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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 ならば、幹事長に指示しますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 つまり、党から切り離して終わりという形なんですね。 もう一人、国会議員として憲法尊重擁護義務があり、首相補佐官として総理の側近としてお支えになっている礒崎補佐官、法的安定性は関係ないと、解釈が変わっても問題がないと、政府の姿勢を真っ向から否定した問題で、この委員会が相当大きな支障が出ました。辞任せよと改めて総理から礒崎首相補佐官には言われませんか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 礒崎補佐官は、自民党が野党の時代に大変激しく民主党の閣僚らを批判する質問をされていました。平成二十三年七月、これは菅総理でしたが、組閣人事が不適当なので引責を迫り、総理が任命者として責任を感じると答弁をされると、「責任は感じるだけじゃなくて取ってほしいと思います。」と。 今回、礒崎補佐官は、職務に専念することで責任を果たしていくと答弁しておりますが、自らが時の総理に言われたように、責任は果たすではなくて取ってもらうように総理か…

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 よく分かりました、面倒や問題になりそうな議員は中身を確認せずすぐ離党させ、自分の仲間のお友達は守るという姿勢が。私は、これは矛盾していると思います。 では、安保法制について伺います。ここからは中谷大臣、お願いいたします。 今回の安保法制は、過去の政府答弁を百八十度ひっくり返して、限定的なら集団的自衛権は使える、ホルムズ海峡で武力行使をしても自国防衛のためだから憲法違反にならない、政府の強弁に対して、この存立危機事態に関しては相…

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 これまで自衛隊は、隊が保有している武器とか弾薬とかあるいは航空機とか、それが狙われる、襲撃される、奪取されることがないように自らの武器を使って守ることができていました。武器とかは日本の防衛力である重要な物的手段だから、それが奪われたら我が国のやはり危機になりますから、それは当然の規定だと私は思っています。 ただ、今回、この改正案が成立をすると、自衛隊は自分の武器のみならず米軍の武器も守ることができるようになる。米軍の武器だけで…

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 昨年七月一日の閣議決定では、自衛隊が守る新たな武器は、米軍となっていました。それが法案では、その他の外国の軍隊の武器も守ると広まっているんですね。米軍その他の国の軍隊の武器も、我が国防衛に資すると防衛大臣が判断をすれば、自衛隊が他国の軍の武器を守れる。 これ、法案では、我が国の領海内とか、地域は限定されていますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 法案にある我が国の防衛に資する活動、現に戦闘行為が行われていない現場であれば、大臣が必要と判断すれば地球上どこでも他国の軍隊の武器を守ることができるようになるんですね。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 自衛官が警護、守る外国軍の武器とは何ですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 つまり、この法案では、我が国の防衛に資すると防衛大臣が判断をすれば、自衛隊、自衛官です、法案の主語は自衛官です、自衛官は世界のどこでも、陸海空どこでも外国軍の武器を我が国の防衛のために守ることができます。 武器とは化学兵器とかミサイルも入りますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 今、航空機と言われました。ステルス戦闘機とか、全ての戦闘機も自衛官が守れるんですね。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 船舶ともありました。米軍の空母あるいは原子力空母、これも自衛官が守れるんですね。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 法案で、自衛官が防護、守る武器等は、米軍の空母から戦闘機あるいはミサイル、全てを守ることができる法案なんです。 さらに、こうした武器を警護する、防護するために自衛官が武器を使えると規定しています。使える武器とは何ですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 大臣、この条文に、武力行使が起きたときに中止を規定すると言いました、規定されていますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 米軍艦船と自衛隊イージス艦が共同行動をしている場合に、部隊同士で防護する、その際の武器使用は、自衛艦はミサイル迎撃を含めると政府委員が答弁していますけれども、そのとおりですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 今大臣が答弁した、武力行為にならない範囲の警護ですと。これを聞くと、ああ、何となく大丈夫なんだなと思いますけれども、実はこの法案はほとんど縛りがありません。空母や米軍艦船を守る自衛艦は、仮に守っている艦船を狙って発射された対艦ミサイル、それが飛来してきたら迎撃することができますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 済みません、戦闘行為じゃないミサイルはどうやって飛んでくるんですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 米軍の空母を自衛艦が警護をしているときに近傍で武力衝突が発生しました。そこから突発的に米軍艦船に着弾、米軍が防護、応戦、それを契機に武力衝突が始まり、自衛隊が防護している米軍の武器そのものが戦闘行為で使用される可能性は全く想定されないんですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 確認します。 現場で、これが戦闘行為のミサイルかそうじゃないミサイルか、迎撃していいかよくないか、判断するのは防衛大臣ですか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 大臣、話聞いてくれますか。自衛隊法の八十九条の二項はこの条文で準用されますか。

民主党・新緑風会2015/08/21

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号

○蓮舫君 大臣、答弁が全く違います。この九十五条に新たに設ける項目は、この八十九条の二項が準用されますかと聞いているんです。