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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○蓮舫君 全ての事業がやっぱり公開プロセスの対象になることが、私は緊張感を持つことになると思うんです。だから、五千の事業を全部を対象にして、ただ、その公開プロセスのいわゆる事業を選定するのが今各府省任せになってしまっているから、そういう部分で例外規定を設けて、技術的にこれは難しいから、国民に理解されないから外してしまうということを一度認めてしまうと、例えば原子力、例えば科学、専門性の高いものは各府省自らが外すというお墨付きを与えてしまう…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○蓮舫君 さらに、もっと問題なのが、この推進会議のレビューの改善措置と言いながら、例えば二年前、我々が下野をして自民党が政権にお戻りになられた最初の秋のレビューは廃止判定をなくしました。その結果、取りまとめが本当に灰色になって、省庁の判断の自由度が利くようになって、結果としてそれが補正予算に紛れ込むという結果になった。で、去年は、これは廃止を復活させました。ただ、廃止を復活させたら、各府省が切られてもいいような小さい事業を選定するように…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○蓮舫君 懸念をするのは、予算を増やす道具に使われかねないんですよ。公開プロセスというのは限られた日程ですから、我々のときは大体九十六ぐらいの事業を取り扱っていましたが、自民党政権になってこれ八十ぐらいにちっちゃくなっているんですね、それぞれ個別の事業も小さくなっている。その限られた枠の中で強力に推進する事業を入れてしまうと、行革の対象にするべき事業をあえて外すということにもつながりかねないんです。 本当にこれは必要な事業で、もっと予算…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○蓮舫君 そもそも各府省が行う行政事業レビューは、我々のときには五千全部の事業を外部有識者の点検対象にしていました。自民党になって、それ五百に減らされました。五百は、新たに始める事業、その年度で終わる事業です。それ以外の経年で続いている事業に関しては、五年に一回の見直しで当たるようにというふうに改悪をされました。秋のレビューは今後どうするかというと、専門性が高いと各省庁が判断した場合には対象から外すこともできるようになった。しかも、行革…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○蓮舫君 行革担当が思っていないことでも、各府省はそれを活用します。それを、むしろ自分たちの予算の獲得するための手段として使われます。 今日質問させていただきましたが、秋のレビューが随分と形骸化しているように思います。これ、やはりもうちょっと行革の方、努力していただかないと、消費税増税をして、今度の増税のときには経済条項を外すんでしょう、だったら、もっともっと努力をする姿勢が国民に求められていると思いますし、かつ、私はそうは思いませんが…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 民主党の蓮舫です。 総理、今日はまず大きな話から議論をさせていただきたい。総理の御認識をまずお伺いをさせていただきたいんですが、今の日本が直面する避けては通れない大きな政治課題は、総理は何だとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 人口の減少、まさにそのとおりだと思います。少子高齢化、もうそれ以上に日本は労働生産人口も減る人口減少時代に入りました。このまま出生率が変わらないと、今、年間二十四万人、二〇二〇年、五年後には毎年六十万人、二〇四〇年には百万人の人口が減少します。百万人というと、和歌山県とか香川県一県の人口が二十五年後、近未来です、すぐ将来にその人口が減っていく試算があるんですが、このことに対しての総理の問題認識、どうやって克服していくのか、考え…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございます。 総理がおっしゃるとおり、この人口減少がどれぐらい深刻なのか、ちょっと数値で確認をさせていただきたいんですが、これは甘利大臣でしょうか。現状の出生率が回復しない場合、長期的人口の推移、将来推計はどうなりますか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございます。 こちらを御覧いただきたいんですが、(資料提示)このままの出生率だと、今年生まれた赤ちゃんが三十五歳になるとき、二〇五〇年に国内六割もの地域で今の人口が半分になります。そのうち三分の一は無人になる。つまり、地域が消滅をする。 様々な要因があります。地方に仕事がない、東京に出てこざるを得ない。今生まれる赤ちゃんの九割のお母さんが二十から三十九歳ですから、この年齢の女性が東京に出てしまうとその地域では子供は増…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 人口が減少、つまり人口を増やすしかないんですね。これはもちろん強制はできません。御自身の判断で産むという選択の背中を支えてあげる、これをとにかく政府はやるしかないと私は思います。 甘利大臣、経済財政諮問会議の調査、「選択する未来」委員会が政府に報告しているんですが、このGDP成長率と人口あるいは生産性の関係、どういうふうになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 午前中、アベノミクスについていろんな議論がありました。私は、国家のために政府の経済政策はうまくいっていただきたいと思います。ただ、今、甘利大臣からも御説明がありましたが、人口の減少というのは、働く人も消費者も減る、税・社会保障負担者も減る。どんなにイノベーションを実現しても、それは経済成長と同時に人口の安定化策を講じないと、経済成長はこれはやはり爆発的に起こり得ないんですね。あるいは、同時に社会保障の不安定性にも直結をいたしま…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 資料を御覧いただきたいと思うんですが、真ん中のグラフ、今のままの出生率の場合には激しく労働力人口が減ります。今より千七百八十五万人減。ただ、出生率が政府が推計するように回復した場合には、その労働力人口は千五十五万人減るにとどまる。それでも大した数が減るんですが、この青の横ラインの部分は政府の前提です。三十歳から四十九歳の女性がスウェーデン並み、つまり、その世代の女性九割が働いて、今の六十歳以上の男女全員が五年以上長く働くという…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 相当ハードルが高いんです。 冒頭、総理がおっしゃったように、もしカップルが希望する子供の数を得ることができる、あるいは若い人たちが結婚することができるという前提を全てクリアした上で、そしてかなり厳しい条件を課した上で、初めて政府の経済財政諮問会議の推計のかなり安定する一億人で人口が推移するという目標に到達するんです。私たちもこれは理想だと思っています。そして、ここを目指さなければいけないと思っています。 ただ、二〇〇三年の一・…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 そのとおりだと思います。とにかく、今は結婚もできない環境に置かれている若者もおりますから、その方たちにどうやって出会いと結婚、あるいはそのための収入を確保するか。そして、産むときに仕事か子供か選択しないで済むような、そういう社会をどうやってつくっていくか。あるいは、地方をどうやって創生して、その地方から若者が、カップルが、人が東京に出てこないようにするのか。私たちも提言をしました。とにかく人への投資だと、若者に、女性に、男性に…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 石破大臣、再度確認をさせていただきたいんですが、その上で大臣は国会で何度も、従来の取組の延長線上ではないと、次元の異なる大胆な政策なんだと声を大にしておっしゃっておられますけれども、次元が異なる事業の集合体でしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 では、次元の異なる大胆な政策、確認なんですが、基本方針を持って地方創生関連の個別事業を精査されました。全体で七千二百二十五億、相当大きな塊です。その基本方針、五原則あると思いますが、どういうものでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 五原則というのは、従来の縦割りを排除する、全国一律の、渡していたものを見直しをする、ばらまきを見直す、表面的なものはやめる、モデル事業のような短期的成果を求める事業は見直しする、これ全部賛成をします。 その結果組まれた地方創生事業なんですが、全て精査をしました。一個ずつの事業、全部を見ました。こちらの表なんですが、その結果、七千二百二十五億のうち八六%が前年度からの継続関連事業。果たしてKPIが全部あるとは私は思いません。 こ…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 確認なんですけれども、優先枠も設けましたよね。これは、新しい日本のための優先課題推進枠、これこそ前年度の事業というよりも緊急性が高いものを優先して予算を組んだと理解しているんですが、この優先枠はどういう理由で組まれましたでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 信じたいと思います。 従来の考え方で延長はしていないというんですが、優先枠千八百九十六億円のうち千四百億、七割も前年度と同じ事業です。どこが優先なのか、改めて私は点検をしました。別にこれは、我々が政権にいるときの点検の手法というよりも、自民党さんが元々無駄撲といって河野太郎さんたちがやっていることを私たちは学んだわけですから、その部分で行革の手法はそんなに変わらないんだと思っています。 農水省にお伺いします。 これは、優先枠で…

民主党・新緑風会2015/03/16

189参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 農業従事者の平均年齢が六十七になりました。やっぱりこれは、若返りをしたい、若い人に農業に入っていただきたい、この政策の必要性は否定をいたしません。ただ、その方法がどうなのか。 就農する四十五歳未満の青年に、実際に就農する二年前から就農してから五年まで毎年百五十万円を渡す、雇用した農業法人にも研修機会等で毎年百二十万円を渡す。私たちの政権の新仕分のときに、これは渡し切りの給付金でモラルハザードになる、所得に応じた給付金減額、就農…