蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 そうすると、現場でミサイルが飛んできたときには、司令官の判断は仰ぎません、大臣が判断をしません、自衛官が判断するんですね。(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 九十五条の二、一項も二項も主語は自衛官です。八十九条の二が準用されるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 自衛隊の自衛官に下令をするのは確かに防衛大臣ですが、現場でこの飛んできたミサイルを迎撃するかどうか、守っている武器を守るために自分の武器を使うかどうかの判断は自衛官ではないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 大臣、立法府ですから、法案の審議させてください。条文に書いてありますか。 じゃ、確認します。PKOや邦人保護はこの八十九条の二項が準用されますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 じゃ、なぜこの九十五条には、抜けたんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 確認します。九十五条の一にも準用すると書いてありますか、法文に。いや、総理じゃない、大臣に。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 総理、条文に全く書かれていない答弁をするのはやめてください。条文の話をしています。 中谷大臣、私がなぜこれにこだわっているかといったら、これは、自国の武器と同様にと総理も言いますけれども、自国の武器同様に地球上どこでも、米軍、それ以外の外国の軍隊のあらゆる例外規定のない武器を自衛官が守れることになっている。そのときに、米軍の空母を警護するとなると、潜水艦からの魚雷とか戦略ミサイルも、これ撃ち返すことができるんですよ。 つまり、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 今、中谷大臣が答弁した項目は、条文には一文字も書いてありません。私は法案の不備だと思っています。 自衛隊法改正案、これ、米軍等に武力攻撃に至らない侵害が発生し、日本に武器等防護の要請をされることが前提です。では、武力攻撃が発生していない重要影響事態でも、武力攻撃がないので、外国軍隊の武器を自衛官は守れますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 重要影響事態でも自衛隊は外国の軍の武器を防護できる。現在の周辺事態法が重要影響事態法案になりました。地域の限定が取れました。これによって、現行より活動範囲が広がりました。広がった現場が武力行使と一体化にならないために、重要影響事態法案では自衛隊の活動する後方支援活動の現場を厳しく定めています。 重要影響事態法案六条三、四、五項の説明を簡単にお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 ありがとうございます。 実際に戦闘行為が行われている現場では後方支援はしないという法案なんですが、自衛隊の活動が円滑、安全に実施できなかった場合には活動区域を変更する、活動自体を中断する、あるいは、現場の責任者は、活動実施場所や近傍で実際に戦闘行為が行われた場合、予測された事態には避難をする、一時中止、危険回避の条文が設けられています。 これ、戦闘行為がない前提の場所ですけれども、やっぱり危険な地域になり得るからこういう条文を…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 この重要影響事態時なんですが、現に戦闘行為が発生していない現場なので、自衛官は、自衛隊法改正によって他国軍隊の武器をこの事態のときには防護ができます。 自衛隊法改正案では、重要影響事態法に規定しているこうした実施区域指定、変更、中断、現場で、近傍で戦闘が起きた、起きるときの一時中止、危険回避の条文はありますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 自衛隊法改正案の中にこうした危険回避措置が条文でありますかと聞きました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 重要影響事態で行く人たちには危険回避措置が条文である。自衛隊法改正案では危険回避措置がない。なぜですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 まさに、自分の危険を顧みない行動を取って我が国を守ってくださる自衛官、自衛隊を私は尊敬をしています。それはもう大変すばらしい行動だと思っています。 ただ、今おっしゃったのは、重要影響事態法案の危機回避条文です。自衛隊法第九十五条の改正案には、何でこの危機回避条文がないんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 平時だけに限られていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 武力行使にならない範囲の活動現場というのは、法案でどこで担保されていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 大臣が下令をしたときには現に戦闘現場ではなかった、ところが、自衛官が活動をして米軍の武器を守っているときに突発的にミサイルが飛んできて、それを迎撃する、あるいは米軍が攻撃をする。武力行使が始まるリスクが全くないというのはどこで担保されていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 先ほど総理が答弁の中で、安全保障環境は日々変わっていると言いました。なのに、大臣はどうして自分が下令をするときに、ここは武力攻撃、戦闘行為が行われない地域だと指定をしたら、自衛官が活動している期間を通じて突発的にそれが武力行使の場所、戦闘攻撃の場所にならないと言い切れるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 今言われたことも全部条文には担保されていません。書いていないんです。運用の話の審議をしているわけではないんです。 日本が襲われるかもしれない、まだ武力行使は発生していないけれども、襲われるかもしれないから重要影響事態法案で自衛官はそこに行く。でも、そのときに危ない目に遭わないように実施区域をつくって、何かあったときに危険退避条文を入れているのに、自衛隊法改正九十五条の二、地球上どこでも、米軍等の武器、何でも守れる自衛官は、何か…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○蓮舫君 大臣、先ほど自分の答弁修正したじゃないですか。平時ではないと修正したのに、何でまた今、平時だと言うんですか。