P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 未納三兄弟が大きく報道されたのは二〇〇四年の私の選挙のときでもありました。ちなみに、先ほど我が党の当時の代表が年金未納だったというようなお話、御指摘ありましたけれども、あれは行政側の手続ミスで未納ではなかったということは言わせていただきたい。 衛藤議員の場合はどのように救われるのかというのは是非適切にお話合いをしていただきたいと思うんですが、国会議員が議員年金を公的年金だと信じて、それが通算的に自分の年金、公的年金制度の納入期…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 衛藤委員がまさか御自身の主張だけをされて、ほかの関係者の証言を黙らせて、様々な証書を押さえるとはとても思えないんではございますが、今回、私どもの法案の中には、同時に、一応、確かなことというのは確かに条文には書いてはございませんが、同時に併せて、関係書類、これまで例示で出されてきた関係書類の中でも特に雇用保険の納付記録ですとか、様々な公的書類を官公署に対して要求することを義務付けておりますので、この部分は第三者委員会が同時に行っ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 衛藤委員の御指摘、もっともなところも多うございます。それで、今事業主に着眼した御指摘をいただいたんですが、他方で私どもこの法案を作成してお出しさせていただいた理由には、この厚年特例法を与野党で修正協議を経て作ったときには想定していなかった社会保険庁職員の改ざんへの関与というのを、これをやはり大変重く見ております。事業主で、悪徳事業主にどういうふうに対応するのかと同時に、社会保険庁の職員から改ざんを促されて、あるいはほかの選択肢…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 厚生年金法では、給与から年金保険料が天引きされた実態がある、けれどもその保険料を事業主が社会保険庁に届け出た事実がない場合、この場合を、納付がどうなったのか不明な場合には規定をされていない部分を厚生年金特例法において補う形でそこで記録を訂正するという判断が行われたら、厚年法にのっとって記録の訂正が行われて時効も撤廃されるという部分なんですが、今回、私たち、特例法では、この記録訂正のするところをもう少しあっせん率を高めてさしあげ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 記録がこれまで訂正された事案一件当たりの保険料額ですが、平成二十一年一月、国会に報告されました厚生年金特例法の施行状況報告によりますと、厚生年金特例法あっせん事案三千五百七件について保険料額は三億七百五十九万円でございます。これを一件当たりで計算しますと保険料額は約十万円。新たにあっせんされる件数なんですが、四月十四日現在、第三者委員会における厚生年金記録の申立て事案は、申立て件数四万九千七百四件に対しまして、あっせんされたの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 望ましいあっせん率というと、これ国民の立場に立ちますと、やはり自分が納得できないものはほぼすべて認めてもらいたいという思いはおありでしょうけれども、やはりここは第三者的な立場に入って、この方の思い違いではないか、あるいはもしかしたら良からぬ思い、不適正な申請ではないか、様々なこともあるんでしょうが、私どもの立場としましては、一人でも多くの、本当に保険料をお支払いしたにもかかわらず残念ながら物証がなくてあっせんが認められていない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 財源が大体どれぐらい掛かるのかという質問レクをいただいておりましたので、五〇%という形で置かしていただいて今お話はさせていただいておりますけれども、この五〇%は、確定だという部分で今お話をさせていただいておりません。高まるのか低くなるのか、実際に法改正をお認めをいただいた上で、運用が動き出して、第三者委員会が新たな判断基準によってあっせんをしていく際にはどのようになるのかは、これは実際に動かしてみないと分からない。その部分では…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 失礼しました。 その御指摘でございましたら、所要額はもっと増える可能性はあると考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 何度も繰り返し御答弁させていただきますけれども、実際に法改正をお認めをいただきまして、新たな判断基準、法律に基づいた判断基準によって第三者委員会が動いてくる、あるいは、これまで非あっせんとされた方でももう一度第三者委員会に申告をされるという方もおられると思います。この分母の数字が果たしてどこまで大きくなるのかは、残念ながら私ども今数字は持ち合わせておりません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 具体的な事例は、今私ども、詳細な質問レクをいただいておらなかったものですから持ってはおりません。 ただ、今、坂本委員、その前段で御指摘になられた部分なんですけれども、一応確からしいで国民の利益を第一義的に考えると、これは、あっせんは当初は私どもも進むとは思っておりましたが、先週、鳩山大臣がもっと温かくあっせんをというようなことを御答弁しているように、やはり総務大臣自身もあっせんが想定以上に進んでいないと私どもは考えております。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 今回の私どもの提出させていただいた改正案では、御相談で第三者委員会に相談された方たちの案件を明らかに不合理かどうかだけで判断するものではなくて、併せて官公署に向かってしっかりと様々な雇用保険の資料であるとか公的資料を集めるよう義務付けも課しておりますので、そこは第三者委員会が、まさに今、坂本委員が御指摘したように、第三者の立場に立って、社会保険庁の側ではなくて国民の側に立って、この方のこの相談案件は本当に救済してさしあげた方が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 脱退手当金に関しても、これまで我が党の部門会議では、多くの、いただいていないのに脱退手当金を受け取ったことになって、その先の年金がもらえない、社会保険庁に御相談をしてももうこれは何の対応もしてくれないという相談者の方、何人かお越しになられて、社会保険庁とも厚生労働省とも一緒になって、どういう解決策があるのかを具体的にこれまで何度かやってまいりました。 過去、昭和三十年代ぐらいでしょうか、やはり脱退手当金扱いになって、退職をする…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 申し立てた方の証言を一〇〇%信じるための法改正を私どもは提案しているんではなくて、これまでのいわゆる内部規定によって判断基準に一応確かであるという文言が入っているがために、第三者委員会の中で調査、協議をした結果、一応確かに当たる物証がなかったから、我々の心証としては、この方は恐らく保険料を納めていたにもかかわらず、その記録がなくなっていることによって被害を被っている方だと判断をしたいんだけれども、一応確かだという物証がないがた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 山本委員、これは私ども、どうして法律事項にしたかといいますと、今現段階で基本方針、判断基準の中で関連書類はなるべく集めることと例示も規定をされているんですけれども、実際に非あっせんとされた方々で御相談された方たちとお話をすると、第三者委員会が関連書類を集めているんではなくて、相談をした申告者本人が様々なところに行って自分で雇用保険の証書を取ったり、あるいは同業者を探したり、あるいは元々の雇主である方を探したり、その方がお亡くな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 三八%という数字、これ先ほど総務省からも御説明ありましたが、これはもう厚生年金、国民年金合わせたすべてのあっせん相談があった中であっせんされた割合でございます。 先ほど財源についてお話をさせていただいたのは、あくまで国庫負担という考え方に立っておりますから、本法律案で必要となる国庫負担は、厚生年金特例法に基づいて記録訂正が行われた後、事業主から保険料の納付が行われなかった場合に国が負担する特例納付保険料相当額で、本法案の、先ほ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 できるだけ正しいと思われる被害を求めておられて、正しく納付されたと思われる方たちをあっせんさせていただきたいと考えています。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 決して国民に疑念を持たれてはいけないという御指摘は、全くそのとおりだと思います。 ただ、私どもは安易に、国の責任があるものに対してはその事業主には還付の、納付勧奨を行わないで税金ですぐ支払っていいとは考えておりません。その際には、一体どういう社会保険事務所の関与があって、この事業主との間で改ざん等が行われたのかという、その責任をしっかり取ってもらうということは考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 当然、これは被害が救済される方が増えることを私どもは目指しているわけでございますので、五〇%厚生年金の方の記録が回復されて保険料分が、あっせん分が上がった場合に十五億ですが、これが六〇、七〇になってくると、やはりもう少し財源というのは広がってくると考えております。 ただ、平成二十一年度の社会保険庁業務運営費というのが全体で見ると四千三百十七億円、この十五億円というのはその部分の〇・三%分でございます。これは、二年前に消えた年金…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 御指摘の申立人は、私どもの会議にも来てくださって、様々なお話をしていただきました。 確かに、保険料を控除した物証はお持ちではないんですけれども、写真も持っているし、五十年前の入院の記憶ですとか、あるいは当時の勤務状況ですとか、大変明確で、しかも同僚の証言もある。しかも、同僚はその当時働いていた方がおられるのに、この方だけが資格喪失されている。第三者委員会は恐らくこの資格喪失されている物証を見て判断をされたと推測されるんですが、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○蓮舫君 全く同じ考えでございます。