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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 あらゆる分野で三割、三〇%にすると言ったものを七%、一五%にしているんです。これを下方修正と言わないんですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 総理は、二〇二〇年までに指導的な地位を女性が三割を占めるように期待と言っていません、進めていくと会議や施政方針演説で言っています。違うんじゃないですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 下方修正したというのは認めますか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 総理が女性が輝くと声を高めてくださったことは、数少ない私の総理への評価の一つなんです。そういう部分では、数値目標を下げたのは非常に残念なんですが、実は下げた理由がやっぱり問題なんです。 加藤大臣、なぜ下げたんですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 私が伺っているのは、現実的な目標に数値を下げたその理由を男女共同参画会議は何と指摘していますか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 「四次計画において改めて強調している視点」が大変現実的なんです。つまり、総理の諮問を受けて女性の輝きを調査審議した男女共同参画会議が二〇二〇年の目標値を下げなければいけなかった、達成困難だと判断したのは、女性の長時間労働、働き方の二極化、非正規や一人親など困難な女性が増加、だから更に踏み込んだ政策が必要だと答申で明言をしているんです。 そういう理由ではないんですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 大臣、どこに私の指摘があるか分からない。これは、総理が男女共同参画会議に輝く女性はどうなんだと諮問をして、答申書の最初のページですよ、最初のページに「安全・安心な暮らしの実現」、「改めて強調している視点」ですよ。なぜ読み落とすんですか、そこを。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 いや、大臣、採用の問題じゃないんですよ。特に強調しているのは、女性の働き方の二極化、非正規の増加、一人親の女性の困難さ、ここが指摘されているんです。この認識しないでどうやって女性政策進めるんですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 いや、この担当大臣の女性政策の意識の薄さを今非常に不安になりました。 この答申では、女性が置かれている現実が厳しいから、より真に実効性のある取組が求められると強調したのにもかかわらず、総理は女性担当大臣を一億担当相に包含してしまった、薄めてしまった。総理、それでこの女性政策、本当に輝く女性になるのでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 総理のおっしゃる女性活躍、本当に全面賛成です。何でも協力したいと思っております。その中でせめて目に見える成果、一つは出してもらいたい。 例えば、去年末、最高裁、働く女性からの要望の高い選択的夫婦別姓制度、これは国会で論じられるべきだと立法府に対応を委ねました。総理、法案出されますか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 賛成より反対が多い、その調査はいつのですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 三年前なんです、そのデータ。去年、最高裁の判決が出る直前、朝日新聞、賛成五二%、反対三四%、毎日新聞、賛成五一%、反対三六%、産経新聞でも五一%が賛成、反対が四二%。賛成が上回っているんですよ。何でこれ、三年前の調査で判断しているんですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 都合よくお互いが新聞のいいところを使うのではなくて、内閣府で調査、すぐしてもらえませんか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 ちょっと意味が分かりませんでした。 総理、やっぱりこれ早く調査をしてもらって、最高裁が国会の議論に委ねるとしたわけですから、我々は選択的夫婦別姓の法案を出し続けています。今回は政府が、妻の離婚禁止日程を圧縮する法案を出してくると思いますので、そこに合わせて私たちはもう一回出します。ならば、自民党は与党として我々の法案を審議に応じてくれますか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 随分後ろ向きな答弁でした。残念です。 日本の人口です。 昨年、大正九年に統計を開始以来初めて減少しました。生産年齢人口は、二〇一三年に既に八千万人を切っていて、このままいったら二〇四〇年に五千万人になります。一人一人の労働生産性を高めることももちろん大事なんですが、働きたいけど働けない人を支援する政策が最も大事になると思います。 今、希望はしているけれども働いていない、四百二十八万人。その三分の二が女性です。三百十五万人。この…

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 希望出生率一・八は私賛成です。できれば二にすると。そうすると、二〇六〇年に十九歳以下の人口と七十五歳以上の人口、ここの世代が均衡するんです。初めてそこで社会保障の持続可能性が担保されます。ただ、残念ながら今、出生率はそんなに伸びていない。 ちょっと総理に感覚をお伺いしたいんですが、この二月というのは、各基礎自治体で待機児童、自分が保育園に入れるか入れないかというのが発表されました。入れなかった人たち、入れなかったお母さん、お父…

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 落胆ではなくて絶望に近いと思うんです。つまり、もう仕事は諦められないけど子供が預かってもらえない、シッターやほかに頼むにはお金がない、近くに親が住んでいない。どうするか。仕事辞めるしかないんです。(資料提示) こういう絶望の思いに対して、総理は去年十一月、民間のスピーチでうれしい悲鳴とおっしゃっているけど、これ、どういうことですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 分かりました。とにかく言葉に慎重にしていただきたい。待機児童を抱えている親の気持ちというのはそれだけ切実だということは是非理解をしていただきたいと思います。 ここで確認をしますが、総理は、待機児童が増えたのは、今、女性の就業者が増えたからという説明がありましたが、そういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 二〇一二から一五、十—十二月期を比較すると、確かに女性の就業者は増えています。これ、正規、非正規は別として。ただ、総理が言うように、働いて子供を産む人が増えたとなると、今、一人目を産む平均年齢が三十歳です。二人目を産むのが三十二歳。待機児童の八六%はゼロ歳から二歳なんです。そうすると、増えていなければいけないのは、三十歳から三十四歳の就業者が増えていなければいけないのに、ところがマイナス十二万人。その世代は減っているんです。広…

民主党・新緑風会2016/03/02

190参議院 予算委員会 第7号

○蓮舫君 いや、総理、同じ数字で言っていますよ、私。十—十二月期で言っていますよ。十—十二月期で二十五から三十四歳の女性の就労者は十二万人減っています。