蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 新たな資料を発見して、出してもらいました。平成三十一年桜を見る会の準備日程です。二年前、平成三十年は、二月九日各省、二月十三日、数日後ですね、官邸等の締切り、推薦、推薦の締切り枠、三月一日から招待状をもう発送している。 ところが、去年は、二月八日に締切り、総理のは二月二十日に事務所に締切り、事務所からそれを内閣官房総務官室に送って、内閣府、内閣官房がそれを取りまとめて、ふさわしい人を取捨選択をして招待状を案内するんですけれども…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いやいや、残っていた行政文書には、平成三十年は案内状発送開始が三月一日、平成三十一年はあえてその日付が書いていないんですよ。何で白塗りしているんですか、これ。白塗りしたんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 質問をすると、これまで説明していた資料がなくなる、記憶がなくなる、いつか見た景色と全く同じなんですけれども。 去年の桜を見る会は、平成三十年の桜を見る会よりも一週間早かったんです。今、三月中旬とおっしゃいましたけれども、その間、招待状を発送した間に、飲食業者、会場設営業者を公告して入札をしなきゃいけない。その期間は決まっている、一か月。そうすると、三月中旬だと、桜を見る会までに、その飲食提供あるいは設営業者の入札が間に合わなく…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 説明は変わるし、資料はなくなるし、遅滞なく廃棄をする、総理がそういう答弁を濫用するから、事務方も当たり前に使うようになってきているんですよ。そうすると、国会で税金を使った行事が適切だったかどうかなんて行政チェックできないんですよ。 今問われているのは、総理だけ、招待者名簿、安倍事務所から出たものは、実は内閣府、内閣官房で取りまとめなんて行われなくて、そしてそのまま認められていたんじゃないですか。 五枚目に付けた資料ですけれども…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 後から後から出てきた資料が、総理がこれまでした、あるいは官房長官が御説明していた話とどんどん変わってくるんです。 だから、徹底調査をして名簿を出しておけば、自分はやましくないと立証しておけば、国会でこういう問題を追及されないで済むんじゃないですか。やっぱり再調査してください。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 桜を見る会の飲食提供業者、第二次安倍内閣発足、二〇一三年以降はどんな形態ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 二〇一三年以降は、その同じ企業が連続して一社受注していますか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 この企業は、二十年ほど前から桜を見る会に限定された食材を提供していたんですね。ところが、二〇一三年からは、まあ二〇一二年までは桜の会は食事の種類で発送業者を分けていたんです。それが、二〇一三年からこの業者だけに一括発注することになったんです。 これ、今まで続いている。なぜでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 二〇一五、一七年は、確かにほかにも一社が手を挙げて競争入札になっているんです。そのときは、飲食提供総支出も一人当たりの単価も、競争入札があった二年間は下がっているんです。ところが、一社だけが受注しているときは上がっているんです。これが競争入札の効果なんです。 なぜこれ以外の年は一社だけが手を挙げ、一社だけが受注をしているんでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 中身を判断してここになった。 じゃ、伺いますが、他社が入札に参加できない、手を挙げられないように政府自らが特定事業者を優遇したことはありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 二〇一七年から内閣府は去年まで三年続けて入札公告より前に会場の新宿御苑にこの委託業者を呼んで打合せをしていたことが判明しています。これは何ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、二〇一九年も現地で打合せは一月十六日に行われて、入札公告が二月の二十八日なんですよ。入札に手を挙げる複数業者を入札公告の後に現地で説明をして意見を聞くなら分かるんですけど、何でわざわざ受注する、手を挙げ、その事業を受託する業者だけを呼んで説明をするんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 自民党席からも、やった人しか分からない点があるじゃないかというやじがあるんですが、大塚さん、聞きます。 これ、飲食委託業を受注した人は、桜を見る会が終わった後に結果報告、義務付けられていませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 その義務付けられている報告書には、メニューや数量の提供の詳細、当日提供状況、さらに、詳細に撮影した写真、電子データも提出、五年分保存されています。つまり、前年度に何が問題で、何が売れて、どんな会で、どういう改善点があるかというのは報告が上がっているじゃないですか。 何でわざわざ一か月も前に、公告の前に呼んで、しかも企画入札の内容を示唆していませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 じゃ、報告書では分からない何を聞かれたんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 一月七日の野党合同ヒアリングで御説明いただいたのは、これ、打合せじゃなくて気付きを聞く場というまた新しい言葉で説明されたんですが、どういったものの売行きが良かったか、逆に悪かったか、どこで行列ができたかと具体的に聞いたと。それは本当ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 先ほど御説明いただいたように、企画競争入札というのは、企画書を提案をして、その内容が良ければ、値段の高い低いにかかわらず入札、応札することができるんですけれども、どれが売行きが良かったか事前に担当者の問題認識が分かっていたら、その売行きが良かったものを多く提供する内容にできるし、悪かったかというのを聞かれたら前年悪かったものを減らす、そして気付きの場でいろいろ聞いたことを反映する、そういう企画書を提案することができるんじゃない…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、聞いていていかがですか。なるほどと今うなずきましたけれども、私は納得しませんよ。だって、複数社が手を挙げて内容を提案するときに、担当者が一か月以上前、事前に現場に呼んで、そして、その年も応札する人、一社だけに自分たちの問題認識を伝えて意見交換をしている。当然、企画書にそれが反映されたら、点数は高い、そういう入札、応札内容になるんじゃないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 次回に生かされたのは、この説明を受けた業者なんですよ。 去年、私、この業者を調べていたら、この業者のCEOから私の携帯に突然電話が直接来ました。私、面識ありません。何で電話したのかと確認すると、内閣府の職員が、蓮舫議員があなたを調べていますと、それを情報を漏らしました。何でですか。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いやいや、このCEOの奥様がこの飲食業務の委託業者の会長なんですよ。その人が政府委員にいろいろ就いているから役職教えてくれと言ったら、各省庁に聞けばいいのに、何で民間のその業者に聞くんですか。