蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、今後、雇用保険に未加入の非正規社員等及び失業給付の期間終了後においても職につけない者に…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の蓮舫です。 まずは、雇用保険についてお伺いします。 衆議院で与野党が修正を行った雇用保険法改正案が今参議院で審議をしています。私たちは〇・四%の単年度保険料率引下げの見直しを求めたんですが、与党は修正を認めてくれませんでした。 大臣、改めてこの率はなぜ引き下げるのか、教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 この雇用保険料率の引下げは、去年十月三十日に生活対策の目玉として麻生総理が発表しています。 官房長官、当時、総理は家計緊急支援対策として何と説明されていましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 資料一で配付をさせていただきましたが、麻生総理は、生活対策として、雇用保険料率引下げは、賃金を引上げをしたいと言っていた。でも、それから五か月で雇用を取り巻く環境は随分大きく変わった。 去年十月三十日と最新の失業者数、その差、有効求人倍率をそれぞれ厚生労働省に伺います。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 この五か月間で失業者が二十七万人増えている。 あわせて、厚生労働省にお伺いしますが、厚労省は、去年の十月から今年の三月までの半年間で、非正社員、雇い止め等を含めて離職者数を去年十一月の時点でどれぐらいと見通しをしていて、最新ではどれぐらいの見通しに変わりましたか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 厚労省の見通しをはるかに上回って雇用環境は悪化をしています。今守るべきものは賃上げよりも雇用そのものだと私たちは認識をしています。 保険料を下げても、解雇されたらやっぱりこれは意味がない。しかも単年度措置ですから、給与から引き下げるシステムは事業主負担になるから、これやはり労使双方にとっても余り望まれていないと私は思うんですが、舛添大臣、それでも保険料率を〇・四%引き下げるのは大事だとお考えですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 雇用を維持するには、与野党を問わず政治が最大限の努力をしなければいけないと思っています。ただ、失業者がやっぱり想定を超えてはるかに増えた場合、保険料率を引き下げることで失業等給付の財源は、これは大丈夫なんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 給付財源は五年間大丈夫だという御答弁なんですが、与謝野大臣、今年度予算案には三千五百億の予備費に加えて経済緊急予備費を一兆円計上していますが、これはなぜでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 資料二に付けさせていただきましたが、限定列挙された項目の中になぜ雇用保険の国庫負担が含まれているんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 厚生労働省は、〇・四%雇用保険料を引き下げて六千四百億円の歳入減となっても今後五年間は失業給付は大丈夫だと説明している。でも、緊急予備費で一兆円を計上して、失業が大量に出た場合に税金で対応するんだという説明は矛盾していると思いますが、それならば、〇・四%引き下げないで、その緊急の予備費はほかの予見し難いときが起こったときに充てる方が現実的なお金の使い方ではないでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 予見し難いことが起こり得るんであれば、〇・四%の、もう今雇用の維持の方が大事なときに、賃上げを守るという五か月前の政策ではなくて、今を見てそこは修正をするべきだと私は思いますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 去年総理が生活対策を発表したときと今では雇用環境が大幅に違うということをまず指摘をさせていただいているんですね。でも、麻生総理が約束した生活対策の目玉は、この雇用環境の悪化に合わせて柔軟な見直しを行わないというところに私は疑念を感じているんです。どうしても、生活対策の目玉の定額給付金と雇用保険料引下げは何が何でも行うと。その結果、定額給付金は本来生活支援だったものが経済対策になるんだと目的を変えて、再議決してまで通して、そして…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 約八十億の不正受給、そのうち未回収額と不納欠損額、もう回収をあきらめた額はそれぞれ幾らですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 もう十一億円の回収をあきらめてしまっている。 次に、雇用保険二事業の不正受給は最新の一年で幾らで、直近の五年で幾らございますか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 未回収額は幾らでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 資料三に表を付けさせていただきましたが、失業給付の財源は労使折半、二事業は事業主負担、不正受給の未回収額がこの五年間で二十七億円に上っております。そのうちもう十二億は回収をあきらめちゃっている。これ、だれが補てんするんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 つまり、回収不能なのはだれも補てんしないんですね。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 国からこの助成金の委託事業を行っている独立行政法人雇用・能力開発機構がございます。まず、ここの理事長の天下り状態を教えてください、理事、役員の。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 資料七に役員の一覧を付けさせていただいておりますが、三名ではなくて四名じゃないですか。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 監事も含めて旧労働省が四人、この機構の前身のある事業団から横滑りしたのが一人いて、かなり天下りの団体なんですが、この機構が委託を受けた助成金事業で五年間の不正受給、それと回収額を教えてください。