蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 この雇用・能力開発機構が委託を受け助成金を支給し発生した不正受給額は、この直近五年間の二事業全体の不正受給額の七割を占めるんです。この未回収分はだれが補てんするんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 平成十五年に佐世保重工業の助成金不正受給を受けて厚労省は大幅な調査を行っています。どういう調査でどういう概要で、そのときに機構に厚労省はどんな指導を行いましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 平成十五年の事件を受けてそれだけ厳しい指導をしながら、その後、雇用・能力開発機構の助成金は今なお不正受給が、コンスタントにという言い方はおかしいんですけど出続けているんですよ。これ、なぜ改善されないのか、分析等は行っていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 もちろん、こういう不正な受給というのは受け取る側が大変大きな問題があると思うんですが、それに関しての刑事告発等の手続は行っているんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 不正を働いた者に対しては刑事告発なりなんなり厳しい態度で臨んでいる。では、不正を許してしまったというか、不正を見抜けなかった機構の職員に対しての何らかの処分はこれまで行われたことがありますか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 舛添大臣にお伺いしたいんですが、不正受給によって生じた未回収額が今二十七億円ある、そのうちもう十二億円は回収もあきらめてしまったものがある。悪質なものに対しては、不正受給を行った者には刑事告発を行っているけれども、それを許してしまった側の職員はだれ一人として処分をされていないで、そして毎年この機構に対して助成金事業の委託を国が延々と行い続けていることは理解が得られるんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 引き続き大臣にお伺いしますが、この雇用・能力開発機構は今後独法整理合理化計画でほかの、またこれも天下り団体なんですが、そこと一緒になる方針なんですね。 私は、こういう独法を整理するだけじゃなくて、整理合理化するときには中身をもう一回全部精査しなきゃいけないと思うんです。こういう不正受給を行い続けて、二事業の中の七割がこの機構が行っていて、ほかの天下り団体と一緒になったら、じゃ終わりですというようなことはあってはならないと思うん…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 この件は、引き続き共にチェックをしていければと思っております。 次に、年金問題に移ります。消された年金、改ざんされた年金問題です。 去年九月十八日に社保庁が発表した六万九千件というのはどういう数字か、改めて御説明をいただけますか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 資料四に詳細な説明は付けさせていただきましたが、舛添大臣は何度も何度も公の場所で、この六万九千件は改ざんされている可能性が極めて高い、極めてグレーだと、ほとんど改ざんされているというような発言をしておりますが、その認識は間違いないですね。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 全く同じ認識です。ほとんど私も、この六万九千件は改ざんされている可能性が極めて高いと思っております。 去年十月十六日から、この六万九千件の中の年金受給者、既に年金をもらっている二万件に訪問調査を始めましたが、これはなぜでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 もう既に年金を受給している方だから、早く記録が間違っていたら直してあげなければいけない。だから、より早い対応が求められるから戸別調査を行った。 調査を始めて五か月になりました。結果、どうなりましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 済みません、端的に教えてください。二万件の戸別訪問調査をして記録が訂正された人は何件ですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 何件ですかと聞いているんです。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 二万件の戸別調査を行って五か月が経過した。この戸別調査を行った理由は、より早い対応が求められる。その結果、記録が訂正されたのは四十五件。これは早い対応でしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 二万件のうちの四十五件はどうひいき目に見ても、どんなに頑張っていると思わせていただいても遅いです。改ざんされた結果、年金額が満額もらえていない方たち、日一日と年齢を重ねていって、病気で倒れる、いつ亡くなるか分からない方たち、早く直してあげなきゃいけないじゃないですか。 これはもっと努力をしていただきたいと思いますが、この調査の結果、職員が改ざんに関与をした、そういう数はどれぐらい出てきていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 百五十九件の具体性のある内容とは何でしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 消された年金というのは、職員が関与をして給料額を下げる、勤めていた期間を短くする、さかのぼって記録を改ざんする、極めて人為的な記録改ざんなんですね。その具体的な職員の名前が百五十九人も出てきた。調査はどうしました。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 去年の十一月に分かった六十九件の調査を始める通知が、四か月後の先週出ているんですよ。そして、その出した通知には新たに分かった九十件は省いているんですよ。これ、何でですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 去年明らかになった十一月の六十九件の調査を開始しなさいという通知を三月十九日、こんなに遅くに出して、そこには新たに分かった九十件は入れていないというのはなぜですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 去年九月九日に年金問題関係閣僚会議に提出した、都内の社会保険事務所職員が会社社長に、標準報酬月額を低く改ざんさせた事案、延滞分を相殺させた事案について、何と報告をされていますか。