蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 内閣官房政治推薦枠九千人ほど、そして内閣府招待者名簿一万五千人ほど。 高市総務大臣、マイナンバーは何人の情報を保存しています。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 各市町村、各都道府県で保存、適切に保存されているのを管理はされていると思いますけど、マイナンバーを交付した総人数は今どれぐらいあります。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 個人情報に優劣はないし、セキュリティーの重さをどんどん掛けていかなければいけないというのはあったとしても、一万五千人が膨大な量で適切に管理できない内閣府、内閣官房。総務省は、都道府県とも連携を取って、二千万人の情報はきっちりセキュリティー掛けている。 官房長官、内閣府は、でも、セキュリティー、データが漏えいしないようにシンクラシステムを導入しました。百三十三億掛けて、情報が消えないように、勝手に捨てられないように、サイバーテロ…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 紙をデジタルにすればいいだけじゃないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 紙は、国会議員の質問、資料請求があった一時間後にシュレッダーしました。デジタルデータは、そこから最大八週間残っていたということが確認されています。デジタルにもなっていたじゃないですか。そして、それを廃棄して、ログを出せとしたら、出さないと言い出している。 デジタルになっていると答弁していたじゃないですか、これまで。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今日の質疑、答弁を聞いていても、全てが安倍総理を守るために矛盾だらけの答弁だし、なくなったから説明できない、官僚は答弁を変える、資料は勝手に捨てられる、もうこれの繰り返しなんです。 総理のおじい様の岸総理、昭和三十二年、桜を見る会名簿、実名で公文書館に永久保存。それに比べて、あなたは、いとも簡単に廃棄、疑惑に蓋、挙げ句に中止。私は非常に恥ずかしいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 終わります。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 共通テストの中止を求める、僅か二週間足らずで全国の約四万二千人の高校生が署名を集め、昨日、文科省に提出しました。大臣、これ読まれましたか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 四万二千人の声、二枚と十行です。なぜ読まないんですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 これだけのボリューム、そして四万二千人の声を読むいとまがなかった。その程度の認識だというのは、私は今、衝撃です。 これは、共通テストは致命的な欠陥が多過ぎるから始まる記述で、実に具体的に問題点を高校生や先生たちが列挙をしている。 その上で、国語、数学の記述式の共通テスト、もうこれ一年後に迫っているんですけれども、大臣、導入を進めるのに自信はおありですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 自信があるということですね。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 とはいえ、大臣は、今日のこの委員会でも課題があることを認めています。この共通テスト記述式、課題があると認めているけど自信は持っている。 文部科学省はこれまで、大きな大学入試の変更があるときには二年前周知をルールという、これを徹底してきた。英語の民間試験を導入するのは五か月前になっても分からないことがあって、混乱があって、突然の見送りになった。これは一年後です。 まだ課題があると認めているのに、どうやって自信を持てるんですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 学生も保護者も関係者もやはり不安に思っているのは採点なんですね。この採点業務を受託した学力評価研究機構、六十二億円で受託。ベネッセホールディングスの子会社です。今回先送ったんですが、英語試験GTECを提供するのはベネッセと進学基準研究機構。この三つの法人とも新宿の同じビルに本社を置き、進学基準研究機構の理事長は文科省の元事務次官でした。理事は財務省の元事務次官。天下り団体です。かつ、理事にはベネッセの副社長がいます。 テストと…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 文科省の受検ニーズ調査では、民間英語試験を導入すれば、四月から十二月までの延べ百二十三万人が試験を受けるという試算です。試験料金、こればらつきあるんですけれども、仮に一万円と見積もっても百二十三億。しかも、高校二年生以下がお試しで練習で受検をしますから、百五十、二百億の大きな教育市場が生まれる。それをベネッセが独占するんじゃないですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 採点については独占になります。 採点業務を受託したこのベネッセの子会社、成績情報や正答率を自社データとして管理できるんでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 ベネッセは、全国の高校に模擬試験あるいは教材の営業も行っています。その管理をしている自社データを、その傾向も含めて使えないという契約ですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 高校生は、誰がこの試験の実施を求めているんでしょうか。利権に駆られた文科省とベネッセ、当事者である高校生や高校の先生などの多くは望んでいません。 では、今の答弁だと、この高校生たちの認識は間違いですね。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 大きな大学入試共通テストの新たな市場は生まれておいて、そこに参画する企業が明確になっていて、でも、一方で置き去りになっているのは高校生です。だから、高校生たちはあなたの身の丈発言にこれだけ怒ったんじゃないですか。その認識、全く違うと思いますが、いかがですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 いや、英語試験はもう五か月前で見送った、そして共通テスト記述式は一年前でも採点の不安は取り除かれていない、本末転倒そのものになっているじゃないですか。 先ほど大臣は、自己採点しづらい問題等を刻々と改善してきているとびっくりしたことをおっしゃったんですが、どうやって改善したんですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○蓮舫君 そもそも記述式を導入したのは思考力や判断力を問うから、解答例は無限にあるんですね。その幅を狭めたら、そもそも導入する理由なくなるじゃないですか。