点課題の一つとして位置づけておりまして、年間総労働時間を千八百時間に向けできる限り短縮するという目標を掲げております。 計画策定後の実績を見ますと、所定内労働時間というのは着実に短縮しておりまして、所定内と所定外を合計しました総労働時間、これは昭和六十三年こそ、折から…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○説明員(薦田隆成君) お答え申し上げます。 私どもが担当しております政府の経済計画、昨年五月に策定された「世界とともに生きる日本」、これは計画の年度が一九九二年度まででございます。その中におきましても、高齢者の雇用が重要な問題であって、継続雇用の推進をするとか、あるいは高齢者の職業転換訓練の充実をするとか、あるいは多様な就業機会を提供する、そういうような条件整備を図ることとしております。 さらにその先の中長期的なことを考えますと、今御…