蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 委員長、様々な御配慮ありがとうございました。 でも、これは、いついつまでに出してくれというのは、委員長が月曜日までにと言うものではなくて、大臣が命令をするものじゃないですか。そういうときに大臣が部下に命令をして、来週の月曜日までに、国会審議に支障が出ないようにすぐ出せと命令を出していただけますね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 資料の一枚目、これは福山哲郎委員が、安倍総理の発言が、公明党の北側先生の三原則、自衛隊員の安全確保が、全ての安保法案に盛り込んだという議事録でございます。 中谷大臣に確認をしますが、自衛隊法改正案、新設される九十五条の二、自衛隊員の安全確保措置は盛り込みましたか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 自衛隊法改正で新設される九十五条の二、米軍等の武器等防護、それともう一つ、今回出された周辺事態法の改正案、重要影響事態法案。これは、同じ重要影響事態法案で自衛隊員は後方支援と、それと武器等防護ができる。ところが、後方支援においては、防衛大臣が活動地域を指定もできるし、あるいはその中止、あるいはその変更もできるんですが、武器等防護の場合にはそういう規定が一切ありません。なぜでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 前回の私の質問のときに、資料の四枚目を見ていただきたいのですが、大臣は二つ問題ある答弁をしています。一つは、条文にはございません、認めているんです、危険回避措置がないことを。条文にはございませんが、このような重要影響事態に際して重要影響事態法の中に規定をしていることでございますと。 自衛隊法改正の九十五条の二は、重要影響事態法案に定める制限、安全確保措置が掛かるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 大臣、分かっていますか。 今言っているのは、重要影響事態法案に係る危険回避措置です。もう一本一緒に出してきた自衛隊法改正案で新設される九十五条の二が何でこの法律に係るんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 私が伺っているのは、大臣が答弁しているんです、重要影響事態法案の危険回避措置が九十五条の二に係るって答弁している。間違いじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 重要影響事態法案は、米軍等の後方支援及び捜索救助活動を対象に規定。この規定は、別法の米軍等の武器等防護を行う自衛隊改正案に適用されるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 自衛隊法で派遣をされた武器等防護の職務を担った自衛隊員が、何でほかの法律の重要影響事態法で後方支援担っている自衛隊の法律に適用されるんですか。根拠はどこにありますか。別の法律じゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 重要影響事態法案に自衛隊の武器等防護を任ずる条文はありますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 野呂田六類型の二番目は掛からないとこれまで答弁していますが、そこの整合性はどうでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 大臣の答弁は二転三転して、そしてもう全く整合性が取れていないということをちょっと御自身で一度整理をされた方がいいと思うんですが、九十五条の二は平時の規定ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 平時かと聞いているんです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 中身が違う。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 平時ですかと聞いているんです、九十五条の二は。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 意味は聞いていません。平時ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 資料の六を見てください。 大臣は、九十五条は平時の規定と、今と同じ答弁をしました。さらに、私の質問の同じ答弁では、九十五条は平時の規定、かつ重要影響事態等とは状況が違っている別物だと答弁しました。さらに、同じ答弁で、平時で重要影響事態は含むと答弁しました。 この三つのうち、どれが当たりですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 さらに、大臣は答弁で、自衛官が防護している武器等が攻撃をされた場合、その攻撃が国若しくは国に準じる組織ではない場合、自衛官の武器使用は武力行使にはならないと答弁していますが、これはそのとおりですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 最初は分かりやすいのに何か途中からどんどん分からなくなる答弁というのも珍しいんですが、つまり、国又は国に準ずる組織からの攻撃は、今大臣がおっしゃったように、武力攻撃や戦闘行為の一環になるおそれがあるので、自衛官が武器等防護のためでも武器は使用できないと、こういう整理でよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 資料八枚目にお配りをしておりますが、これは理事会に提出された航空幕僚監部の内部資料です。法案審議が始まった五月に作られています。 安保法案についての説明で、米軍等の部隊の武器等防護の説明では、自衛隊の防護対象であるアセット、装備品に対して第三国の軍艦及び軍用機が攻撃を実施した場合、自衛隊の部隊は武器を使用してアセットを防護と明記、断言してあります。 大臣、答弁と違います。国からの攻撃に対して迎撃できると書いているじゃないですか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○蓮舫君 航空幕僚監部防衛課が作った資料は、極めて少ない例外的なものだったというんですか。