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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 資料を御覧いただきたいんですが、最大七年間、毎年百五十万円ずつお渡しをする、それで就農を促進するというんですが、今、林大臣が御答弁いただいたように、自民党政権の行革でも我々の仕分のときと同じモラルハザードという指摘、参入のインセンティブにもなっていない、これよりも農業の競争性を高める、さらに五年程度の暫定措置にすべきだと、事業効果への疑問が指摘されています。 就農目標人数は、これは二十四年から二十五年、三千人も低くなっている。…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 石破大臣、この事業は行革の指摘を二年続けて受けて、五年でやめるという事業なんです。しかも、効果が余り出ないとまで外部に指摘をされている、しかも目標は大きく下回っている、お金はモラルハザードになる、インセンティブにならないと言われて、あと二年で終わる事業なんです。これは全国一律の形態だし、あるいは国からの金がなくなったら、二年では継続私は困難だと思います。 そういう部分で、さっき確認をさせていただいた五原則に当てはまっていないじ…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 農業こそ、まさにその地域の特性があって、その地域の特性に応じたどういう農業を産業にしていって、そこに若い方に入ってもらえるか。これは国が決めて金をばらまくから続けてくれというものじゃないんです。地域から上がってきて、それをまとめて国がどうするかという形にするんです。その部分では、これから二年で効果を出すと言いますけれども、三年間効果が出ていない、政権内の行革でもこれは見直しだと言われているものが紛れ込んでいるのは、私は非常に残…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 地域が独自に行う文化を支援するのは大切です。それによって地域コミュニティーが活性化する、それも大事だと思います。 ところが、これ、省内のいわゆる行政事業レビューで廃止と判断されていますが、どうしてでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 省内の点検では、この事業が地域活性化を推進していくかが課題であると、だから一旦もう廃止をして、そして成長戦略、骨太も含めて、もっとより効果的な事業に変えるべきであると、そういうふうに指摘をされているんですね。 新たに、じゃ、来年度はどんな事業に生まれ変わりましたか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 もうちょっと分かりやすく教えてください。廃止された事業と新たに始める事業の違いは何ですか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 外国人への対応を取り入れて、抜本的に見直したと言います。 御覧いただきたいと思います。廃止された事業の概要文言が、新しいものは全く一緒です。事業費の二分の一の範囲で補助とする補助要件も同じです。廃止する今年度事業ホームページに来年度募集案内を掲載しています。来年度予算案が成立していないけれども、今年度と同じ業者に来年度応募受付を既に開始させています。募集案内はほぼ同じです。大臣が強調しましたオリンピック・パラリンピックがあるか…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 石破大臣、感想ありますか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 石破大臣、良く解釈するとそうなるんです。 二十六億の事業で僅か四千万を付けただけで、残りの事業は前年度で廃止と言われた内容とほぼ一緒なんです。ほぼというか、丸々一緒です。さらに、外国人に地域のいい観光スポットを知ってもらいたいと言うんですけれども、観光庁とは連携を取っていないと聞きました。 つまり、縦割りを排除する、一回こっきりの金じゃないんだ、地域がそれで活性化できるんだ、五原則にきれいに外れていると思いますが、こういうもの…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 安倍総理にお伺いをしたいんですけれども、私、地方創生をしていくという目的は賛同します。その大きな目的は、やっぱり人口減少を乗り越えていこう、地方を潰さないようにしよう、日本をこのまま維持可能な国家にしていこうということだと思うんですけれども、残念ながら予算を見ていると、前年度来の予算、ある意味、私は霞が関のこれは企画立案機能の限界だと思っているんです。いろんなことをやってみても新しいものが余り出てこない、だから看板を替えちゃお…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 恐らく認識が違うのは、総理はやっぱり緩やかに予算を新しいものに移行していこうという御発想なのかもしれませんが、だから私は先ほど来、人口減少の現実を確認をしたんです。近未来の二〇四〇年に日本の半分でやはり人口が減少して無人になる地域が生まれないように、直ちにすぐ私は予算を大きく組み替える転換期に来ていると思うんです。その部分で、地方創生という看板を掲げ、私の尊敬する石破先生が大臣に就かれたわけですから、しっかりと仕事をしていただ…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 いや、素直で率直な御意見だと思います。国の仕事ですよね。 石破大臣、これ地方創生枠に入っています。国の仕事を地方創生に入れちゃ駄目じゃないですか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 よく見てください。恐らく役割分担できていません。 そういう意味では、今回の地方創生予算を見ていると、国の仕事がそのまま地方創生に移っていることもあります。あるいは、本来これは優先枠で本当に必要なんだろうか、限られた財源が本当にこんな使われ方していいんだろうか。 今の国土計画でいうと、優先課題では、日本未来デザインコンテスト、国民からアイデアを募るコンテストで一千万円。これ、何に使われるかといったら、審査員の謝金ですよ、旅費です…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 大臣、確かに国と地方の役割、明確な線引きは難しいかもしれません。ただ、ここは、国がやるのは各省庁がしっかりやっていただいて、そこから手を離して、石破大臣の下で地方創生で特化したいいものはそちらに譲ればいいと思っているんですけれども、やっぱり見ているとそこの線引きが非常に曖昧といいますか、言葉は悪いですけれども、地方創生枠を水増しするために数値を盛り込ませたとしか思えない事業もあるんですね。 法律で、国と地方にその役割が義務付け…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 地方創生の中で。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 もったいないと思うんですよ。例えば、この春から、民主党政権で提案をして三党合意で御協力をいただいた子ども・子育て応援プランが始まります。これは、地方で基礎自治体、都道府県が連携して待機児童をなくして、多様な保育を提供する。女性、男性の両立支援を行う。それは同時に、小規模保育を生み出すなど新たな育児分野の商機にもなるんですね。 つまり、地方で仕事が生まれて、両立支援で地域で働く女性が増える。そうすれば、その人たちは地域を離れなく…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 二〇二〇年に指導的地位に就く女性を増やす、三〇%にする、それは結構でしょう。あとは待機児童をなくしていく、それはもう子ども・子育て応援プランで進んでいくと思います。 ただ、その間の足りなくなる保育士をどうするかというのはこれからだと。足りない間どうするかというと、主婦とかにボランティア等で子育て支援員をしてくださいという、余り女性の今置かれている現状を、例えば非正規から正規にするとか、女性の雇用環境を改善するという視点が欠けて…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 均等待遇を進めることの方が、私は役員に女性を増やすよりも今の日本で最も急がれるものだと思うんです。 日本では一人親家庭の貧困、子供の貧困が進んでいるという認識を総理はお持ちですか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 一人親についてはどうでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 済みません、聞いていませんでした、その質問の答えは。 私が伺っているのは、総理の認識が、やっぱり現実を見てもらいたいということなんです。今、女性の働く人は増えています。でも、同時に増えているのが非正規等低所得なんです。右肩上がりで増えている。あるいは、一人親でいうと母子家庭。母子家庭の就労率は日本は実はOECDの中で一番高いんです、仕事がある。でも、OECDで一番最悪なのは収入なんです。仕事はあるけれども収入が低い、母子家庭の…