蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) お答えいたします。 まず、行政刷新会議なんですが、委員御指摘のとおり、直接の法令上の根拠は確かに存在はしていないんですが、法律に基づく行政の意思決定機関であります閣議において決定をされて設置をされているものであり、その意味では法令上の根拠というのは存在していると私どもは考えています。 委員御指摘の国会法の三十九条、これは、議員はその任期中国又は地方公共団体の公務員を兼ねることができないとする条文でございますけれども…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) 現段階におきましては、法律上の直接の根拠によって行政刷新会議は設置をされているわけではありませんが、内閣の意思として閣議決定により設置をされている。この閣議決定により設置をされている中で、私どもがどうやったらいわゆる税金の浪費、あるいは無駄であるとか、あるいは政府の予算の在り方、制度の在り方、あるいは行政全般にかかわる在り方として刷新を行うことができるのかを議論をして、その意見を政府に提案をして、政府がそれこそ閣議…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) お答えいたします。 御指摘の政治主導確立法案、これをお認めいただくことによりまして、行政刷新会議が内閣府の重要政策に関する会議にこれは位置付けられます。そのことによって、組織体制もこれはより強化をされることにつながりますので、強力により改革を進められるものと考えております。 そのような観点から我々は行政刷新会議の法定化を考えているものでありまして、国会法第三十九条との関係によるものではこれはないと思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) 改めてお答えをさせていただきます。 行政刷新会議を政治主導確立法案によりお認めをいただいた場合には、より強力に改革を推進さしていただけると思っておりまして、現段階ではお認めをいただいておりませんが、それは私は何ら矛盾をするものではないと思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) お答えをいたします。 現段階で行政刷新会議が直接行政事務の分担管理を行って行政権を行使するのであれば、御指摘のように、国家行政組織上あるいは内閣府設置法上、何らかの行政機関に設置をすることが当然求められるわけではございますが、現段階においては直接行政の分担管理を行っているわけではなくて、内閣に意見を、様々な立場の意見を聴いたものをしっかりと報告をして、そして内閣の中でそれを参考として考えて、そして内閣の中で行政権を…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) 今現在、政府が提出している法案お認めいただいた場合、あるいは現在まだお認めはいただけておりませんが、いずれにしても三十九条には国会議員の評価者は違反してはいないと考えているところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) お答えいたします。 まさに、どういう形で深化をすることができるのか。独立した会計検査院、あるいは財務省の査定、あるいは今御指摘いただいている総務省の行政評価、そして私たちの行政刷新会議がまさに連携をすることによって機能的に行政を刷新していくことが可能だと思っているんですね。 取りあえず、まず事業仕分を、どういう深化をするかというのを今議論を内部でしていると同時に、来年度から本格的に、行政事業レビュー、我々が常に事業…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) 事業仕分の最大の特徴は二つだと思っています。一つは外部性、そしてもう一つは公開性。これまでなかなか表に見えなかったお金の使われ方を、しっかりと情報公開をして、そのお金の使われ方が適正なんだろうか、もっとより適正な使われ方があるんではないだろうかと議論をするところに非常に大きな意味があると思っています。それを今度は、行政事業レビュー、内在化をさせていく努力を今行っているところなんですが、内在化をしていく途中で、じゃ、…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) ただいまの公益法人に対する国等からの公費支出の必要性の検証等についての警告決議及び国が公益法人に発注している調査研究事業の見直しについての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 中島委員には、昨年、事業仕分けを行ったときには、ともに仕分け人として御参画をいただきまして、これまでの事務事業の非効率性、あるいはお金の適切ではない使い方について、ともに一緒に改善をする努力を行っていただけたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 また、仕分けを行っているときにも、中島委員は一貫して、雇用の問題に慎重に配慮をする、極めて明快な御指摘をいただき、それはぜひ反映をさせていただきたいと…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○蓮舫国務大臣 昨年の五月に実施をしました事業仕分け第二弾、後半の部分では、今御指摘の政府系公益法人を対象にさせていただきました。対象となったのは六十七の法人でした。 この六十七の法人について、その後、職員数にどのような変化があったのかを調査したところ、平成二十一年十二月一日時点と平成二十二年十二月一日時点で比較をしますと、全法人の合計でおよそ千人、九・三%職員数が減少していると承知をしております。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 マニフェストの政策をつくるのは政調会長室でございますので、今御指摘いただいた当時の私の肩書で、数字を詳しく持って当時検討したわけではございません。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○蓮舫国務大臣 申しわけございません。正確な答弁をさせていただきたいと思いますので、当時のマニフェスト検討準備委員会で、どういう会合を持って、どういうふうなメンバーが出て、私がどの会合に出て、どんな議論をしたのか、これはいま一度ちょっとちゃんと見させていただかないと、ここで当時の記憶をたどってまた違うことを言ってしまった場合にはせっかくいただいた質問の時間を無駄にしますので、これはもう一度、もしできればもう少し細かく質問していただければ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○蓮舫国務大臣 当時の民主党の中で、さまざまな議論はさせていただきました。これは、厚生労働部門会議等で積み上げたものを、マニフェスト検討準備委員会並びに政調室においてさまざまな議論をさせていただいておりましたが、我々がまずは、一階部分が所得比例年金でございます、その上に最低保障年金を上乗せていく、七万円に足りない方たちはそこに乗せていくという議論をしたときに、では、果たして年収が一体どこでこの所得比例年金に上乗せでこの最低保障年金が乗る…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○蓮舫国務大臣 できるだけ丁寧に御答弁をさせていただきたいと思っておりますが、当時のマニフェスト検討準備委員会のメンバー、一体何人いたのか、どういうメンバーだったか。私はその中のメンバーの一人でしたから、一人として議論をさせていただいておりましたので、今、全く何の準備もないままに、小泉委員の頭の中では御準備はあるんでしょうけれども、もう少し丁寧に質問をしていただけると大変ありがたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○蓮舫国務大臣 それはそのとおりです。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○蓮舫国務大臣 これまで、事業仕分け第三弾を通じて、その中には確かに財源由来が補助金によるものもございましたが、私のところでは、その計数を機械的に足し上げてはおりませんので、把握はしてございません。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○蓮舫国務大臣 あくまでも、私の所管では、行政刷新という立場で、手段として適正なお金の使われ方に正していくという形で事業仕分けは今まで行ってまいりましたが、結果として、どの項目で幾ら削減、あるいは予算を逆に充当をふやしていったかも含めては、これは財務大臣にお尋ねいただければと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○蓮舫国務大臣 まず、三月の上旬に行おうとしております規制仕分けですけれども、そこにおいては、今ある規制の現状ですとかその考え方について広く国民に情報公開をして、開かれた場所で議論をすることによって、国民の皆様方も政府とともに一緒に規制について考えていただきたい、理解を深めていただきたいという思いから行おうと思っているところでございます。 そして、今、服部委員御指摘の、過去のある種行き過ぎた規制緩和についてでございますが、恐らく同じ思い…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○蓮舫国務大臣 そもそも昨年の十月に、行政刷新会議のもとに設けられております規制・制度改革に関する分科会において、成長戦略の推進に資する分野を中心とする規制・制度改革について検討を行って、本年度末までに政府の方針を決定することを明らかにしておりました。 その後、十一月に閣議決定をしました包括的経済連携に関する基本方針におきまして、当初の、私どものもともとの三月までの規制・制度改革の政府の方針、その時期と合わせて、非関税障壁を撤廃する観点…