蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 選択と集中と、私も事務方から口頭で説明を受けて、じゃ、その戦略の概略を示したまとめの紙をくださいと言ったら、公にできないと聞きました。何でですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 広報がどうやって外交でぶつかるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 秘密にするもの、公にするものがあるのも、我々も与党を経験していますからよく分かります。ただ、今の説明では、広報戦略を何でクローズにするのか、よく分かりません。 これ、行革担当大臣、秋のレビューで、広報文化外交戦略を策定して、そして重複がないように、PDCAが回っているように確認をすると言ったんですが、この戦略を表立って公表することはできない。じゃ、どうやって秋のレビューが反映されているかって確認したんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 秋のレビューで指摘をしたものが、戦略を作りなさい、外務省は戦略は作ったというけれども公表はできないという。公表ができないけれども、二十七年度予算案にジャパン・ハウスを挙げている。どうやって秋のレビューで指摘されたことが改善されたと判断を行革はしたんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 既存施設との整理をすると今大臣も答弁されましたが、資料に付けましたけれども、この三枚目の資料、ロンドンだけでも五個、重複系の箱物があるんですけれども、予算はむしろ今年度より来年度の方が増えている箱もあります。そこに屋上屋を重ねてジャパン・ハウス。どこが既存施設の集約なんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 今の私の質問を聞いていて、整理されたと思いますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 答弁の意味が分かりません。 外務省は、広報外交戦略を作って、そして日本の正しい姿を発信していく、それは私は評価をします。それは正しいことだと思います。ところが、財政審から既存施設との重複を整理しろと言われたら、六か所予定していたんだけど三か所にする、それで許してくださいということで予算案が計上されているんです。 ところが、この六か所から三か所に行くときに、一個落ちているのにトルコ・イスタンブールというのがあるんです。外交広報戦…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 秋のレビューでその戦略を作れと言ったのは行革なんです。行革がその戦略を作れと言ったものの、その戦略を見て来年度予算案にこの施設が正しいかというのをチェックをするのは有村大臣の仕事ですよ。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 行革からの注文がこんなに簡単に無視されているんですよ。そこはもっと責任感を持っていただきたいと思います。私、財務省の建議の方が正しいと思いますよ。でも、それも無視をされている。 秋の事業レビュー、続けていただいていること、これは敬意を表します。ただ、去年の行革推進会議の前提となった行革推進会議有識者議員懇談会、秋レビューの進め方について、パフォーマンス色を排し、事業内容の改善に主眼を置いた活発な議論、有益な取りまとめがなされた…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 パフォーマンス色はなくなって有益な取りまとめになったでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 六枚目の資料なんですが、秋のレビューで改善の指摘、廃止された事業五千億、その八割が二十五年度補正予算でそのままの事業でゾンビ復活しています。むしろ、こっちの方が私はパフォーマンスだと思いますよ。 十一月六日の行革推進会議で、当初予算削減したものが補正復活と国会での議論が再び招くことのないよう、仮に補正措置をする際には、指摘を踏まえ改善されているということは当然だが、改善内容を国民に分かりやすく説明することを求めるとあります。こ…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 行革担当大臣が、復活したゾンビ予算の事業が適切に執行されていると国民に分かりやすくどこで説明をしましたか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 大臣の答弁、全部チェックしました。説明していません。 ゾンビ事業がその後、どうして私がこだわるかというと、自らの行革で来年度の本予算から五千億削減したのをその前の補正予算で八割復活させてしまって、ところが年度末ぎりぎりになって予算が通っているものですから、実質は翌年度に繰越しになっている。つまり、本予算案を削減をして補正に入れたけど、その補正の執行は本予算と同じ時期にされているんです。だから、自らの行革が根底から崩れているんじ…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 テレビ中継の中で説明した数個の事業だけについて、私は国民への説明は十分ではないと思います。三千八百億の事業が復活しているんですよ。その事業についてちゃんと説明する私は必要があると思いますが。 例えば五ページの資料、これ外務省の事業の資料なんですけれども、行革事務局はちゃんと自分たちの秋の事業で行ったもののフォローアップをしっかり行っているんですね。どういうふうに改善をしたか、どういうふうな内容になっているか、来年度予算にどうい…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 これからの話じゃなくてこれまでの話を伺っているんです。なぜ項目でチェックをしないんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 その結果がジャパン・ハウスですよ。つまり、各府省に任せてしまうと。これは本当に努力をしていると思います、限られた財源の中で何を事業で提案をしていくのか。ただ、少なくとも、秋の事業や各府省が自ら行った省内事業レビューでの指摘が復活しないようにチェックをするのは行革の仕事じゃないですか。そういうところだけ各府省に丸投げするのは少しお考え直しになられた方がいいんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 二十七年度予算案と過去のレビューあるいは秋のレビュー等の指摘事項が改善されているかどうか全部見てきたんですが、残念ながら、随分各府省に都合よく判断をされて、かつ地方創生とかあるいは優先枠とか、改善されないまま目玉政策の予算に紛れ込んでいるものも多く見られるんです。 地方創生予算の八五%は既存事業の延長です。そういう部分では、本当に限られた財源が、政策効果が出るのかどうなのか。私、行革がここは本当に踏ん張らなければいけなかったと…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 政務三役がしっかり調整をするのは我々の政権もやっていました。当たり前じゃないですか。大臣だけの交渉でできるわけないじゃないですか。そこは胸を張って言う話じゃないと思いますよ。 三月三十一日の行政改革推進会議。行政事業レビューの呼称を変えるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 行政事業レビュー等の呼称の工夫で、国民に浸透していないから、行政事業レビューを行政事業総点検、レビューシートを行政事業点検票に、活用すると明言されていますが、これは、じゃ間違いですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○蓮舫君 レビューという呼称は使い続けて初めて定着しますので、変えるのは、私は反対です。そういう部分で、さっきは変えないとおっしゃったので、それはありがとうございます。 この会議で改めて入った項目が一つありました。公開プロセス対象事業の選定で、対象外にする事業を新たに加えたのはなぜですか。