P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 今日は、四人の参考人の皆様方は、大変貴重な時間を賜りましてわざわざ国会、この委員会に御足労いただき、皆様方それぞれのお立場から非常に参考になる、学ばせていただける御意見を賜ったことにまずは心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 赤林参考人にまずお伺いしたいんですが、非常に興味深いデータをお示しをいただきました。私の聞き落としであったら大変申し訳ございませんが、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございます。 もう少し私たちも後を追って調査しなければいけないと思うんですけど、恐らくお子様に調査をするときに、なかなか家庭の事由であるとかあるいは自分のことについて、先生方にここまで知ってもらうことが本当にいいのか、なかなか本音の部分というのがどこまで反映されるかというのは、これはもう非常にそれは学者としてのお立場でも難しいということはお分かりだと思います。 先ほど赤林さんもおっしゃっていましたけれども、進路変更の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 まさにその御指摘はこの委員会でも常々議論になっておりまして、自民党の義家先生ですとか我が方の委員の方からも、学校に入ったんだけれども合わない、なかなか続けていけないというのは、これは当事者の生徒にとっては非常に痛い思いであるということは我々も問題意識を持っております。 その部分で、ここの問題を解決するのは学費というものももちろんあるかもしれませんけど、それ以前にもう少し戻って、中学のときの進路指導であるとかあるいは進学指導とい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございました。 続いて、恐らく現場で進路指導、進学指導も大変御苦労されていると思いますが、中西参考人にお伺いをいたしますが、今大阪において経済が悪かったり、親御さんの就職あるいはリストラ等、失業率の問題等も様々おありだと思いますけれども、そのしわ寄せがお子様には行ってはなかなか私はいけないんだと。その思いで私たちは、学びたい子供たちに対しては学業、学費の心配なくして学ぶ機会を保障して差し上げたいという思いが今回の高校…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 他方で、今回の高校教育無償化においては、児童手当、子ども手当とも同じように語られるんですが、やはりどこかで所得制限を入れることの方が逆にお子さんの学びを公平にお支えするんではないですかという御意見も私たちはいただいているんですが、その点については率直なところ、どのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 それと、先ほど、ああ確かに私どもも気を付けなければいけないなと思ったのは、中西参考人からの御意見で、学籍だけを置く生徒が出ないように現場でも細かく指導をしていかなければいけない。そういうような気を付けなければいけない点というのは、幾つかほかにもおありでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 もう一つ中西参考人にお伺いをしたいのは、今回のこの法案が可決、成立した場合、施行をされますけれども、現場で最も懸念しているといいますか、この部分は国でやはり相当ケアをしていただきたいと思える部分がございましたら、最後に教えていただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございます。 次に、福島参考人にお伺いをしたいと思います。 私自身もずっと私立で育っているものですから、先ほど来おっしゃっている問題意識というのは、今度、私は生徒ではなくて逆にその親として今度子供を私立で育てるようなことになった場合に、恐らく学校関係者とともに共有する問題意識は同じだなというふうに思っております。 その部分でまずお伺いしたいのは、定員の確保の難しさ、これは私立の学校を営んでおられる方たちにとっては、当…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 その上で、今回、福島参考人がお越しになられるということで資料等も見さしていただいて、「私立高生に不況の余波」という記事を、これは朝日新聞、平成二十一年二月十五日のものなんですが、そこの中を見ますと、学費滞納、九か月前の三倍になっているという調査が明らかになっているんですが、ここにおいては実際どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 そうした上で、今回の私どもの私学への就学支援金、決してその滞納をしている方たちにとってということではなくて、学んでいる児童に着眼をした場合に、私たちはやはり学びたいという意欲を後支えするものだと認識をしているんですけれども、そこについて今回の就学支援金が果たすであろう役割についてどうお考えか、聞かせていただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 その部分では、学校選択の一番大きな要因が学費というものだけにとらわれてはいけないと私は思っておりますし、やはり建学の精神もおありですし、公立にも公立の良さがあって、私立にも私立の良さがあって、そして途中で自分が選択して入った学校が不適格だから、残念ながらそこからいったん撤退をするというような児童生徒が生まれないように、そこはお互いに、やはり政治の面からも、あるいは私学の当事者、公立の学校当事者の方たちもお互いに努力をして、児童…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 次に、大竹参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどお話を伺っていて、高等専修学校で学ぶ生徒が十一万いた時代があって、今三万八千になられて、先ほど伺っていると三年生が最も多くて二万一千人、一、二年生が一万七千人、新たにやはり新一年生が今度入っていただくことがこの母数をやはり大きく増やしていくことかなということを伺いながら聞いておったんですけれども。 少子化の時代で爆発的に児童生徒が、これは恐らくすべての学校法人も同じだと思うん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 その上で、私、いただいた資料を先ほど見させていただいたんですけれども、今子供さんをめぐる状況で、まあ学校における様々な問題もあるんですけれども、その先にあるものでいうと就職率、これがやはり相当厳しくなってきている。大人もやはり失業であるとか就職困難であるというのを私たち政治は対応をしていかなければいけないんですが、やはりこれから真っ更な気持ちで社会に出る子供たちが、働きたいのに働く場所がないということが、最もそういう環境をなく…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 結果としては就職率がいい。でも、そこに至るまでは、恐らく皆様方の御努力があって、生徒の皆様方との対面の指導であるとか様々な御努力があるというのも推察させていただくわけですけれども。 一年間で三十六万の学費、そのうち、私どもの今回の法案をお認めいただいた後の就学支援金は、もちろんまだまだ足りない面はありますけれども、でも第一歩として一緒に私たちがやっていこうとするこの政策に対して、児童の受ける後押しといいますか、保護者の皆様方の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○蓮舫君 大変今日は、四人の参考人から貴重な御意見を賜りました。私ども、この高校教育無償化法案の審議はまだ続きますので、是非いただいた貴重な御意見を、私どもの仲間も質疑を通じて更に法案の内容に反映をさせていただく努力をさせていただければということを申し上げ、そしてこの高校教育無償化だけでは、決して今の子供たちが置かれている学びたいという意欲を一〇〇%支えるものには足りないんだという認識、危機感を持ちつつ、複合的な政策を同時にこれからも打…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 厚生労働委員会 第20号

○蓮舫君 二点御質問させていただきたいんですが、一点目は、まずイスタンブール宣言以降なんですが、ドイツとかアメリカとかいわゆる先進諸国において、海外から渡航してきて臓器移植を行いたいという者に対しての対応はどのようになってきたのか、それを教えていただけますか、まず。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 厚生労働委員会 第20号

○蓮舫君 ドイツでは、もう海外の移植渡航者に対して移植は提供できない、自給自足という流れになってきていると私は認識をしているんですが、今回、審議をさせていただくいわゆるA案を見ますと、もちろん臓器移植に対して子供さんの脳死認定というのは慎重に行わなければいけないとは思うんですけれども、A案では、今十五歳未満は臓器提供を国内で禁止されているものを開放する、臓器移植が行えるようになる。他方、参議院に提出された法案では、臨時子ども脳死・臓器移…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 厚生労働委員会 第19号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 法案の審議に入る前に一言言わせていただきたい。 今日は、この参議院の厚生労働委員会で児童扶養手当改正案、生活保護の母子加算復活法案、審議をさせていただきます。これは、父子家庭のお子さんの育ちを国が責任を持ってお支えをする、あるいは母子加算が廃止されて本当に困っておられる、子供さんにそのしわ寄せ集まっていて、子供の将来が狭まるとお母さん方が心配している声にこたえる、非常に重要な大切な法案だと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 厚生労働委員会 第19号

○蓮舫君 今局長が言われた理由、原因、それ以外にも、両親とも非正規、不安定雇用で働かざるを得ないですとか、こうした雇用情勢の悪化で両親が共に失業されるですとか、あるいは一人親世帯が増えているという理由も私は大きいと思うんですね。 今回の児童扶養手当法案では、父子家庭にも母子家庭と同じように児童扶養手当を支給するとなっていますが、それはなぜでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 厚生労働委員会 第19号

○蓮舫君 厚労省に伺います。 どうして父子家庭は児童扶養手当の対象になっていないんでしょうか。端的にお答えください。