蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 済みません、募集した結果、対象となる失業者のみでは求人を充足せず事業が実施できない場合には、対象となる失業者以外の失業者、つまり三・一一以前から職がなかった方たちも可能とする、このQA、どなたの判断で作られました。政務三役に上げましたか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 事務方で判断をして、政務が指示をして、被災者の方を優先して雇用する事業を全国にお願いするものと、三・一一以降に配慮をする人だけが対応になっていたものを、三・一一以前まで雇用対象を広げるというのは適切でしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、例外を強くおっしゃられたとしても、基金事業の目的そのものが変わってしまうんですよ。三・一一以降、最優先は被災された求職者、次は円高による経済への影響によって離職をした三・一一以降の方たち、ここだから財源が復興増税でようやく説明ができるんですね。それが、事務方の判断だけで三・一一以前の方も例外的によくしてしまうというのは、事業の目的そのもの、財源の使われ方そのものが大きく根底から変わるんです。 じゃ、例外と言いました。平成…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、済みません、区分を取っていないで何でこんな例外的な緩和措置を入れたんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 済みません、ほとんどないことを前提とするなら、例外はつくらないんですよ。どうして例外をつくられたんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、そうお答えになられるのであれば、募集して求人が充足しなかった事業はどれぐらいあるんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 把握をしていないのに、なぜ例外をつくるんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 厚労省が事務方で勝手に判断して条件を緩和して、本来の目的とは違うものに使ってもいいとしてしまった結果、確認しただけでも、長野や愛知や下関や広島や秋田、全てがこのQアンドAのパンフレットを使って、そして説明をしているんです。つまり、三・一一以降被災離職者だけじゃなくて、三・一一以前の人も雇用できますと堂々と書いてしまっているんですね。つまり、何でもありになる。その何でもありの目的が例外的措置だといっても、その例外的措置をつくった…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 大臣、二十五年度から始まる予算は見直しをしているんです。それは被災求職者に限る、五百億上積みしましたので、今の内閣は。だけど、過去の二千億の、今実際に各都道府県に積まれた基金で二十四年度から継続して一年延長している事業、つまり二十五年度に行われている事業は、今言ったように、例外的な人たちもまだ対象にされてしまっているんですね。 だから、本来の目的に見直して、やはりそういうふうに事務方が勝手に暴走したのがあるのであれば、これ是正…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 よく分かります。ただ、この実施要領を見ると、対象となる事業は、優先される被災求職者の短期雇用、一年ですね、それで就業期間にふさわしい事業か、それ以外の求職者を雇用する場合は、雇用した上で地域の企業等で就業するために必要な知識、技術を習得させるための人材育成を行う事業であること。つまり、短期間で終わらないように、次につながるスキルを上げるための育成もしてくれと。その仕事をしたら、もう失職への道ではなくて、次の道を自分で見付けられ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 昨日の話なんですが、これ、田村大臣と森大臣も参加をした衆議院の議員会館で行われたイクメンサミット、ここで森大臣が言った発言に私はちょっと耳を疑ったんですが、消費者庁は育休を取ったら昇進昇格させることを決めた、世界初ですと言いました。これ事実でしょうか、消費者庁。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 いや、私が聞いているのはもっと明快なんです。育休を取ったら昇進昇格させることを決めましたと断言しました。本当でしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 これ、女性手帳のときと同じような失敗やろうとしていると思います。結婚をしていない人、しないと思っている人、あるいは結婚していても子供をまだ持っていない人、子供を持てない人、治療をしている人、いろんな人たちがいて、その中でたまさか子供を授かって育休を取った人だけを昇進昇格させることに決めました、世界初と自画自賛をしましたけれども、これはある意味で差別的取扱いになるんです。 人事院の公平審査制度でも、こうした差別的取扱いは取り扱わ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○蓮舫君 終わります。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 まずは、行革について伺います。 ことごとく民主党政権の政権を否定して、それをやめてきた安倍新内閣ですけれども、唯一行政事業レビューだけは残してくれる、これは評価をします。残すことになった理由を簡潔に教えてください。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 外部性、透明性、公開性、国の事業五千全てを統一のシートでお金の使われ方を国民に向かって情報公開をする、これは私たちが最もやりたかったことで、それを引き継いでくださったことは感謝をします。 我々、政権交代した二十二年度レビュー、五千三百八十三事業を対象に廃止、見直しは二千六百を超えました。その財源効果は、来年度概算で削減されたのは一・三兆です。その翌年、震災がありました。規模を縮小しましたけれども、同じようにレビューをしたら二十…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 大きく違う点を是非覚えてください。レビューの体制が違います。民主党時代は副大臣がチームリーダー、サブに政務官、その下に事務局長で官房長、その下に各局の総務の課長等が就いていました。つまり、実質担当者を配置する上に必ず政務三役が入っていた。 ところが、今回の安倍内閣における行政事業レビューではチームはどういう実施体制ですか。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 端的に言うと、政務が関与をしなくなったんです。官僚と外部有識者、しかも一緒にやらないで別々にすることになった。これは、どうしてここを私は懸念するかというと、実施体制から政務を外すと、外部プロセスで取り上げる事業に恣意性が生じたり、あるいはあえて取り上げたくない事業を外すその可能性が否定できない。だから、体制整備に必ず政務は入れなきゃいけないと思います。入れていただけませんか。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 私は信頼していないわけではないんですが、やはり五千もある事業を自らレビューをするときにお手盛りになる危険性があるんです。過去そうだったんです。だから、毎回毎回手を変え品を変え、行革というのは進めてこなければいけない。行政事業レビューを進めるのであれば、政務の関与、外部性というのは必ず入れないと、これは本当に骨抜きになる可能性がある。 なぜかというと、民主党政権では、外部有識者の評価チェック、点検対象は五千全ての事業でした。今回…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○蓮舫君 私がいただいた資料では五百と聞いています。いつの間に倍増したのか。まあ、そうやって柔軟に対応していただけることを是非期待をしたいと思いますけれども。 五年に一回にチェックをするということは、私は思うんですけれども、期限の定めのないものこそ外部性と内部のチェックを行わなきゃいけないんです。なぜならば、期限の定めのないものは、外部がチェックをしない限り、あの大臣が言い出した、この副大臣がつくり出した、この与党の中で大物議員が口利き…